FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその2
2014年12月08日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその2
旧ブログより現在移転作業中ですm(__)m

緊急アナウンス
連日掲載してきました一連のバイナリー、カジノ、口座アフィ系の
詐欺注意のアナウンスを一旦解除致します。
また何か目にしたり耳にしましたらアナウンスさせて頂きます。

Penguins Falling vs Rope Fail

〜なんだか考えせられるものがあります。始まりは勇気ある者の一歩から〜

どうも高山です。
今週末は2記事連続更新です。もう一方は無名商材シリーズです。
このページでは戻りシリーズ。一週間ぶりのこのシリーズです。
Tesla_S22arony.jpg
このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg
それでは前回の続きから行きましょう。
前回はこの下のチャートの黄色く囲った陰線が
もし現在の値だったとしたらその時の段階での戻りはどこからどこに対しての
波に対する戻りでしょうか?という質問で終わったと思います。
考えてもらえたでしょうか?
ドル/円 1H 
1207.PNG
正解はこの範囲に対しての戻りになります。
12071.PNG
ちなみに前回週末、チャートが停まった一番右側に位置している
週末最後の1時間ローソク足、その足がその段階の戻りはどこからどこに
対しての戻りと見たか覚えていますでしょうか?
12072.PNG
先週金曜日終了後の1時間足のチャートは上の黄色に囲ったローソク足の
ようになっており、その時の段階での戻りは白いラインに対しての戻りですよ
とお伝えしましたね?週末あけてどうなったか見てみましょう。
12073.PNG

こうなりました。終値ベースでフィボナッチR23.6まで戻した所から
窓を開ける形で上昇しました。
ちろん値が空いた部分で入る事は不可能です。
まだ別の段階の話ですが五分足で見ても買いサインは
出ていませんでした。23.6戻しているから買い注文入れておこうとは
当然なりませんしここを取るには白いラインの基点見送りの次点の
ポイントでエントリーし結果的にそこまでホールドしていたという形で
ないといけません。この灰色太字部分は今の段階では見ていく段階では
ないので流し読みで大丈夫です。

ここで振り返って欲しいのですが私が何度かある言葉を強調してきた事に
お気づきでしょうか?
その時の段階で
そうです、「その時の段階で」という言葉を強調してきました。
例えば今見てきたチャート画像ですと一見上昇トレンドです。
それはわかると思います。
12073.PNG

上のようなチャートのこの縦の範囲で見たらだれがみてもこの上昇の
基点(安値)は黄色の囲い部分と見るでしょう。
だからといって例えばフィボナッチを引く時にフィボR100を毎回黄色の基点
に合わせればいいという事ではありません。

安値のサイズは一つではなく、どのライン(終値重視で見る高値安値)を
抜けるまではここまでの範囲の戻りであると正確に認識していく必要がありますよという
話を現在しているわけです。

先週末の時点でのチャートに引かれたフィボナッチとその範囲を再度見てください。
波はサイズごとに分類し、どの部分までダウ崩し(高値安値のトレンドに対する関係)が
起きた時に戻りの基準となる範囲が変わるのか。
高値と安値を徹底的に見る練習をしていく中でわかる事の一つが例えばこの戻りの
範囲のとらえ方になるわけです。
高値安値の波を見るオススメ練習方法右矢印1http://fxuhauharesidence.seesaa.net/article/408639200.html

Useless-Work.jpg
学んだ事のほとんどが役に立たないFX
ここでやるべき事が少し見えてきたのではないでしょうか?
何を練習すべきかを知る事が必要です。
習った事のほとんどが役に立たないのがFXだと思います。
私も様々な事を自主的に学んできましたが継続して使えている事役立っている事は
本当に数少ないです。その変わり、その数少ない事が非常に役に立ってくれます。
その一つ一つがすべて高値安値を「基点」に広がります。
その中の一つを今やってるという位置づけを頭の片隅に置きながらこのシリーズを
読んでもらえると良いかと思います。
Shutterstock_Questions_Image.jpg
ではまた来週、とその前に今の時点ではどこに対しての戻りなのか確かめてみましょう。
では今週最後の質問です。今の段階ではどこからどこに対しての戻りでしょうか?
フィボナッチRを試しに引いてみてください。
ドル/円 1H
1207.PNG
正解はこの時の段階ではこの範囲に対しての戻りです。
1207.PNG
フィボナッチは範囲を見るために引いてみましょうといっただけで
引いてみてピタリと合うからここまでの範囲ですよと言ってるわけ
ではないので勘違いしないでくださいね(笑)
範囲は高値、安値からだけで判断していくものです。

次回は
このシリーズの次回は少しずつ練習問題を交えながら実際にチャートの
波を分解していく過程に徐々に移行していこうと思います。
あまり複雑に考えず、チャートから高値安値を取り出せるようになる事で
話がスムーズになってくると思います。

平日の更新はまたそのときどきのチャートや雑記等を中心に書いていく予定です。
週末、今回のように連続更新が今後できるかわかりませんが無理のない範囲で
継続していこうと思いますのでよろしくお願いします。

  最近読者登録が毎日増えています。
   誰かのためになっているならに嬉しいです。
   ↓↓暇つぶしにはなったという方はクリックをお願いします(笑)↓↓
   更新頻度に反映させて頂きます。
   にほんブログ村 為替ブログへ 
   にほんブログ村   
   







posted by レジデンス高山 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。