FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその3
2014年12月14日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその3
旧ブログより現在移転作業中ですm(__)m

緊急アナウンス 2014/12/13更新
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
年末の少し前から販売オファーの迷惑メールは過熱してきます。
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。

Limitless Movie Trailer Official (HD)

〜何かに躓いた時、このトレーラーを見ます。こんな薬はありませんが自分の可能性を信じて〜

どうも高山です。今週末も2記事更新しています。

戻りの見方シリーズも早3回目です(^^)
このシリーズはゆっくり進めていきます。ではまったり行きましょう。
Tesla_S22arony.jpg
このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg

では今回も前回の続きから見ていきましょう。
前回の最後は先週末最後の一時間足ローソク足、
その段階での戻りはどこまでだったかを残しておきましたね?
これがその時のチャートです↓
ドル/円 1H
1207.PNG
↑この段階ではこの範囲に対しての戻りですよとお伝えしておきました。
では週明けどうなったのか見てみましょう。
1214.PNG
白い破線が週末ラストのローソク足、結果としては23.6までの下落から
下を試す形を崩して窓明けての上昇となりました。
前回も言った気がしますがここで伝えたいのはフィボナッチの〇〇まで戻したら
から買いですよという事が言いたいのではないです。
フィボナッチの利用の仕方はそもそもそんな物ではありません。
ギャンファンなども基本的に使い方を間違って教えてる人が多すぎます。
またこれも前に言いましたがフィボナッチ、ギャン系の商材を探そうとすると
上位にすぐ出てくるある商材がありますが内容的にレベルが低すぎてまったく
オススメできません。
open window.jpg
では次ですが週が明けて、窓明け上昇しました。
窓についてみなさんは一般的に埋めやすいと思われている方がいますよね?
でも窓を埋めたどうかなんて話は正直どうでもいいと私は思っています。
窓を埋めるとか埋めないとかという話でトレードしてそこに一体どんな根拠がある
のか疑問です(笑)
ところで根拠とはなんでしょう?
為替相場が描くチャートは基本的に予測不可能というスタンスで認識されています。
ですので根拠を裏付けるものがそもそもありません。
それでも私たちは何かしらの指標や考えを根拠にトレードしなければ相場を判断できません。
その指標や考え理論は全員が全員同じであるとは言えませんが多くのトレーダーは
ダウ理論を基準として考えているのではないでしょうか?
つまり私の場合でいえば根拠とはダウ理論に基づく判断の上に成り立つ根拠という事になります。
ダウ理論については何度かブログ上で触れたと思いますが基本的な考えとしては極シンプルです。
というよりも実用的な部分は以下の三点だけです。
・上昇トレンド→安値、高値切り上げ
・下落トレンド→安値、高値切り下げ
・終値を重要視
チャートを分解する中で、その時々の動きの範囲を見てあるトレンドの中のトレンドは?
というように段階的に見ていく事が私のトレードの基本ですが基準としている事は基本的には
ダウ理論の今書いた三つの事だけです(^^)
例えば窓を空けたうんぬんの話も終値で見れば窓なんて存在しないわけです。
終値と終値を結んだラインチャート上ではどうという事はないよくある動きでしかありません。
よって私としては窓埋め自体に実用性は無いと考えています。

少しそれましたが週明けのチャートを再度見てみましょう。
窓明け上昇からその後下落に転じています。
その前に天井から陰線を二つつけていますね?
その時の段階での戻りはどの範囲だったかわかりますか?
この時の話です↓※このシリーズは1時間、5分を利用したトレードを前提としています
12141.PNG
もう結構わかる人が出てきてるんじゃないかと勝手に思っていますが
正解はこの段階での戻りは以下の通りです。
12142.PNG
その後次の長いヒゲを付けた足が終値ベースで61.8をつけわずかに
上昇後下落しまいた。この時、どこの段階で売り目線に変わるのでしょうか?
安全に売れる所、様子をみながら売っていくところというように段階に応じて
危険度は変わります。今聞いてるのは様子を見ながら5分足で売りを考えるべきは
どこからでしょうか?またその時の範囲はどこからどこまでの範囲に対して様子見の
売りを仕掛けていくべきでしょうか?
12143.PNG
正解はこの段階になります。
この段階で短期的な売りを仕掛けていく可能性を見ます。
この時、一時間足のある範囲におけるトレンドが崩れます。すると
そのトレンドの始点までが短期的な売りを仕掛けられるこの段階での上限となります。
それはどこでしょうか?いつもの言い方に変えるならこの青いラインを抜けてきた時の
戻りはどこからどこの範囲に対しての戻りでしょうか?
12144.PNG
この上下ピンクの範囲の話というのが正解です。
ここで注意したいのはなぜ短期的な売りを仕掛ける場所なのかという事です。
もっと言えばこの段階、最初の下落の流れは別に入らなくてもいい所です。
入るなら短期的な売りですよという事を言っています。
結果としてはこの後、ずっと下げ相場でした。
なぜだと思いますか?ヒントは基点の考え方になります。
私だけ話していても仕方ないのでコメント欄を利用した質問形式に変えて反応が
あればシリーズ継続していく形にしようか今、考え中です(^_^;)
とりあえず今日はふつうに書いていきます。

まず答えから先に言うと、この短期的な売りと話した所は一時間足で見る暫定の基点を
形成中だからエントリーしても短期売りの場面という事になります。
これはまた少し高度な話になってきますが為替相場は成功と失敗を繰り返して形成されています。
成功と失敗ってなんだと思われるかもしれませんがトレンド形成を試みては失敗、
もしくは成功という形で常にトレンドに対する攻防があるわけです。
だから成功も失敗もシグナルになります。
そのどちらを見ていくにしろ暫定的な基点を見つける事が大切になるわけです。
cro-easy-mixtape.jpg
難しくないです大丈夫です(笑)
今少し難しい話になりましたが今の段階では流し読みで大丈夫です。
話は再び戻ります。一時間足の暫定的な基点を形成中だから五分で短期売り。なぜか?
私がいつも言ってる初心者が…というより初心者に限らず全員が一番取りやすい場所はどこですか?
指標を見送り、基点を見送り、次点を待つ。
そうです。
基点は見送り対象だからです。ただそうは言っても五分で見れば次点がある場所でもあるんです。
ElliottWave.gif
ここで少し知識のある方だとエリオット波動論を思い浮かべませんか?
基点は1波で次点は3波、3波は一番短くはないはずだから取りやすい。
そういう話でしょ?と思う方もいると思います。

ただそれは半分正解ですが半分間違っています。
そういう見方で入ると大抵の場合、ダウ理論もエリオット波動論も
うまく利用できずに終わってしまいます。まさに私もそういう時期がありました。
ショートカットできるように言いますがここを間違えると本当にえらい補正に時間がかかります(笑)
edward-scissor-hands.jpg
少し長くなりすぎましたのでとりあえず今回はここで切ります。
最後に短期的な売りから中期的な売り(最初の売りより安心して売れそう)はどの段階からですか?
これから見て頂くチャート画像の黄色く囲った所が最大のポイントです。
ただ何も考えずにチャート画像を見ても結果論だと思うかもしれません(笑)
ですがそうではありません。ここは非常にわかりやすいある事が起こっています。
それを見つけるヒントを残しますね。このシリーズでは1時間足と5分足でトレードしています。
でもそれってどういう事なのでしょうか?私はFXブログをたくさん見てきましたが複数時間足を
確認しましょうと書いている所は多くありますが何を確認するのか、その方法、それらを明確に書いてあるブログを
一つも見た事がありません。(笑)
この下落トレンドの中でもっとも重要だった所で尚且つ、結果論でなく見てすぐわかる場所は
この部分です。この時、今まで見てきた戻りの流れを利用してチャートを見てみましょう。
ただこの問題の結果は、戻りを見ていくシリーズとは少しカテゴリーが違いますので今現在、
まだついてこれてないという方は混乱してしまう可能性があるのでやらなくていいです。
12145.PNG

次回は
平日の不定期更新や戻りシリーズそして時間があれば
・インジケーターを使うなら短期間設定を重視するべき?
・戻りをゆっくり見ていくシリーズ
以上を予定しています。

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posted by レジデンス高山 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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