FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその10
2015年02月09日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその10
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
通常アナウンス 
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
緊急・追加アナウンス
・通称ドラステ、ドラゴンストラレテジーFXにご注意を今後レビュー予定
・またイ〇ムさんか販売開始してますね。最近は販売期間をせばめたやり方を
回数こなす方法で販売してるようですね。

warning-yellow-tape-featured.jpeg
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

Elènne - Between Us (feat. Mothica)



どうも高山です。
今後展開予定の招待制SNSについて早速メッセージがいくつか。
大規模な物ではないのでFC2SNSを利用予定です。
定員についてはまだ決めていませんが誰かわからなくなってしまうぐらいの
人数だとどうかと思うので段階的に増やすにしても最初は10-20人名程度を
予定しています。
さて今日は戻りのシリーズ10です。
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定
今週のランキング推移右矢印1187右矢印1181右矢印1191位(下矢印2)
少し下がりましたが100番台キープ中です^^

ブログランキング上位に純粋な投票で到達しているブログはごく稀です。
上位にいるアフィリエイト、自演サイトはFXの技術が高いのではなくSEO対策と
マーケティングに優れた方々である事を忘れないでください。
情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。

このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg

このシリーズは内容に統一性を持たせるために
ドル円一時間足と5分足の組み合わせを例に話を進めています。
しかし実際のトレードにおいてこの組み合わせでしか通用しないという話では
まったくありませんのでご理解ください。

戻りを狙う中でもっとも勝率が高く、利益が伸びやすいトレードが
指標を見送り基点を見送り次点を待つトレードです。
<もっとも基本的なベーシックな押し目のイメージ>
-メイントレンドに対して修正波の中の小トレンドの転換点のさらに次点を狙う-
1121-1USDJPYM5.png

ここから今回の更新

〜9までの話

ここまで一時間足をベースに戻りの範囲を見てきましたね。
おおよその感覚はつかめてきのたのではないでしょうか?
5分でのエントリーを考える場合1時間足との組み合わせは初心者の方には
非常にわかりやすいものだと思います。
ただ実際には4時間、日足との連携をした方がもちろんより正確に把握できます。
しかしここでは5分と1時間足の組み合わせに絞って今後も進めていきます。
多すぎる材料は混乱を招きます。地盤がかたまっていない時は制限をかけて練習を
していく方が高山の経験上良いとの判断ですのでご理解ください。
Keep-it-simple.jpg
見ている事はとてもシンプルであるという事実

このシリーズに限らず時折、まだ記事にしてない技術や考え方などを織り交ぜながら
文章を書いていますが知らない事に対して難しいイメージを持つ必要はありません。
あくまでこんな技術や話もありますよと軽く触れているだけですので今、やっている事に
集中してもらえればOKだと思います。
では今やっている事はなんでしょうか?この戻りのシリーズでやっている事はとてもシンプルです。

戻りのシリーズでやっている事

・回帰するトレンドを探す(高値、安値を見る)

・戻りの範囲を見る(どこに対しての戻りなのか)


・回帰中の小トレンドの転換を待つ(五分の転換を待つ)

・トレンドに回帰する(エントリータイミング)

たったこれだけです。押し目を見るのに必要な事はおおまかに言えばこれだけです。
後はいかに早くレンジ、修正波の下限上限で入るかを突き詰めていく作業しか残っていません。
そのもっともベーシックな押し目のイメージが上の方にいつも貼ってある図です。

そこを基準として罫線などの技術を学んでいく中でどんどんとそのエントリーの速さを上げていくわけです。
見ている事、やっていく事、そしてそこに必要な技術。それらが明確にすでにあるという事。
そこに対して後はやるのかやらないのかという話だけです。大丈夫ですよね?


10〜の話
そして今後ですが今まで1時間のみで主に戻りの範囲を見ていく事をやっていましたが
今後は5分と合わせてトレンド転換について見ていく事にします。
〜9の段階でもうついてこれてない、自信がないという方は今後発表予定の戻りの範囲を簡単に
見抜く方法(一部感謝還元企画の物を含む)などで補強してください。
Next-Level.jpg

5分の先の話
五分の転換をしばらくはわかりやすく遅めのタイミングでなるべくベーシックなモデルを中心に見ていきます。
このモデルの場合、もっとも早いエントリーでは当然ありません。
しかし今後、もっとも早いエントリーをやっていくにしてもそうでないモデルを目にしてないと比較しようがないため
わからないと思いますしまずイメージを先行させる事が重要なのでそのようにやっていこうと思います。


ベーシックを超えたもっとも早いエントリーとは?


ではさらに練習を進めていき、高値も安値も上手く認識できる。戻りの範囲も完ぺきである。
その次にやる事はいかに5分でのエントリーを早めるかですね。

転換とは何か考えてください。ブレイクです。転換はつまりブレイクでしかありえませんね?
しかし実際ブレイク後にポジションを持っていては遅いわけです。大体の場合、一旦戻します。
これを避けるための考えが次点を待つという事ですね。


しかしさらに早いエントリーを目指します。
安全なエントリーとは1時間でも次点を待ち、5分でも次点を待つ。
もちろんそうですが1時間で次点を待ち、5分の転換前(ブレイク前)からポジションを持つ事も場合によっては
可能なわけです。高山は基本的にそのようにエントリーしています。
ブレイク前から数pips程度のリスクで推進方向にポジションを持つわけです。
それには罫線を用いた技術が必要です。
後々にはそういった事も控えていますよとだけ頭に置いておいてください。


ではベーシックなモデルから初めていきましょう。

まずこのチャートを見てください。ドル/円1H
1.PNG
とりあえずエリオット等の見方などは考慮せずに
単純にダウ理論ベースで見ていってください。
例えばこのように下落トレンドを組んでいたとします。
すると少し戻してきました↓
2.PNG

青で囲った所で上昇トレンドを組んできました。
この時、最後に安値をつけた時の高値はどこかわかりますよね?
そこを割る前にこの上昇をつけた小トレンドが割れれば戻り売りです。
この時の段階でどこの範囲に対しての戻りをつけているかわかりますね?
3.PNG
こうではありませんよね。この戻してきた段階での戻りの範囲は
最後に安値をつけたピンクの中トレンドで無く、白い小トレンドのここですね。
4.PNG

これは今までやってきた所なので大丈夫かと思います。
では続きを見ていきましょう。
5.PNG

その後、戻りの上昇トレンドを崩してきて下落しました。
先程も言いましたが現在のところエリオット等の見方は無視でいいです。
さてこの戻りが入った所を五分で少し見てみましょう。
8.PNG
みなさん、この三つのポイントの中でどこで入りたいですか?(笑)
もちろん入れるものなら1で入りたいですよね。
1を入るためには罫線の技術と一つの簡単なプライスアクションを用いれば入れます。

ですが初心者の人が最初に目指すべきはそこではありません。

最初に目指すべきは次点の次点。2ですね。
1は一時間足の次点「候補」です。そして2が五分の次点「候補」です。
ダウ理論的に言えば3のブレイクを待ってのエントリーが正解です。
まずこの違いはイメージできますでしょうか?

ここで一つ矛盾を感じますよね。

1でも2でもそうですがその時点では上昇トレンドを崩してません。
なのにどうしてそこで売れるのか?それがまったくイメージできない方はシリーズ1から出直してください。
戻りの範囲とはなんでしょうか?回帰すべきトレンドが背景にあるから本命の方向が存在できるわけです。
一つのトレンドだけを見ていてもそれは短期的な修正波でしかないわけです。

今、売りと買いどちらを待っているのか?
勝てない人の中にはそもそもそれがわからない人が非常に多いかと思います。
このような事は非常に初心者向けのごく当たり前の話ではありますがしかしそうは言ってもそれを実践している
人が多いからこそこんなにも勝てない人が多いわけです。

・まず前提として回帰すべきトレンドがあるという事。
・そういった条件下で利用できるプライスアクションや罫線があるという事。
・条件が無ければその精度はグッと下がる事。

こういった事があるわけですね。

今日の締め

今日はシリーズの一つ目の節目ですので今後のイメージをさらに具体化してもらうための更新となりました。
今日話したような部分をまた練習問題を取り入れながら過程別に解説していこうと思います。
本日もスペシャルに長くなってしまったため今回はこれで終わります。
いつもついつい長くなってしまいます(^^;)この半分くらいでちょうどいいと思うのですがついつい(汗)
そろそろ相互リンクしてくれる人を探した方が良さそうですね。

ではまた次の更新で。
追加
今、アフィリエイターが捏造大絶賛中の商材、
通称ドラスト正式名称ドランゴンストラテジーFXにご注意を。
この商材はすでにブラックな現状が暴露されていますね。
火消しに躍起なようですがここまで露骨に大量のレビューサイトと
アフィリエイター全力販売されてしまうと墓穴を掘ってるようにしか思えません(笑)
まあドラストやゴルスパなど一斉にアフィリエイターが飛びつく商材はアフィリエイト率が
すさまじく高いですから露骨に気持ち悪いくらいに宣伝されます。
みなさんの中に購入される方はいないと思いますが一応ご注意を。
今週どこかでレビューするかもしれません。この商材ももれなくバックエンド販売
後に控えた販売のプロのいつもの手口です。

みなさんへお願い
私のブログを誰かに紹介して頂いたりするのは大変嬉しいのですが
その際、一つだけ注意願いたい事があります。このブログ及びブログ上の画像等の切り出しや
記事の文面の転載、画像の転載はおやめ下さい。リンクはフリーです。
これは必ず守って頂くようにお願い致します<(_ _)>

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posted by レジデンス高山 at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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