FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその8
2015年01月26日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその8
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
通常アナウンス 
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
緊急・追加アナウンス
リアルタイムで起きている詐欺情報などをここに書いています。

warning-yellow-tape-featured.jpeg
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

National Geographic Wild "Wild Hawaii - Secrets Of The Deep"


こんにちは高山です。
いつも楽しみにして下さっている方、
更新遅れてしまって申し訳ありません。
このブログ一つ書くのに二時間から二時間半ぐらいを要するのですが
予定がある時などはなかなか一気に書ききれず遅れてしまいます(^^;)
今夜は引き続き練習問題を中心にやっていこうと思います。
あと一週程練習をこなしたら過去の復習を交えつつステップを上げていこうと思います。
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定

今週のランキング推移右矢印1309右矢印1286右矢印1285位(右矢印2)
再び200位台に舞い戻ってまいりました!
ブログランキング上位に純粋な投票で到達しているブログはごく稀です。
上位にいるアフィリエイト、自演サイトはFXの技術が高いのではなくSEO対策と
マーケティングに優れた方々である事を忘れないでください。
情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。

このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
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このシリーズは内容に統一性を持たせるために
ドル円一時間足と5分足の組み合わせを例に話を進めています。
しかし実際のトレードにおいてこの組み合わせでしか通用しないという話では
まったくありませんのでご理解ください。

戻りを狙う中でもっとも勝率が高く、利益が伸びやすいトレードが
指標を見送り基点を見送り次点を待つトレードです。
<もっとも基本的なベーシックな押し目のイメージ>
-メイントレンドに対して修正波の中の小トレンドの転換点のさらに次点を狙う-
1121-1USDJPYM5.png

ここから今回の更新

さて先週から約三週にわたって練習問題をこなしていこうという事で今週が二週目です。
前回の問題はすべて正解できたでしょうか?
前回の特に目を通して欲しかった部分、すべてがつながってるイメージを持ちましょうという部分。
覚えていますか?あえてここでは書きませんが忘れていたらページをさかのぼって確認して下さい。
win8tip-storeaccts-hero.jpg
もうこのシリーズも8まで来ています。
ここまでお付き合い頂いてサイズに気を配りながらオススメの練習方法等と合わせて
丁寧に高値と安値を追って来た方ならそろそろチャートを分解していく感覚が養われ始めた頃ではないでしょうか?

このシリ―ズでは5分と1時間足の組み合わせで練習をしていますが
おおよそ3-4サイズのトレンドが見えていれば現在の次点では合格と言えると思います。

結局どの局面においてもその動きはいずれかのトレンドに回帰している途中であるわけです。
かつて一度もつけた事の無い値に位置してる場合を除けば。
その中で日々のトレードにおいて実用的なサイズを把握するだけでいいのです。難しい事はありません。
おそらく高値と安値を把握する練習を続けてきた方にとっては全体を通してみた時、なんとなく負け越すイメージよりも
勝ち越すイメージの方がそろそろ大きくなってきていると思います。つながっているイメージ、そこから勝ち越せる確信を
より強くイメージしていく。そして現段階ではなんとなくでいいですが戻りの範囲も見えている状態。
そこまで来ていれば今後具体的なテクニックが入って来た時にするなりトレードに反映させる事ができるはずです。

数をこなしてください。単純作業であるからこそ数です。
高値と安値をとことん追求してください。
追及していく延長上にあらゆるテクニック・手法を使いこなせるスキルへつながります。
start1.png
では今週の練習問題をはじめていきましょう。
練習問題やり方
フィボナッチのただしい引き方は別枠でやっていきますが
今回は特に難しく考えず戻りの範囲の基点から終点にかけて
0-100%を合わせて行くようにしてください。
どこに対して動いているのかがわかれば問題ありません。
また五分で合わせていく事を前提に書いていますので四時間足、日足サイズに対しての
一時間の戻りを見ていかなくてもいいですが捕捉で記載はしていきます。

ドル/円 1H 練習問題1.(週末現時点でのドル/円1Hの場合)
1.PNG


練習問題1.回答
2.PNG

こうでしょうか?これは四時間足で見た場合で言えば正解ですが
一時間足で見た場合は違います。正解は…
3.PNG

こうですね。そしてもしこのレンジから安値を割らずに小トレンドを
崩してくるとするなら四時間足方向への戻りが入る可能性へ移行します。
もし安値を割ってくるならそもそも大きく二段で上げてその前の高値を
越えられなかったわけですから五分で戻りを見ていく方向が継続という形です。
ところでこれは予測ではありませんよね?これは事前準備です。
pointmark.gif
相場を読む力というのは時には邪魔になります。
必ずしも必要な力とは思えません。こうなったらこうしようという選択肢は
常に二つ存在しないとおかしいわけです。こうなる、、、と決めてしまってそれで
終わっていると手を出せずに見送るハメになってしまいます。
相場についていくと表現する場合、とても重要になってくる事があります。

〇〇をしなかった。〇〇をした。

〇〇には何が入るでしょうか?チャートは常にブレイクしながら動いています。
ブレイクとは高値、安値を更新する事ですね。
更新した、更新しなかった。高値を割った。高値を割らなかった。
これはんでしょうか?これはシグナルです。
pointmark.gif
どちらかといえば〇〇をしたというシグナルよりも〇〇をしなかったというシグナルの
方が相場上では強いサインとなります。戻りを見て押し目を拾う作業も言い換えると
この強いサインを利用したものである事がイメージできるでしょうか?
この辺りは来週の練習問題までこなした後に再度まとめていきたいと思います。
ではもう一問行きましょう。

ドル/円 1H 練習問題2.
4.PNG


練習問題2の回答
5.PNG

こうですね。これは簡単だったと思います。
ではもしこの黄色の下限を抜けたら次はどこからどの範囲に
対してのも戻りを見る事になりますか?
練習問題2-2
6.PNG

さあ抜けてきましたよ。どうしますか?
練習問題2-2回答
7.PNG

これも簡単だったと思います。こうですね。
では今回はさらに続きを行きましょう。
練習問題2-3
8.PNG

76.4まで下落して再び上昇を始めました。
一つ注意ですがフィボナッチを勘違いしてる方が多いですが、
フィボナッチは別に反転しそうな箇所を当てるための道具では
ありませんからね(笑)フィボナッチのどこで反応するかなんて事は
どうでもいいのですよ実は。大事なのはそこではありませんので
「あ、76.4で反発したんだ」という部分に関してはさらっと読むだけで
いいです。さて今回の問題はではこの76.4から上昇した物がどこを
抜けたら買い目線になるのでしょうか?現在は1時間足だけで話を
進めていますので一時間足だけで判断できる事だけで回答を考えて
下さい。そしてどうしてそうなのかも言葉で説明できるようにしてください。
言葉で説明できるという事が非常に大切になってきます。

練習問題2-3 回答
9.PNG

正解はこうですね。赤いラインを越えたら買い目線に変わります。
これはとてもベーシックなモデルの話なので簡単かと思います。
先程まで見ていた下落が回帰していた上昇トレンド。その下限に
当たる安値を割らない中で下落トレンドを形成した。
そして下落トレンドを崩してきたのだから回帰する先のトレンドに
戻ったのですから買いかな?と見るわけです。
そしてもしこれを一時間足だけで見ていくとするとこれが一時間足
の基点かなと思うわけです。当然また次に高値を超えていくかは
予測する必要はありません。高値を超えるか超えないかどうかは
結果論です。必要なのは〇〇しなかった場合、どこを抜けたら逆目線に
なるのかだけ確認しておけばいいだけなのです。
pointmark.gif
少し内容的に今後書いていく部分にも触れていますのでなんとなくイメージだけ
ついていれば今は問題ありません。
イメージがわかない。言葉で説明できない。これが一番まずいです
この状態で知識が技術を詰めこもうとしてもおそらく失敗します。
自分がチャートで何をしているのか、何を見ているのかは最低限自覚できるようにしておきましょう。

みなさんへお願い
私のブログを誰かに紹介して頂いたりするのは大変嬉しいのですが
その際、一つだけ注意願いたい事があります。このブログ及びブログ上の画像等の切り出しや
記事の文面の転載、画像の転載はおやめ下さい。リンクはフリーです。
これは必ず守って頂くようにお願い致します<(_ _)>

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posted by レジデンス高山 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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