FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその9
2015年02月02日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその9
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
通常アナウンス 
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
緊急・追加アナウンス
リアルタイムで起きている詐欺情報などをここに書いています。

warning-yellow-tape-featured.jpeg
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

汚れたアンパンマンの顔役で活躍中の高須クリ子さん



こんにちは高山です。日曜の夜に書く予定だったのですが
急遽食事に誘われてしまいそのまま疲れて寝てしまった高山です。
そんなわけで月曜日の更新となりましたが利用しているチャート画像は
週末時点の物が含まれております。
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定

今週のランキング推移右矢印1274右矢印1252右矢印1241位(右矢印2)
新記録出ました240番台!このまま順調に上がるのでしょうか。
ブログランキング上位に純粋な投票で到達しているブログはごく稀です。
上位にいるアフィリエイト、自演サイトはFXの技術が高いのではなくSEO対策と
マーケティングに優れた方々である事を忘れないでください。
情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。

このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg

このシリーズは内容に統一性を持たせるために
ドル円一時間足と5分足の組み合わせを例に話を進めています。
しかし実際のトレードにおいてこの組み合わせでしか通用しないという話では
まったくありませんのでご理解ください。

戻りを狙う中でもっとも勝率が高く、利益が伸びやすいトレードが
指標を見送り基点を見送り次点を待つトレードです。
<もっとも基本的なベーシックな押し目のイメージ>
-メイントレンドに対して修正波の中の小トレンドの転換点のさらに次点を狙う-
1121-1USDJPYM5.png

ここから今回の更新

三週にわたる練習問題も今回で一旦終わり、次回より少し細かく見ていく予定でいます。
また今回もいくつかの異なる状況を選んで問題を出していきますので実際にトレードする
つもりになって問題に向かって頂けると良いと思います。

前回の更新の中で結局いつでもいずれかのトレンドに回帰しているという言葉を使いました。
そのトレンドをいかに正確に把握するか。いかに自分のエントリーサイズを意識できるか。
高値、安値は見ていこうと思えばそれこそどこまでも見ていく事ができます。
しかし実際には5分のエントリーで週足の高値、安値を見ても実用的ではないわけですね。
チャート上に自分の畑を耕しましょう。利益を採取できる畑を少しずつ拡張していきましょう。
見ていく範囲は少しずつ広げていけばいいと思います。1時間を5分で見ていくというのは
その練習には良いバランスの時間足の組み合わせだと思います。
あまり寄り道せずに限られた条件の中で観察を進める事のが効率的に成長できるかと思います。

では今週の練習問題をはじめていきましょう。
練習問題やり方
フィボナッチのただしい引き方は別枠でやっていきますが
今回は特に難しく考えず戻りの範囲の基点から終点にかけて
0-100%を合わせて行くようにしてください。
どこに対して動いているのかがわかれば問題ありません。
また五分で合わせていく事を前提に書いていますので四時間足、日足サイズに対しての
一時間の戻りを見ていかなくてもいいですが捕捉で記載はしていきます。

ドル/円 1H 練習問題1.(週末現時点でのドル/円1Hの場合)
1.PNG
大きく見ると今は20日以降その上限が変化していませんが
そこまで大きく見る必要はなく5分で合わせるサイズを意識する事が
直近のエントリーにつながります。
2.PNG
こうでしょうか?確かに綺麗に反応していますがこうではありません。
3.PNG

正解はこうですね。もう少し小さく見ていきましょう。
4.PNG
さらに小さく見ていくとこうなります。
週明け窓を開けましたがこの画像は週末の状態で作成しています。
この範囲で戻りをつけた分が下落(窓明け)とつながりましたので窓の方向
自体に違和感はありませんでしたね。
次回以降、ようやく五分チャートも絡めて見ていこうかと思っています。
その際解説用に五分足チャートに他の時間足を表示させるインジケーターを利用していきます。
もし同じように表示させたい方は以下のリンクから取得してみてください。

右クリック/リンク先を保存 m-Candles.mq4

このインジケーターを利用して先ほどの小さく見ていた部分を5分足で試しにみてみましょうか。
5.PNG

このような形になっています。この局面は比較的イメージが湧きやすいので
良い見本だと思います。


練習問題2.
6.PNG

例題の中ではやや大きな戻りの局面です。どうでしょうか?
以前紹介したローソク足から最小トレンドを考える練習等を思い出しながら
回帰対象のトレンドがどのように高値、安値を作っているのか想像しながら
考えてみてください。
7.PNG

こうですか?実はこれは間違ってはいません。
しかし今お伝えしている知識の上ではこれは正しいとは言えません。
一般的に正しいのは…
8.PNG
こちらになります。この後どうなったか続きを見ていきましょう。
9.PNG

回帰トレンドに対して上昇トレンドを組みそこから上昇トレンドを
崩して下降。その際の次点の作り方などネックを割ってからの
教科書的な局面ですね。

すべてをわかる必要はありません
wsydblasb.jpg
私がお伝えしている視点や知識やヒントは様々ですがそれで
チャートのすべてをわかる必要はないのです。
私にもわからない不可解な動きの時があります。
必ずしもすべてにおいて知識と経験が当てはまるわけではありません。

ここで危険なのは一部分に対して当てはまらなかったからとその
優位性を手放してしまう事です。

多くの人が志半ばで挫折してしまう多くの理由の中の一つにこれが
はいっていると思います。

一目見てああこの局面かとわかるくらいわかりやすい局面だけで想定に
入ればいいと思います。大体そう見えた時というのは直近の動きが素直で
チャート上で見える波、ダウ理論に沿った展開である場合が多いと思います。
どうもわかりにくい。基点が見えない。そんな時はやらない事も戦略の一つです。

わかりにくい、基点が見えないというのが単なる経験不足であるという理由を別にして
明らかに汚いと見えるチャートを無理矢理攻めようとしてもうまくいかないものです。

数をこなす事で得られる経験はなるべくわかりやすい局面を
抜き取った場面から得る事からはじめる事をおすすめします。
Recognition.jpg
ところで話は変わりますが前回のこのシリーズで〇〇をした。〇〇をしなかったというのは
シグナルであるという話を少ししましたね。これがいかに強力であるかという事について
書いています。これは戻りのシリーズがもう少し細かい部分に入ってきたら出していこうかなと
考えています。次回は平日かまた週末かまだ未定です。

みなさんへお願い
私のブログを誰かに紹介して頂いたりするのは大変嬉しいのですが
その際、一つだけ注意願いたい事があります。このブログ及びブログ上の画像等の切り出しや
記事の文面の転載、画像の転載はおやめ下さい。リンクはフリーです。
これは必ず守って頂くようにお願い致します<(_ _)>

★為替ランキング10以内到達達成で感謝を還元!
 応援よろしくお願いします。
   誰かのためになっているならに嬉しいです。
   ↓↓暇つぶしにはなったという方はクリックをお願いします(笑)↓↓
   更新頻度に反映させて頂きます。
   にほんブログ村 為替ブログへ 
   にほんブログ村   
   






posted by レジデンス高山 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。