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2014年12月22日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその4
旧ブログより現在移転作業中ですm(__)m

緊急アナウンス 2014/12/13更新
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
年末の少し前から販売オファーの迷惑メールは過熱してきます。
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。

追加アナウンス
バイナリー系商材で繰り返し詐欺を働いている販売者がまた新しい商材を
メールでアナウンスしている事案が発生しています。
今回の商材名→IQバイナリー
手口の特徴
  1. 毎回ヤフーメールを用意。
  2. 販売サイトは通さず直接決済
  3. 神、軌跡、勝率100%といった謳い文句を好む
  4. 大抵の場合30前後の限定数が儲けられる。
  5. 値段は10000-30000前後。
  6. 振り込みに持ち込み全額返金保証を謳いますがファイル受け取り後連絡つかず
  7. 商材引き渡し後のコンタクトは一切行えません。
みなさまご注意を。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画をどうぞ-

相撲ロックバンド(Rockin' Sumo Band)/「ザ・ムーヴバンド」

〜すさまじいインパクトです(笑)こういう構想が閃く脳になりたいです〜

どうも高山です。今週末も2記事更新しております。
もう一方は無名商材を二つレビューしています。
平日はなかなかブログ書いてる時間がありませんでした(^^;)
ここでは戻りをゆっくり見ていくシリーズその4を見ていきます。
ついに4まで来ました継続しております。
先日のオシレーターの件や応援メッセージやコメントくださった方ありがとうございますm(__)m
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg


ではいつものように先週最後に見たドル一時間足の…とここで私気づきました。
やってしまいました(^^;)先週は最後にドル円一時間足の確認せずに終わってましたね(笑)
すません忘れてたようです。という事でいきなり戻りのシリーズの話の続きから入ります。
iStock_000008204804Medium1.jpg
情報の整理、今やっている事の確認
ところでもうシリーズも4回目ですが基点のイメージがまだハッキリしてない方もいるみたいです。
ここで少し情報の整理と基点と本的なイメージを確認しておいた方が良いと思いました。

まず戻りを見ていくシリーズを進めていくとそもそも何に使えるのか?
そこから確認してみましょう。
戻りを見るというのですから戻りで入るのが目的ですよね(笑)つまり押目を拾いたいわけです。
そこで思い出してください。私が言い続けている初心者も初心者以外の人も一番取りやすい形は?

指標を見送り、基点を見送り、次点を待つトレード

その中で指標を除けばまず最初にやる事は基点を探す事にあるわけです。

戻りの範囲を見るという事はそもそも基軸となる方向性をわかってなければならない
⇒ダウ理論の大事な要点三点を利用した高値、安値をチャートを分解して複数サイズの波を見ていく
方向がわかった上で戻りの範囲を見る事で基点探しの作業にが可能
⇒フィボナッチ、トレンドライン、ギャン、エリオットそしてダウ理論により基点を待つ
unnamed.png
ここでポイントなのは基点で入るわけではないという事です。

基点は仮にエリオット波動論でいえば1波の始点の事です。
次点は仮にエリオット波動論でいえば3波の始点の事です。
(ただし私の場合はエリオット波動論を主軸としてません。常にダウ理論が主軸)
↑ここに疑問を感じる方もいると思いますが今後触れていきます。

画像で確認しておきましょう。
1.PNG
基点で入る事は難しいですが基点候補を見つける事は容易です。
高値安値から戻りの範囲をチャート分解してサイズごとに見ていく事で
フィボナッチ等の罫線ツールの正確性が増します。
ですのである程度基点の目星をつけていく事ができます。ではそこで
エントリーをなぜしないのかと思いますか?
試す動き
相場の一つの特徴として『試す動き』というのがあります。
例えば上昇が続いてきて基点候補で反応があった場合、もう一度上昇を試します。
例えば下落が続いてきて基点候補の反応があった場合、もう一度下落を試します。
言葉を変えればこれが2波の形成であるともいえます。(基点が確定した場合)
当然、その試しの動きからさらに上昇継続、下落継続の流れもあるわけです。

そして『試す動き』が継続を勝ち取れない事を悟った時、次点が次のトレンド形成を
試みていくわけです。これが3波ですね。

こういったトレンド形成と継続の成功と失敗というシグナル
繰り返しながらチャートは形成されていきます。
というわけで基点で入るより次点で入った方がリスクが少なく
エントリー後逆行が無い場合も多く利益がすぐに
得られ結果すぐに建値にストップを置けるという事になります。
Stop-sign.jpg
もちろん結果として基点が基点となった場合、
次点の始点がどこまで戻す(試す)かはその時々で違います。
ネックラインまで戻す時もあれば
基点の高値、安値まで戻してくる(Wボトム、トップ)場合もあります。
それを知る術や技術はまだこの時点では気にしなくていいのです。

では再度確認します。
戻りをゆっくり見ていくシリーズは
これから続く他のシリーズへの最初のステージです。
戻りをゆっくり見ていくシリーズは今、買いと売り、
どちらの基点を待ってるのかを認識するためのステージです。

その先に今度はフィボナッチ等の技術と小トレンドの次点を探す技術が続きます。
今、何をやってるのか把握できたでしょうか?

さて、ここでもっとも理想的でわかりやすい一つの基点の目安を確認しておきましょう。
例えば上昇トレンドで上げてきていて直近のネックライン(安値)を
最初の戻りで割れば(ブレイク)そこは基点候補とわかりますよね?
ダウ理論が一旦崩れてきたのなら今度は逆方向への形成が『試される』
可能性が高いわけですから。画像で確認しておきましょう。
2.PNG


ただ現実としてはこのような形だけでなく暫定的な次点から最初の
ネックラインを割ってきたりする場合などその都度状況は異なります。
またさらに言えば戻りの大きさもその都度違うので小さすぎる?大きすぎる?
なんて事をやっているとわけがわからなくなります(笑)
そこを助けてくれるのもまたダウ理論なのです(^^)
iStock_000014997780_Medium.jpg
結構話が長くなってきてしまったのでいつものアレを改めて言わせてください。
大丈夫です。簡単です(笑)
すぐ難しく考えてしまってはいけません。
やってく事は対して難しくはありません。簡単な事の繰り返し作業です。

今日は一旦整理する日という事でこのような内容で書いてみました。
少しは参考にしてもらえたでしょうか(^^;)

では最後に週末今日現在のドル円1時間足がどの範囲に対しての戻りで動いているのか
確認して終わりたいと思います。今の段階ではどの範囲に対しての戻りでしょうか?
ドル/円 1H
3.PNG

考えてから次の画像を見てくださいね(^_^;)考えないと意味がないです。
4.PNG
こうですか?違います(笑)
5.PNG

じゃあこうですか?これも違います(笑)
6.PNG

これが正解ですよね(^^)そろそろだいぶ回も進んできたので
超初心者向けの簡単な戻りの範囲を見る方法を教えてこうかなと考えています。
パス付き更新とかも今後は考えていますのでその際はまた詳しく説明しますがどちらにしても
お金取るような事は考えていません(笑)

次回は
今日の内容が役立ったという方は応援お願いします。
次回は平日更新なので未完のシリーズやトレードについて書くかもしれません。
年末なので時間があるかわかりませんが。

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posted by レジデンス高山 at 02:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月18日
全2回構成(前半)FXでオシレーターに分類されるインジケーターを利用するなら短期設定の方が良い?  
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緊急アナウンス 2014/12/13更新
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映画『あと1センチの恋』予告編

〜昼間これを観てきました。リリーコリンズがかわいすぎて辛いです。タイトルがひどいです(笑)〜

どうも高山です。
本日はオシレーターに分類されるインジケーターを利用する時の
私の好みや考え方、設定などについて語りたいと思います。
これは私個人的な意見であって好みの問題も大きいと思いますがもしよければご覧ください(^^)
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

みなさんはオシレーター使っていますか?
もしよければみなさんが利用しているオシレーターを教えてください。
今後取り上げる内容の参考にさせて頂きます。
ところでオシレーターはたくさんあるようで実はそんなに種類がありません。
設定次第でほとんどの表示を同一にする事が可能です。
〜系で分類できてしまう中で多い代表的な物が二つ。
5525252.jpg
RSI系、ストキャス系、MACD系

なぜかこの三つのインジケーターはカスタムされた物が多く出回っていますよね(笑)
他にはRCIやCCIにWPR等があります。
それぞれ何が良いとか悪いとかという話は今回はしません。
ちなみにこの中で高山が好きなのはCCIとRCIの二つです。

それぞれのインジケーターを細かく見ていくとそれぞれにあった設定というのが
私の中にもあるのですがそれも今回はお話しません(笑)
では何を今回お話していくのかと言うと…
ready-steady-go.jpg
オシレーターは短期設定の方が使い勝手が良い
人それぞれかと思いますが私はオシレーターは短期設定の方が使いやすいと
考えています。これから理由など書いていきますがこの話をする時、キーワードに
なってくるのはトレードに対する考え方になってくると思います。

トレードの一連の流れはエントリー、ストップ設定、利確、損切ですがそのすべてが
重要な事は当然としてその中でも一番重要で一番こだわり続けなければいけないのが
エントリーだと私は考えています。
一連の流れのはじまりだから当然という事ではなくとにかく観察している足での
反転の一つ目の足で入る。遅くとも二つ目で入る。これを必ず実行する事を徹底しています。

私の場合はトレードの一連の流れの中でエントリータイミングについては実はこっそり
とても自信を持っていたりします(^^;)
自分を過信してるわけではありませんし常に謙虚でありたいですが結果だけ見ると
エントリーに自信を持ってもいいかな?というぐらいの位置ではあると思うのです。

なぜそうなのかと言いますと答えは非常に簡単です。すでに言いましたがしつこく言います。
エントリーを徹底的に重視しているからです。
Important-Rubber-Stamp.jpg
これは強く言いたい所です。エントリーは重要という話をすれば誰しもが、
そんな事は当たり前だ。
と言うかもしれません。もちろんそうですが言うは易く行うは難し。
ではあなたのエントリーはどの水準にありますか?
とお聞きしたいのです。私はエントリーと言えば損切の位置はほぼすべて
終値べースで考えられる最短距離分の位置である足でのエントリー
で行っています。たまに反転から数えて二本目という事もありますがおおよそ一本です。
それをできていますかとお聞きしたいのです。
話がオシレーターの短期設定から離れているようでとても関係した事なので今はガマンです(笑)
10_3_orig11.jpg
最高のスタートで得られるメリットはなんでしょうか?
高いリスクリワードが期待できる事が一番ですが、
それに勝るとも劣らない重要なメリットがあります。
それは優秀なエントリーを行う事は、
仮にその方向やタイミングが間違っていたとしても
利益がのっている場合が多く逃げ切れる事にあると思います。この、
「負けずに逃げ切れる」
という事はとてつもなく重要で貴重なメリットになります。
なぜなら勝つ事もそうですが負けない事が資金を増加させていく上で非常に
大きな要素になってくるからに他なりません。
ではそんなポジションを取るためにはどうすればいいのか?
いくつもの要素の中でオシレーターの短期が担う部分は最新のサイクル。最新のリズム。
それを視覚的に見やすくする「補助」

ここまでの話が理想論に聞こえたならさようなら
goodbye.jpg
たしかにそれはそうですよ、
それができれば誰だってそうしますよ、
それが難しいからみんな勝てないんですよ、

と声が聞こえてきそうですが…そんな事はありません。
いつも言ってる事ですがFXは難しくありません。
簡単な事を幾重にも繰り返す作業だと私は思っています。
一つ一つの事は難しい事ではありません。私のような平凡なトレーダーでも勝てるのですから(笑)
そこにはいくつかの要素があります。
戻りをゆっくり見ていくシリーズで書いている事の先にあるチャートを分解する能力。
まずこれが一番大きいです。
そしてもう一つはチャートを分解して見送る基点を見つけていく一つのコツとして
最新のリズムを見る事にあります。
image_preview.jpg
リズムを感じろ!
と言えば非常に抽象的な表現になってしまいますが実際はそうでもありません。
だんだんとトレードに慣れれば慣れる程チャートはシンプルになっていくものだと思います。
インジケーターよりも自分の目や自分の引くラインの方が遥かに正確になってくるからです。
出番の少なくなっていくインジケーターの中で唯一、それでも出しておいたら役立つかなというのが
短期設定のオシレーターであり、抽象的に聞こえたであろう最新のリズムを見るための補助になるものであったりします。

…とここまでがぼんやりとした輪郭部分、前振り、前半でした(笑)

このタイトルは全二回で今回は第一回です。長いと疲れますので(^^;)
第二回完結編ではより具体的な短期にする理由、設定例などを書いていきますのでお楽しみに。
短期設定にして相場のどんな癖に対応しているのかも書いていく予定です。

次回は
平日の不定期更新ならある日のチャート、
週末ならや戻りシリーズ等を予定。今回の続きも近いうちに。
以上を予定しています。

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posted by レジデンス高山 at 04:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | FX雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月14日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその3
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緊急アナウンス 2014/12/13更新
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Limitless Movie Trailer Official (HD)

〜何かに躓いた時、このトレーラーを見ます。こんな薬はありませんが自分の可能性を信じて〜

どうも高山です。今週末も2記事更新しています。

戻りの見方シリーズも早3回目です(^^)
このシリーズはゆっくり進めていきます。ではまったり行きましょう。
Tesla_S22arony.jpg
このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg

では今回も前回の続きから見ていきましょう。
前回の最後は先週末最後の一時間足ローソク足、
その段階での戻りはどこまでだったかを残しておきましたね?
これがその時のチャートです↓
ドル/円 1H
1207.PNG
↑この段階ではこの範囲に対しての戻りですよとお伝えしておきました。
では週明けどうなったのか見てみましょう。
1214.PNG
白い破線が週末ラストのローソク足、結果としては23.6までの下落から
下を試す形を崩して窓明けての上昇となりました。
前回も言った気がしますがここで伝えたいのはフィボナッチの〇〇まで戻したら
から買いですよという事が言いたいのではないです。
フィボナッチの利用の仕方はそもそもそんな物ではありません。
ギャンファンなども基本的に使い方を間違って教えてる人が多すぎます。
またこれも前に言いましたがフィボナッチ、ギャン系の商材を探そうとすると
上位にすぐ出てくるある商材がありますが内容的にレベルが低すぎてまったく
オススメできません。
open window.jpg
では次ですが週が明けて、窓明け上昇しました。
窓についてみなさんは一般的に埋めやすいと思われている方がいますよね?
でも窓を埋めたどうかなんて話は正直どうでもいいと私は思っています。
窓を埋めるとか埋めないとかという話でトレードしてそこに一体どんな根拠がある
のか疑問です(笑)
ところで根拠とはなんでしょう?
為替相場が描くチャートは基本的に予測不可能というスタンスで認識されています。
ですので根拠を裏付けるものがそもそもありません。
それでも私たちは何かしらの指標や考えを根拠にトレードしなければ相場を判断できません。
その指標や考え理論は全員が全員同じであるとは言えませんが多くのトレーダーは
ダウ理論を基準として考えているのではないでしょうか?
つまり私の場合でいえば根拠とはダウ理論に基づく判断の上に成り立つ根拠という事になります。
ダウ理論については何度かブログ上で触れたと思いますが基本的な考えとしては極シンプルです。
というよりも実用的な部分は以下の三点だけです。
・上昇トレンド→安値、高値切り上げ
・下落トレンド→安値、高値切り下げ
・終値を重要視
チャートを分解する中で、その時々の動きの範囲を見てあるトレンドの中のトレンドは?
というように段階的に見ていく事が私のトレードの基本ですが基準としている事は基本的には
ダウ理論の今書いた三つの事だけです(^^)
例えば窓を空けたうんぬんの話も終値で見れば窓なんて存在しないわけです。
終値と終値を結んだラインチャート上ではどうという事はないよくある動きでしかありません。
よって私としては窓埋め自体に実用性は無いと考えています。

少しそれましたが週明けのチャートを再度見てみましょう。
窓明け上昇からその後下落に転じています。
その前に天井から陰線を二つつけていますね?
その時の段階での戻りはどの範囲だったかわかりますか?
この時の話です↓※このシリーズは1時間、5分を利用したトレードを前提としています
12141.PNG
もう結構わかる人が出てきてるんじゃないかと勝手に思っていますが
正解はこの段階での戻りは以下の通りです。
12142.PNG
その後次の長いヒゲを付けた足が終値ベースで61.8をつけわずかに
上昇後下落しまいた。この時、どこの段階で売り目線に変わるのでしょうか?
安全に売れる所、様子をみながら売っていくところというように段階に応じて
危険度は変わります。今聞いてるのは様子を見ながら5分足で売りを考えるべきは
どこからでしょうか?またその時の範囲はどこからどこまでの範囲に対して様子見の
売りを仕掛けていくべきでしょうか?
12143.PNG
正解はこの段階になります。
この段階で短期的な売りを仕掛けていく可能性を見ます。
この時、一時間足のある範囲におけるトレンドが崩れます。すると
そのトレンドの始点までが短期的な売りを仕掛けられるこの段階での上限となります。
それはどこでしょうか?いつもの言い方に変えるならこの青いラインを抜けてきた時の
戻りはどこからどこの範囲に対しての戻りでしょうか?
12144.PNG
この上下ピンクの範囲の話というのが正解です。
ここで注意したいのはなぜ短期的な売りを仕掛ける場所なのかという事です。
もっと言えばこの段階、最初の下落の流れは別に入らなくてもいい所です。
入るなら短期的な売りですよという事を言っています。
結果としてはこの後、ずっと下げ相場でした。
なぜだと思いますか?ヒントは基点の考え方になります。
私だけ話していても仕方ないのでコメント欄を利用した質問形式に変えて反応が
あればシリーズ継続していく形にしようか今、考え中です(^_^;)
とりあえず今日はふつうに書いていきます。

まず答えから先に言うと、この短期的な売りと話した所は一時間足で見る暫定の基点を
形成中だからエントリーしても短期売りの場面という事になります。
これはまた少し高度な話になってきますが為替相場は成功と失敗を繰り返して形成されています。
成功と失敗ってなんだと思われるかもしれませんがトレンド形成を試みては失敗、
もしくは成功という形で常にトレンドに対する攻防があるわけです。
だから成功も失敗もシグナルになります。
そのどちらを見ていくにしろ暫定的な基点を見つける事が大切になるわけです。
cro-easy-mixtape.jpg
難しくないです大丈夫です(笑)
今少し難しい話になりましたが今の段階では流し読みで大丈夫です。
話は再び戻ります。一時間足の暫定的な基点を形成中だから五分で短期売り。なぜか?
私がいつも言ってる初心者が…というより初心者に限らず全員が一番取りやすい場所はどこですか?
指標を見送り、基点を見送り、次点を待つ。
そうです。
基点は見送り対象だからです。ただそうは言っても五分で見れば次点がある場所でもあるんです。
ElliottWave.gif
ここで少し知識のある方だとエリオット波動論を思い浮かべませんか?
基点は1波で次点は3波、3波は一番短くはないはずだから取りやすい。
そういう話でしょ?と思う方もいると思います。

ただそれは半分正解ですが半分間違っています。
そういう見方で入ると大抵の場合、ダウ理論もエリオット波動論も
うまく利用できずに終わってしまいます。まさに私もそういう時期がありました。
ショートカットできるように言いますがここを間違えると本当にえらい補正に時間がかかります(笑)
edward-scissor-hands.jpg
少し長くなりすぎましたのでとりあえず今回はここで切ります。
最後に短期的な売りから中期的な売り(最初の売りより安心して売れそう)はどの段階からですか?
これから見て頂くチャート画像の黄色く囲った所が最大のポイントです。
ただ何も考えずにチャート画像を見ても結果論だと思うかもしれません(笑)
ですがそうではありません。ここは非常にわかりやすいある事が起こっています。
それを見つけるヒントを残しますね。このシリーズでは1時間足と5分足でトレードしています。
でもそれってどういう事なのでしょうか?私はFXブログをたくさん見てきましたが複数時間足を
確認しましょうと書いている所は多くありますが何を確認するのか、その方法、それらを明確に書いてあるブログを
一つも見た事がありません。(笑)
この下落トレンドの中でもっとも重要だった所で尚且つ、結果論でなく見てすぐわかる場所は
この部分です。この時、今まで見てきた戻りの流れを利用してチャートを見てみましょう。
ただこの問題の結果は、戻りを見ていくシリーズとは少しカテゴリーが違いますので今現在、
まだついてこれてないという方は混乱してしまう可能性があるのでやらなくていいです。
12145.PNG

次回は
平日の不定期更新や戻りシリーズそして時間があれば
・インジケーターを使うなら短期間設定を重視するべき?
・戻りをゆっくり見ていくシリーズ
以上を予定しています。

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posted by レジデンス高山 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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