FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその6
2015年01月10日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその6
旧ブログより現在移転作業中ですm(__)m
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
緊急アナウンス 
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
インフォトップ
追加アナウンス
リアルタイムで起きている詐欺情報などをここに書いています。
過去の物は過去の記事をご覧ください。現在は一旦解除中。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

イーサン・ホークが時空警察を演じたSFサスペンス!

映画『プリデスティネーション』予告編


−イーサンホーク好きなのですが結構SF好んで出てるイメージありますよね-

どうも高山です。
戻りのシリーズ再開です。
このシリーズ更新の日はアクセスが多いです。
それがこの重要性を感じ取ってくれている結果だとしたら
とても素晴らしい事だと思います。
Tesla_S22arony.jpg
応援頂けると嬉しいです^^

為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定

今週のランキング推移右矢印1400右矢印1348右矢印1294位(右矢印2)
結構上がってきました(^^)ありがとうございます。
アフィリエイターとプロの自演商材販売者が占める上位を蹴散らしたいですね。

このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg


このシリーズは内容に統一性を持たせるために
ドル円一時間足と5分足の組み合わせを例に話を進めています。
しかし実際のトレードにおいてこの組み合わせでしか通用しないという話では
まったくありませんのでご理解ください。

では早速はじめていきましょう。
前回の第5回の内容を覚えていますか?
またさらに宿題を出しておいたのですが実際にやってみてくれた方は
いますでしょうか?残念ですが100人中2-5人程度しかやってないでしょうね(笑)
それがそのままFXで勝ち残ってると言われている割合になります。
実際にやってる人。ただただこのブログに限らず延々ブログあちこち見てまわるだけの人。
人間の脳はそう簡単には変わりません。一度ついた癖は犬に芸を仕込むような気持ちで
コツコツコツコツ易しいミッションを数多くこなしていく必要があります。
unnamed.png
前回は戻りの適正な範囲とはそもそもどういう事?
そして宿題として出しておいた事は、
一時間足単独で現時点における適正な戻りの範囲を判断できるなら
五分足は何のために利用するでしょうか?
という質問でしたね。

宿題の答え合わせ
では宿題の内容から触れていきましょう。
この質問は非常に簡単に答えはわかったと思います。
考えてくれた大体の方はエントリーに使うのだろうと考えたと思います。
それではお聞きしますがなぜ5分足でエントリーをするのでしょうか?
五分の方がリスクが少ないからですか?(笑)
attention.jpg
それはそうです少ないのは間違いありません。
ですが一時間足サイズの波の戻りを5分でつかまえるわけですから
当然ノイズ的な動きをどうにかする必要があります。
インジケーターで合わせた場合、2-3度のミスも許容する必要が出てきます。
もう少し鈍感な設定で騙しを回避してやればミスも減ると考える人もいるでしょう。
しかし私が使う『押目』というのは反転した基点を見送った次点における反転の
一本目もしくは二本目までの事を指しています。
それ以上、例えば3本目というようなエントリーは存在しません。
一つのポジションでローソク足3本ものリスクを私、高山は背負いたくはないからです。
ですので五分でエントリーする場合はノイズに対して無抵抗ではいけないわけです。
conversion-rate-optimization.jpg

話が少し脱線しましたが確かにエントリーのために5分足を使うというのは正解です。
しかし正しくは次の言い方がべストではないでしょうか?
トレンド転換は小さい足から始まるから
1時間足で想定される値幅を1時間足で狙っていくのはリスクが高くなります。
なぜならポイントポイントでの抵抗から利確ポイントは見えても、
どこまで上がっていくかのその上限は誰にもわからないからです。
もし一時間足の適正な戻りから基点が発生し、次点を捉えたとしてその次点における
一本目の一時間足がとても長い陽線若しくは陰線だったらどうしますか?
すでにその足で上限まで登り切っているかもしれない。下限まで下り切ってるかもしれない。
長い陽線、陰線は想定される利確ポイントのいずれかで止まる事が多いですからそのような
可能性は少なくないわけです。そんなポジションを獲る事はリスキーですよね。
conversion-rate-optimization-icon.jpg
だから五分足の小さなトレンド転換を五分で見ていくわけです。
適正な戻りの範囲とは言い換えればレンジの下限、上限を探す事。
そしてそこが基点となり次点を取りに行くのが目的です。
そして成功すればそれは一時間足の押目であったという事になります。
五分足で五分の押目は拾いません。一時間足で一時間の押目は拾いません。
初心者の方これを忘れないでください。
五分で五分の。一時間足で一時間足の押し目を拾うような事は余程慣れてきてから
行うものですし慣れてきたとしてもわざわざ行う必要もないと高山は考えています。
なぜなら高山は超安全志向なのでリスクはとにかく抑えたトレードを行いたいからです。

とても単純なイメージ画像がこちらです。教科書的な画像ですのでこれをゼロと見てください。
1121-1USDJPYM5.png
絵があまりうまくなくてすいません(^^;)
これは理想の教科書通りの見本になります。
これはとてもイメージがつきやすいと思います。
適正な範囲を判断してピンクの始点(基点)が作られるのを
待って次点をとらえていくわけですね。
pointmark.gif
まだまだ先の話ですが応用技術としては
フィボナッチの利用方法やエリオット波動論を駆使して
エントリー箇所を詰めていきます。
またエントリー後にそれが短期的に決済すべきなのかどうかも
判断していくわけです。
pointmark.gif
現在は適正な範囲を見て、どのサイズで戻りがおきたのかを知る。
それはどこの範囲に対して基点を作ったかでわかるわけです。
もし五分で狙うべき波のサイズを超えた場合は一時間足のトレンド転換を
試す大き目のレンジを覚悟する必要があります。
そんな事を考えながらトレードしていくわけです。
そしてこの辺りで例のあれを一応言っておきましょう。

大丈夫です!簡単です(笑)
easy-st-300x174.jpg
すぐ難しく考えてしまうそこのあなた!いつも言っています。
FXは簡単な事を繰り返すだけの作業です。FXは積み重ねの作業で
馬鹿な私でもどうにかなってしまう程度のものでしかありません。
単純作業=楽をしても勝てる、考えなくても勝てる、努力の必要もない
ではありませんからね。楽する事しか頭にないのであれば私のような
長ったらしいブログを毎回読んでも頂いてもいないと思うのでそんな方は
いないと思いますが念のため(笑)

ゼロとは?
ところで先ほど、教科書的な押目のイメージをゼロと見て下さいと言いました。
それはどういう意味だと思いますでしょうか?
-2、-1、0、+1、+2といった事があるという事です。
毎回教科書通りならそれこそ苦労はありません。
実際にはいくつかのパターンで基点〜次点の流れを作ってきます。
一見すると次点が無いように見える場合もあります。
どこまでOKとするのかは個人の判断になってきますが
その一つ一つを判断できるできないは非常に大きな力になります。
pointmark.gif
またプライスアクションという言葉やキャンドルアクションという言葉があります。
どちらも高値と安値を見ている事に変わりはありませんがそういったアクションを
利用しないと入れないポイントもあります。
それもいずれ書いていけたらと思っています。長くなりそうで今からすでにしんどいです(笑)
pointmark.gif
ですがとにかく今は適正は戻りの範囲です。
戻りのサイズを知る事がまず優先されます。
五分で入れるサイズなのか?五分で入るとしたらどういった動きを見送った後なのか?
これは適正な範囲におけるデッドライン(あるサイズの高値、安値)を超えてきた場合、
さらに戻りのサイズが大きくなるわけですから五分でそのまま入るわけにはいかないな。
そんな話の事をいっています。

こんな事を今後も徐々にやっていく予定です。

今日の最後に
再開一発目でしたので気合いが入りとてつもなく長い更新になりました(^^;)
毎回長すぎると思うのでこの1/3くらいのサイズで更新していこうと思います。
次回は練習問題をまたいくつか出していこうと思います。
現時点での1時間足サイズでは戻りが発生していないので戻りの範囲はありません。
あ、それと紹介した商材で稼げました等といった報告もたまに頂くのですが各商材を
うまく使うにも高値安値を見ていく事、波を分解して見ていく事は非常に大切です。
商材はゴールじゃなくてただの道具です。良い道具悪い道具はもちろんありますが
稼げているならより稼ぎやすくなるように高値、安値からはじまる波の分解と範囲の
認識は常に意識するようにされた方がいいですよ。ではまた次回に。

★為替ランキング10以内到達達成で感謝を還元!
 応援よろしくお願いします。
   誰かのためになっているならに嬉しいです。
   ↓↓暇つぶしにはなったという方はクリックをお願いします(笑)↓↓
   更新頻度に反映させて頂きます。
   にほんブログ村 為替ブログへ 
   にほんブログ村   
   











posted by レジデンス高山 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。