FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > トレードチャートに新しいインジケーターを入れる時の観察のコツは?どこをどう見るべきか。
2015年01月05日
トレードチャートに新しいインジケーターを入れる時の観察のコツは?どこをどう見るべきか。
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Atomic G | How to Cut Shapes | Cutting Shapes


人差し指サイン最近これができるようになってきました(笑)

gashou.jpg


どうも高山です。
新年あけましておめでとうございます(^^)
今週は戻りのシリーズはお休みです。来週から再開予定です。
今日は検証用MT4内のインジケーターを整理していたのですが
そういえば新しいインジケーターを使う時、みなさんはどこに着目していますか?
私なりの視点で新しいインジケーターを入れる時の観察ポイントを書いて見ます。
Tesla_S22arony.jpg

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一時期初の200番台をマークしましましたが再び下降してしまいました(^_^;)

みなさん改めましておめでとうございます。
今年も新しいトレードの日々が始まります。
気持ちも一新して新しいインジケーターを試したり組み合わせを考えたりしてる方、
もしかしたらいるのではないでしょうか?
check-sheet.png
そんな時、みなさんはどんなポイントを見てインジケーターの良し悪しを決めていますか?
新しいインジケーターを使う時の高山なりの観察ポイントを書いてみようと思います。

ちなみに高山は過去数百近いインジケーターを触った経験がありますが利用していく上での
大前提が定まるまでインジケーターの量が増えれば増える程迷いの種が増えていく
だけでした(笑)
しかし大前提が定まってからは比較的有効利用する方法が見えてきて不思議な事ですが
その結果としてインジケーターから距離を置く形になりました。
それはインジケーターは不要、意味が無いという事ではありません。
それよりもまず知るべき事やるべき事があり、それを知る事でインジケーターが無くても
勝ち上がっていく事は可能だなという判断からそうなっただけであれば便利な物や状況を
上手く絞れば一般的に言われるテクニカルトレードも充分可能だと思っています。
そんな事も頭の片隅に置いておいてもらいながら今回の内容を読んでみてください(^^)

pointmark.gifインジケーターのサインって?
//大前提その1// 
今更言う事でもないとは思いますがインジケーターはチャートから生まれた
各期間毎ごとの動きを視覚化したものであってチャートの二次的な産物であります。
つまりチャートの動きをインジケーターが超える事はありません。
チャートが読めればそれが最速のサインとなる事は言うまでもありません。
これがまず大前提です。そこから考えるとすでに答えが出てきそうですね(笑)
1.PNG
//売買サイン//
ところで大体のインジケーターにはそれぞれに売買サインというものがありますよね?
オシレーターであればクロスであったり上限下限から一定ラインを割ったら売買という物。
変わり物だと色が変わったら売買。矢印などサインそのものを出す物もありますよね。
又、リペイントするものしないものもありますね。
リペイントするものも使い方によってはしっかり使い道があったりもします。
ただこの売買サインってどうなのでしょうか?
売買サインと言われている物の勝率はおおよそ平均取ってみても
半分あるかどうかも怪しいですよね。所謂騙しというやつです。
どんなに優れたインジケーターでも売買サインだけで
勝ち越せる物ってないのではないでしょうか。
そこでこう考えますよね?売買サイン自体には意味がないんだと。
//大前提その2//
そうです。大前提その2は先程の結論です。売買サインそれ自体に大した意味はありません。
p45.PNG
//優先順位//
youtubeでどっかの政党みたいな名前の人が
解説してる広告が出てきたりしますがそんなのは無視してOKです。
インジケーターの使い方なんていうのはとても簡単な前提の上に成り立っています。
そしてそこから見るべき事は自然と導き出されます。
まずチャートがあり、インジケーターの結果があります。優先順位は変わりません。
そこで普段、このブログで良く出てくるあのフレーズを思い出してください。
最強であり、最小のリスクであり、初心者から玄人まで全トレーダーが一番勝ちやすい
トレードを思い出してください。

指標を見送り、基点を見送り、次点を待つトレード

そう考えると観察のポイントが見えてきませんか?

pointmark.gif相場のどこでトレードするのか
まず最初に決める事する事はインジケーター探しではありません。
インジケーター作りでもありません。チャート作りでもありません。
まず相場のどこでトレードするのか
1325623457-examining-search-terms.jpg
これを決める必要があります。例えば、高山イチオシのポイントは
指標を見送り、基点も見送り、次点を獲る事で多くの騙しとレンジを回避できます。
このポイントでトレードしたいのか。
逆にその回避すべきレンジでトレードしたい人もいると思います。
さらに大きく乖離が進んだ場面で逆張りを仕掛けたい人もいるかもしれません。
ふと思い出しましたがレンジについてどうしても書きたい事がありました…が、
長くなるので別の機会にします(笑)

とにかくまずどこで利益を上げたいのかを考える事が必要である。
という事はどこがどの場面なのか過去のチャートでも良いですから相場状況を
分別できるようにはなっていけないという事になります。

分別するには高値安値が見えてないと話になりません。乖離は別にしても特に
レンジとトレンドは高値安値だけで分別できます。
そこをクリアした時どこで利益を上げていきたいか決めると思います。

そしてインジケーターの登場です。
2.PNG
過去のチャートを開き、そしてそこにインジケーターを出してみる。
その取りたい場面でインジケーターはどんな動きをしているのか?
まずただそれだけのチャート画像の保存をするだけでも大きな収穫があるはずです。
それを1枚分しかやらないのか、1000枚分やるのか。
FXは積み重ねの学問だと大量資格ホルダーの高山はそう思っています。
私のような馬鹿でも積み重ねで勝てるのがFXです。
となれば違いは1か1000か、10000か。
そこでしか違いは生まれません。

やる事が簡単だからこそ繰り返す事ができます。
単純作業の繰り返し。いつも言っていますが複雑なように見えてFXはこれだと思います。
それともう一つ、
テクニカルインジケーターを組み上げてトータルで勝つ事は可能です。
ただ利益を上げたい場所が先にあって、その状況にどう絞っていくかという過程を経て
組まれたテクニカルトレードである事が必要であるというだけの話です。
テクニカルの選定は一つ一つ時間をかけて選定するもいいですし、
全然決まらないとうのであれば商材等を参考にするも一つの手です。

まとめ
だれか私に話を10行でまとめる能力をください。
結局今日もこんな長い更新になってしまいました(^^;)
では今日のポイントをまとめます。

・インジケーターはチャ―トの二次的な産物
 チャートを超える事は絶対にない

・まず相場のどこで利益を上げたいのかを決める

・過去チャート上のその利益を上げたいと思えるその場所で
 インジケーターを表示させる

・その時の状況、環境、状態を保存し集めていく

pointmark.gifここで2つのアドバイスを
その時の状況、状態とう話についてのアドバイス
特にオシレーターに言える事ですがダイバージェンスを含め
かなり特徴的な動きが見て取れる場合が多いです。
(ダイバージェンスは別の機会に詳しく書いていきます)
単純な一本のラインのインジケーターなどの場合はMAなど一本
ラインを追加した方がよりその特徴が顕著に表れます。
またオシレーターなどではなくボリンジャーバンドなども実は
ダイバージェンスのような現象が見て取れます。当然オシレーターよりも
早いサインとなりますがこれは波を個別に分別していく力が無いと
難しいと思いますので前者をお勧めします。

相場のどこで利益をあげたいのかという話についてのアドバイス
もしそういった事を意識した事がない人の場合、このどこでという事が
難しく思える人もいるかもしれません。
ただし安心してください。相場で利益を上げれるポイントは大して多くないです。
片手で数えても指があまります(笑)
もしいまいちイメージがわからない時はチャート上の同意が強く見られた時、
その基点となっているのはどこか探してみましょう。

次回は
年末年始は更新ペースが乱れます。
今回は一つのポイントに絞ってでなく全体を意識して書いたので
詰めが甘い所もありますがまた各項目ごとに深く触れて書いていこうと
思っていますので気長にお待ちください(^^;
次回の予告は今回まだわかりませんが時間を見つけて書いていきますね。
明日かもしれないし週末かもしれません(笑)


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posted by レジデンス高山 at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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