FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその5
2014年12月29日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその5
旧ブログより現在移転作業中ですm(__)m
直近の更新
緊急アナウンス 2014/12/13更新
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
年末の少し前から販売オファーの迷惑メールは過熱してきます。
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
インフォトップ
追加アナウンス
リアルタイムで起きている詐欺情報などをここに書いています。
過去の物は過去の記事をご覧ください。現在は一旦解除中。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画をどうぞ-

Woman Abused In Front Of Cops Prank!


どうも高山です。
今夜は戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズの5です。
このシリーズをはじめてみる方は第一回から読み進めてください。
では今回も初心者の方にペースを合わせて
ゆっくり見ていく事にしましょう。
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg

では最初に先週末最後のドル円1時間足がその段階でどの範囲に対しての戻りだったのか
チェックした部分が結果として週明けどうなったのかいつものように確認していきましょう。
はたして指定した範囲は適正だったのか否か毎度の確認です。
先週末終了時のドル/円1H
6.PNG

週末の戻りの範囲は緑の波の範囲にかかる戻りですよと伝えておきました。
では週明けの確認です。

週明けのドル/円1H
1.PNG

戻りの範囲は適正でその範囲に対して38.2戻した所を基点
上昇していくという結果でした。

易しい事を繰り返す。大事な言葉を繰り返す。
難しい事にいきなり挑むより易しい問題をテンポ良くこなす方が上達が早いです。
大事な事は何度でも繰り返して伝えていきます。そういうスタンスで進めています。

ではここでまた一つ復習しておきましょう。適正な範囲を判断し、フィボナッチ等の
罫線ツールを用いて基点を探します。
指標を見送り基点を見送り、次点を待つトレード
をこのシリーズでは行いたいわけですのでフィボナッチのどこで反転したかどうか。
どこで反転するどうかを予測するわけではない事を忘れないでくださいね。
どこで反転するかを予測するという事は難しいとイメージできると思います。
ある地点で反転したのを見送ってもいいというのが前者にくらべて容易な事もイメージできますね?
そういったイメージを今は描けていれば問題ありません。
ここで言いたいのは、
・フィボナッチが重要だという事ではないという事。
・反転した基点を予測する事が重要ではないという事。
この二点を再度確認しておいてください。
2349098787_2cd660c18c.jpg
前回の確認
さて前回は戻りのシリーズはそもそも何をしていくためのものなのか?基点のイメージとは?
そんな感じの内容を書きました。重要な部分ですので再度読んでおいてください。
では今回は再び話を高値・安値に戻して進めていきたいと思います。
今までまずは一つの時間足で慣れていく方がいいと思いまして1時間足だけで話を進めてきました。
ですが戻りの見方シリーズ内では1時間足と5分足を利用したエントリーを前提として進めていくと
最初の方で伝えていましたよね?もちろんこれは記事内容を統一するために前提を置いているだけで
別に1時間と5分足の組み合わせでしかこのトレードはできないというものではありませんからね(笑)
いつもの週明けチャート確認
ここでちょっと1時間足に対して適正な範囲を判断できてフィボナッチを引てみた時、五分足ではどのような
事になっていたのか見ていく事にしましょうか。
先ほど確認した先週末から今週末にかけてのドル/円1Hのチャートを使ってチェックしてみましょう。
ドル/円 5分
1.PNG

赤いラインが一時間足に対する現段階での戻りの範囲です。適正な範囲です。
ここで少し言葉を整理しましょう。
Depositphotos_14423769_resize.jpg
そもそも戻りの範囲、適正な範囲とはなんでしょうか?
わかってる人も多いと思ったので改まっては説明してこなかったのですが
わからない方もいるかもしれないので確認していきます。
見ている高値安値のサイズによりその影響範囲は違ってきますが基本的には
こう覚えておいてください。
例えば上昇トレンド時の売りを例に例えましょう。
適正な範囲を超えた戻りがあった場合、その戻りの基点(高値)が下落方向への
短中長期(サイズによる)の下落トレンド形成の始点になりうる可能性がある…
そういった境界線だと思ってください。
さらに単純な言い方をすると短中長期(サイズによる)のダウトレンドが暫定的に
崩れたポイントであるともいえます。

つまりこのドル/円5分で言えば、
1.PNG

この水色のラインを抜けてきたら今度は売りを狙うために戻りを待つ事に
なるので買いは控えますよという判断に例えばつながっていくわけです。
この場合気を付けてないといけないのはこれが1時間足で見た戻りの適正な
範囲を5分足で見ているという事です。5分のヒゲで水色をわずかに抜いたとしても
それは根拠としては薄いです。せめて15分、30分足の終値でしっかり抜いてくる
必要がありますがこれはまだまだ先の話なので今は流し読みでOKです。
また大丈夫かと思いますがこの青いラインはこの段階、この範囲の高値がこの段階の
状態である時の話で永続的なラインではない事は間違えないでくださいね(^_^;)
countdown-5.jpg
さてみなさん。ここでそろそろ一つの疑問が出てくるのではないでしょうか?
今まで1時間足単独で現在地の戻りがどこからどこまでの範囲に対しての
戻りなのかその適せな範囲を見てきましたね?1時間足単独で見れるなら
一体5分では何を見る必要があるのでしょうか?
おそらく五分の方やより早くエントリーできるから…という意見をすぐに持った
方もいるでしょう。それも間違いではありませんがもっと大事な事があります。
それを今回の宿題にしようと思います。
次の更新を読めば済む話でも実際に考える事が大切です。
image writing.jpg
宿題
1時間足の現時点での戻りがどこからどこの範囲に対しての戻りなのか
その適正な範囲を1時間足単独で判断できるのに5分足を使って一体、
何を見ていくのでしょうか?

少し先の予告
昨日の記事の中で2015年の目標を掲げています。
その中で為替ブログランキング10位以内到達達成した場合読者に感謝を還元すると
書いています。到達後、ランキングが維持されている段階に応じて一つで無く複数の
無料ファイルを配布しようと思っています。その一番最初のファイルには超簡単に戻りの
範囲をローソク足を見るだけで判断する方法というのを掲載予定です。
今、現在において1時間足単独で戻りの範囲をそもそも判断できないのだけど…という方は
それを参考にしてもらえるといいかもしれません。
ただ基本的には高値、安値をサイズ事に見ていく事、チャートは成功と失敗の両シグナルから形成
されているという事を逆説的にチャートに反映して見ていく事でより精度の高い仕訳が可能なはずです。
ですので基本的な高値、安値を見る練習は怠らずに行うべきだという事を注意しておきます。

最後にいつもの…
高山は今年のトレードは終了しましたし他の方もうトレードされている方は少ないとは思いますが
いつものように週末の現時点におけるドル/円1時間足がどの範囲に対しての戻りなのかを
見ていきましょう。ただ今週は正しく見るといつものいつものと違い二つの範囲の中で動いている
いわゆるレンジの縮小傾向にあるので今回のは初心者の方はあまり見ない方がいいです。
初心者のうちはなるべくわかりやすい場面を見るようにした方が後々応用が効いてくると思うので。
1.PNG

今なぜ動きが無いかといえば三つの範囲に挟まれて値幅がサンドイッチの中央部分で
縮小しきっているからです。逆に言うと例えば1時間足、5分足のペアで言えば1時間足
単独で適正な範囲の判断がつくような時は動きがある場合ともいえます。
さらっとコツ的な事を書いていますが初心者の方はまだ意識しなくていいです。
また基点を見送るトレードがもっとも勝ちやすいトレード方法ですがこの利点の一つとして
こういう縮小傾向にある時はそもそも基点が発生してないので余計なエントリーが減ります。
これも大きな優位性となります。

次回は
年末年始は更新ペースが乱れます。
2014年のトレードは終了しているので各シリーズ系などの更新を
すすめていこうかと思っています。

★為替ランキング10以内到達達成で感謝を還元!
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posted by レジデンス高山 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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