FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > 基準の小話。値は常にいずれかの回帰の中にいる
2015年03月20日
基準の小話。値は常にいずれかの回帰の中にいる
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
通常アナウンス 
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
緊急・追加アナウンス
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
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ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

1 HOUR Best Female Vocal Dubstep Mix 2014

何もない所でこけてしまうこの頃…。

今日はW更新。もう一つの更新が本日のメインです。
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第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
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今週のランキング推移右矢印1188右矢印1163右矢印1173位(右矢印2)
163位を一度マークしました!ありがとうございます!
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2.PNG

〜ココから本日の更新〜

 みんさん本日はW更新です。
 もう一方では学ぶべき優先順位について一旦整理した内容を更新しております。

 さてこちらでは値は常にいずれかの回帰の中にいるという事を書いていきたいと思います。
 後半ほぼ小話なので気楽に読んでください。ガチガチの解説記事ではないです。

超初心者用&小話の記事になります。

■ 戻りのシリーズなどでは以下のような言葉をたまに使っているのを目にされたかと思います。

「回帰すべきトレンド」

 これはどういう事かというと上昇トレンドを例に挙げますと、
 高値更新を目指してる最中は乖離してる最中であり、
 戻りをつけている時はトレンドに対して回帰しているという事ですね。

6.PNG
■その回帰してきた動きを戻りと呼んでいるわけですね。修正、調整とも言ったりします。
 こんな事は知っているという方も多いでしょう(笑)

 では次、一枚のチャートで見た時に回帰すべきトレンドはある程度方向がはっきりして
 いる時なら容易に見る事ができるでしょうがそれが確認できた時はもう正直いって遅いです(笑)

 ではどうしたらいいのか?それが波を複合的に見ていくという練習につながるわけです。
 波に関してはエリオット波動論などがありますがあまりそこに偏りすぎない方がいいかなと
 私個人的には思っています。
 ちょっとそれましたが…
 今の値はいずれかの波の中にいます。今の値はいずれかの回帰すべきトレンドがあります。
 その回帰すべきトレンドは、またさらに大きな回帰すべきトレンド中にいます。

 ここまでは大丈夫でしょうか?

 つまり一つの波だけ見ているとトレンドができた時にはもう時すでに遅しでトレンドのお尻の穴くらいの
 位置にいるわけです。そこから尻尾を狙いにいっても高値、安値更新がされるかどうかもわからない微妙な
 位置でのエントリーになるわけです。

 しかしながら私が推奨している最も効率的でリスクが少なく逆行も無く利益も乗り易いエントリーは

 指標を避け、基点を見送り、次点を待つトレードです。

 では一つの次点を例に取ってみましょう。
5.PNG
■はいコレです(笑)直近は下落トレンドなのにどうしてここが基点と次点と想定できるでしょうか?
 この下落トレンド〜上昇トレンドは同じサイズですよね。こんなものいつが基点で次点かなんて
 わかるかと言われても仕方ありません。

 色々と細かな技術は今は置いておいて単純な高値、安値、サイズだけを意識して今は聞いてください。

 さてこの画像が最初に出した画像のどこだったかと言うと

5.PNG
■さてどうでしょうか?細かい技術がなくても回帰すべき大きなトレンドを意識していれば
 かなり想定しやすいイメージが湧くのではないでしょうか?

 波は一つで見ていても結果論的なイメージしかわきませんが複数のサイズを意識して
 みると結果的に「早い」エントリーが可能になります。

 それがもしかしたら大きなトレンドの尻尾にあたる部分かもしれません。
 しかしデイトレードで言えば充分な値幅の狙える大きさのトレンドが形成されるかもしれません。

 どこかの底は、どこかの押し目の基点である可能性がありますし。
 どこかの天井は、どこからの回帰すべきトレンドに対する戻りの終点なだけかもしれません。

 と、まあこのような話は私が説明などしなくもてどこかの誰かが書いている事でしょう。
 面白いのはこの「回帰」という現象です。

 高値を更新するという事はそてまでの高値を「ブレイク」して新しい高値が付けられるという事ですね?
 安値を更新するという事はそれまでの安値を「ブレイク」して新しい安値がつけられるという事です。

 そのブレイクしたライン、過去の高値、安値のラインに対して寝はどういう動きをするでしょうか?
 すべての場合ではありませんが多くの場合、一度そこまで戻しますよね。
 よくあるプライスアクションの一つです。例えばこのような感じです。
5.PNG
■このような初歩的なプライスアクションを利用してエントリーするという方もいると思います。
 サポレジが転換したという根拠の一つとして見る場合ですね。

 このような現象が実はかなりの確率で相場全体で行われる事に気づい方おられますか?
 今の例に挙げた画像のような小さなスパンでなく大きなスパンで行われてるという事。

 一度ブレイクされた安値、高値にかなりの確率でほぼ戻ってくるという事です。
 これはかなり大きくみた場合でもそうです。例えばですが…
 これは最小表示した日足です。日付で確認してください。
 この一枚のチャートの中でブレイクを戻し切っていない所はこの一個所だけです。
 かなり小さく見てもほぼすべて一度戻しています。
5.PNG
そしてさらにチャートの続きから現在までが以下の通り
5.PNG
■唯一戻し切っていなかった黒のライン、もうすぐ直前まで戻しています。

 今まで一度もつけた事のが無い値を除けば基本的にすべて戻っている可能性が高い。
 まずこの「回帰運動」の強烈さは伝わったでしょうか?
 この動きを考慮して長期的な運用を行っている方もいるそうです。
 また短期的にもこのような運動は日常的に見られますのでこの理屈を武器に逆張りされて
 いる方もいるかもしれません。これを根拠としてナンピンされる方もいるかもしれません。

 私は絶対にやりませんが(笑)

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ただこの回帰という力強い傾向は不思議ですよね。

 回帰するという事は回帰すべき対象があるという事ですね。例えばこれは一つの「基準」ではないでしょうか?
 回帰してきた値が基準を確認して再度ジャンプして乖離していく。基準がなければ回帰も何もないわけです。
 どこまで行っても何をするにしても結局「基準」を持ち出さないとトレードは組み立てられないという話ですね。

 観察していると多くの「傾向」に出会うかと思います。
 その時、その傾向が何を「基準」にして動いているのかという事を意識してみるといいかと思います。

 傾向の元になる基準がみつかるとそれが道具に変わります。
 私はこの手順で様々な技術を得る事ができましたが
 私がまだ気づいていない傾向や技術はたくさんあるかもしれません。
 私も日々新しい発見を得るために真剣にチャートと向き合っています。
 勝てるようになってもリスクがゼロになる事はありません。
 であるなら常に技術の向上、トレード力を高める事に努めるべきですよね。
 あなたが投資を遊びで行っているのでないなら。
pointmark.gif
 まずどんなトレードをしたいか。そのトレードをする時の理想的なエントリー箇所をまず探してみましょう。
 そしてそこで入るにはどんな基準や技術が必要か逆算的に考えてみましょう。

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通称ドラスト正式名称ドランゴンストラテジーFXにご注意を。
この商材はすでにブラックな現状が暴露されていますね。
火消しに躍起なようですがここまで露骨に大量のレビューサイトと
アフィリエイター全力販売されてしまうと墓穴を掘ってるようにしか思えません(笑)
まあドラストやゴルスパなど一斉にアフィリエイターが飛びつく商材はアフィリエイト率が
すさまじく高いですから露骨に気持ち悪いくらいに宣伝されます。
みなさんの中に購入される方はいないと思いますが一応ご注意を。
今週どこかでレビューするかもしれません。この商材ももれなくバックエンド販売
後に控えた販売のプロのいつもの手口です。

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posted by レジデンス高山 at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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