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2014年11月16日
FX初心者が学ぶべき順番、チャートで見るべき順番とは?<前編>
旧ブログより現在移転作業中ですm(__)m

緊急アナウンス
最近バイナリー系の商材、手法詐欺が増えています。
単純に手法を教えるというものではなくまずその準備として口座開設をさせて最低
入金額を入れてからご連絡くださいという口座開設紹介によるアフィを目的とした
物もあります。一例としまして
1ヶ月平均150万副業のススメ
さらに手法代等も請求されるといったような二段、三段構えの
内容で複数のブログを作り呼びかけている人もいますのでご注意を。

海外アーティストのPVを見るのが好きです。
もちろん音楽も好きで聞いているのですがセレブなイメージ映像を見ていると
テンションがあがりませんか?(笑)
テイラースイフトのPVはあまりセレブ色が強いものは無いですが好きなのです…
見た目が(^^)テイラースイフトはチャリティ活動でも有名ですね。

Taylor Swift - Blank Space


どうも高山です。
Tesla_S22arony.jpg

前回の予告ではすぐに使える自己流ラインの利用方法を分割更新で
書いていきますとお伝えしていました。

でも肝心な事をまだ書いていなかったのに気づきました。
初めてFXをやる方やFXの迷路に迷い込んだ方が勉強を開始したい、
勉強をやり直したいと思った時にその取り組むべき順番について書いて
ませんでした(^^;)
これを知ってるのと知ってないのとでは、
天と地の差
があるのではと個人的には思います。
なぜかといえば私もこの部分を知る事に最初かなりの時間を費やし、
相当な遠回りをしたような気がするからです。

教科書があってただその通りに勉強すればいいという性質のものであれば
どんなに楽かわかりませんが勝ち残る側のパーセンテージが極端に低いこの
FXという世界で言えばそんな物が当たり前のように転がっていたり教えてもら
えたりするわけもありません。

そう書くと私も教えるわけがないと思いませんか?(笑)
そう思っても全然いいかと思います。素直に信じるも信じないも個人の自由です。
これはすべての投稿に対して言える事ですが疑って自分で実際に試して判断される
事をおすすめします。読んで終わり。予想して終わり。それは何の意味も成しません。

いつも通り前置きが長くなりました(汗)

私が思う初心者が学ぶべき順番を先にまず書いてからその理由について書いていきます。
前提としまして基本的な用語、チャートの構成、操作等は理解した上での事とします。

1.大きく見ても小さく見ても高値安値がわかるようにする。
   19.PNG
   何度も言っていますがとにもかくにも高値安値です。チャートを見る仕事の半分近くが
   この作業になります。地味な事ですがこれを突き詰めていくだけで勝てるイメージが自
   ずと湧いてくると思います。
   高値安値はいくつものサイズがあり、そのサイズごとに認識する必要があります。
   実際には上の画像内にはより多くのサイズがあります。
    
   それによって今、どこに対しての戻りなのか常に把握する事ができます。
   それによってダウ理論やエリオット波動論の利用が有効になります。
   それによって常に買いか売りか、短期か長期か、リスクはどの程度かを把握できます。
   それによって各種インジケーターやダイバージェンス等の現象の正確性が増します。 
   それによってフィボナッチ、ギャン等のラインツールを高い精度で利用できます。  
   
   いかがでしょうか?細かくかけばまだまだありますが高値、安値を見る事がどれだけの
   事に影響を与えるかわかると思います。
   これを見る前にダウ理論は別にしてもエリオット波動論、ダイバージェンスやフィボナッチ…etc
      読んだとしても何の役にも立たないどころか変な思い込みができて混乱すると思います。
   ただし高値値が大事だと思っている人は多いですが高値安値を有効利用できている人は
   かなり少ないと思います。
   つまりその少なく分類される人達が勝ってる人達のほとんどと言えると思います。
   
   一番簡単な有効利用方法は今、どこからどこに対しての戻りであるかを認識する事だと
   思います。これが一番簡単です。とりあえず細かい話はまた後にします。
   高値安値のオススメの練習方法下記クリック左矢印2
      さらに下り、上りのローソク足を数える癖をつけておくと後々強力な補助につながります。
   主にエントリーに関係してくる事に気づくと思います。

2.高値安値を極端に小足さく見る→ローソク足
       How_to_Read_a_Candle_Chart_body_Candlestick.png
   1.の応用です。今度はチャートで見れる一番小さい高値、安値をローソク足で
   追っていきます。これはエントリーにつながる部分でとても重要だと思います。
   これに慣れてくると反転を待った場合における一番早いエントリーには必須の
   練習になります。実体、ヒゲからチャートの時間足を下げる事なく動きを想像し
   て下さい。当然そうなるとローソク足一本だけ見ても意味がありません。
   ローソク足一本に意味を大きく求めてはいけません。基本的には長いヒゲも
   なんでもその背景にある動きを想像してこそ意味があります。

3.超短期的な予測でエントリータイミングを覚える
   Short-Time-Period-Binary-Options-Strategy-620x300-650x400.png
   
   1と2は間違いなく絶対的にその順番であると経験から言えますがこの3に
   関しては全員に当てはまるかわかrません(汗)
   ただ私はそうだと思います。実際どのくらい短期的かというととりあえず2、3本
   エントリー方向にストップにかからず進めばいいくらいのサイズで構いません。
   この際の練習はトレンド方向や戻りの大きさの想定等を考慮する必要はないです。
   極端に小さく見た場合であれば反転時におけるエントリーの形なんていうもの
   はとても少ないパターンしかありません。
   考えて欲しいのですがエントリー毎に複雑なタイミング分析が必要ならそれは
   かなり曖昧なエントリーだといえませんか?
   常勝トレーダーやおおよそ勝てるトレーダーが毎回毎回そんな不明確な基準で
   エントリータイミングをはかっていると思いますか?(笑)
   1.2を大きい方から小さい方にかけてみていく。またはその逆もやっていく事で
   タイミングは遅かれ早かれ見えてきます。わかってきます。
   そして資金はエントリーしなとまず増えも減りもしないわけですからその始りで
   あるエントリータイミングを明確にして磨く事からはじめましょう。

後編は次回更新で。


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2014年11月12日
テクニカルインジケーターMACDの中で一番使いやすいのはどれか?
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緊急アナウンス

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単純に手法を教えるというものではなくまずその準備として口座開設をさせて最低

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1ヶ月平均150万副業のススメ

さらに手法代等も請求されるといったような二段、三段構えの

内容で複数のブログを作り呼びかけている人もいますのでご注意を。


この方のVLOGがとても好きです(^^)

こんな夫婦の関係がとても素敵に見えます。

VLOGという言葉を作ったのはどうやらこのアリさんらしいです。



どうも高山です。

Tesla_S22arony.jpg


先日アメブロの方で私のチャート画面を見てみたいとメッセージを頂きました。

今日はMACDの紹介という事でMACDも出していますが普段はローソク足と

RCIだけ表示させています。他にフィボナッチRを愛用しています。

18.PNG

時間足ですが日足は必ず見ますが一瞬で終わります(笑)

一時間と15分で確認できる大きさの違うスイングを確認して高値安値を見ていきます。

現在の戻りがどのスイングに対して起こっているのかを確認して5分、1分で入っていきます。

私のトレードはまたの機会に(^^;)

その際は何かを売りつけようなんてしませんからお気軽にどうぞ(笑)


数あるMACDの中で最強のMACDはどれか。

MACDを利用している方は結構いるかと思います。

MACDに関連したインジケーターの数はかなり多く、中には完全にふつうのMACD

なのに名前だけ違うものなどもあります(+_+)

私は今はインジケーター類はほとんど使ってないのですが高値安値を追いかけはじめて

手法が安定しだした初期の頃、ローソク足と一緒に見ながらこのMACDを利用していました。

先ほど上のチャート画像にも入っていますがMACD_frontierというインジケーターです。

似たものでMACD_osmaというものあります。

USDJPYH1.png

並べてみるとこんな感じです。普通のMACDにもう一つヒストグラムが追加された

ようなインジケーターです。この追加されたヒストグラムはより値動きをわかりやすく

するために実装されているそうですが難しい話はここでは必要ないです。


さてこのMACDで実際使うのはこの追加されているヒストグラムです。

MACD関係ないじゃないか!

tumblr_lekudbHJHN1qfu7o1o1_500.jpg

はいそうです。でもあわてないあわてない。まだまだあわてる時間じゃありません。

つまりは勝てればなでもいいので利用しやすいものは利用しましょうという話なのです。


さてこのMACDのヒストグラムは実はあるものととても相性がいいのです。

それは先日の→FXでインジケーターの騙しを回避しトレードするには?で登場しましたローソク足と相性抜群なのです。

先日のお話の中でローソク足の四本値に触れました。ローソク足を見るという事は

高値安値を見ていく事と何も変わりません。大から小へ、小から大へと常に転換を

繰り返して高値安値が入れ替わっています。常にブレイクがいずれかのサイズでおきて

いずれかのサイズの中で推進と修正を繰り返しています。

ローソク足も同じように見てあげるだけなのですがその転換時におけるアクションと

このヒストグラムが連動しているかのように動く事が多いのでオススメなのです。


design_img_f_1407876_s.png

そこできっと少数の方が勘違いされると思います。連動しているならMACDを見てローソク足

を見ても同じじゃないのか?と。

違います。ローソク足があってMACDです。これはどんなインジケーターを利用する時も変わら

ないと思います。ローソク足のアクションを高値と安値を追うように見てあげてください。

あなたの見方がが間違っていなければこのMACDのヒストグラムが面白いように連動していると

感じられると思います。


悩んで頂く内容のものが続きましたので次回はすぐに使える(と思います)私の

 自己流ライン利用法を書きたいと思います。長くなりそうなので分割予定です。


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posted by レジデンス高山 at 22:44 | Comment(0) | FX雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年11月09日
FXでインジケーターの騙しを回避しトレードするには?
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こういうのを見ると日本は窮屈だなと感じます。

これ日本でやったら通報されるんでしょうね(笑)

寛容な時代を味わった事のない世代が今なのですかね。



どうも高山です。

Tesla_S22arony.jpg

みなさんのチャートにはどんなインジケーターが入っているのでしょうか。

またどんな手法を用いてトレードしているのでしょうか。

インジケーターや手法を用いる中で「騙し」という物に悩まされる事があると思います。

この悩みはFX初心者の方に多いと思います。

zcTqHiK8c5mk03vyw0KCb8GG_400.jpg

インジケーターを例にとった方がわかりやすいと思うのでインジケーターで話を

すすめていきたいと思います。

例えばCCIを用いたとします。CCIは±200.100の外側から内側へ入った時が

エントリーサインと言われています。実際この使い方はどうかと思いますが一般

的なエントリー方法を例として見ていきます(笑)

CCIのサインは複数ありますからね(^^;)

EURUSDH1.png

赤く囲った所が所謂騙しの箇所です。二つ目の赤く囲った所は通常ストップを置く

位置にかかってしまってからの順行なので騙しと判断しています。

この騙しを簡単に防ぐ方法があります。よーく見ていくとわかるはずです。

ローソク足です。ローソク足をよく見てみましょう。しかも単体で見ても

意味がありません。並びで見てください。そしてローソク足は四本値から

出来ています。つまり…あとは御自分で考えてください(笑)


なぜ最後まで書かないのか。私の外向けの投稿は基本最後にクエッションを

残したままで終わるようにする事が多いと思います。

それでもかなり近い所までヒントを書いてるつもりです。ではそこまで書いて

なぜ最後までかかないのかを考えてください。


理由は二つあります。

win2.jpg


一つは私自身、こんな事に気づくまでにかなりの時間を要したのでみんさんに

も苦労してもらいたい気持ち(笑)

それともう一つは自分で気づく事が大事だと思うからです。

FXブログは山のようにありますが例えばそれが本当に有益な情報かどうかは

別として、あるブログで得た知識を実際に自分で時間を割いてチャートと向き

合い観察検証し、考察するという事までやる人がどれほどいるのでしょうか?


たぶんほとんどいないでしょうね。誰がか言った言葉をそのまま受け入れる。

そういう人が多いのではないでしょうか?なんでもかんでも疑うべきだとは

言わないですが自分の資産をリスクにさらしてお金を獲りにいくならそれ相

応の努力と苦労はすべきだと思います。


大事な事を忘れてました!

肝心な事を忘れてました。インジケーターに限らずの話ですが騙しを回避する

ために観察するのであれば騙しにあってる部分だけ見てもどうにもなりません。

当たり前ですがだましにあってない箇所と比較しないとどうにもなりません(笑)


また今回の話はすごく短期的に見た話です。実際には画像のチャート上で

大した利も乗らず反転してる物もありますよね?

これは結局チャートを分解して見ていけるようにならないと方向を絞れません。

これは別の機会にでも(^^)


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posted by レジデンス高山 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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