FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその13
2015年03月25日
FXで押し目を拾うために戻りの見方をゆっくり考えて行こうシリーズその13
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
通常アナウンス 
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
緊急・追加アナウンス
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
warning-yellow-tape-featured.jpeg
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

"Frozen Fever" - Dueling Piano Siblings

自国のすばらしさって意外としらないものですよね。

今回はW更新!こちらは戻りのシリーズ。もう一方は雑記。
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定
今週のランキング推移右矢印1173右矢印1163右矢印1170位(右矢印2)
順位安定してきました。このまま上位を蹴散らしていきたいですね!
みなさんがついてきてくれる限り攻めていきます。



ブログランキング上位に純粋な投票で到達しているブログはごく稀です。
上位にいるアフィリエイト、自演サイトはFXの技術が高いのではなくSEO対策と
マーケティングに優れた方々である事を忘れないでください。
情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。


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色々とつぶやいております
2.PNG6.PNG
このコーナーは高値と安値の見方に慣れた段階の初心者向けの方の
内容になっています。だからこそ重要で、永続的に使える内容となっています。
基本的に易しい質問を繰り返す中で少しずつ進めていく方がおそらく
わかりやすいと思うのでそのようにすすめていきます。
私の場合もそのように繰り返していく中で頭に刻んでいきましたので
私と同じように不器用な方目線で進めていきます。
announce.jpg

このシリーズは内容に統一性を持たせるために
ドル円一時間足と5分足の組み合わせを例に話を進めています。
しかし実際のトレードにおいてこの組み合わせでしか通用しないという話では
まったくありませんのでご理解ください。

戻りを狙う中でもっとも勝率が高く、利益が伸びやすいトレードが
指標を見送り基点を見送り次点を待つトレードです。
<もっとも基本的なベーシックな押し目のイメージ>
-メイントレンドに対して修正波の中の小トレンドの転換点のさらに次点を狙う-
1121-1USDJPYM5.png

ここから今回の更新

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最近思ったのですがもっとも効果のある練習方法はなんだろうと考えた時、
それは同じ目線に立って何度も想定練習を行う事かなと感じました。
何度も何度も同じ想定を一緒に行っていけばイメージがかたまっていき理想形が
刷り込まれて勝ちやすい形というものが「基準」になると思うのです。
実際私は勝った状況を何度も何度も見返してそれがかなりプラスに働いた経験があります。
そういったスタンスでしばらくやっていこうと思います。
あっちこっちつまみ食いさせるような形を取るとダメだという考えからです。
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 ※いつもの事ながら前置きが長いですので飛ばしてもいいです(笑)
 戻りシリーズ13回目の更新です。
今回は方向性の無いレンジ相場・調整・保ち合い時には…
 これをテーマに書いていこうと思います。

 今までの練習の中ではなるべく単純な相場を切り取って問題を提出してきました。
 これはなぜかという理由については過去にも少し触れたのですが覚えていますでしょうか?

 私のブログの中ではよく出てくる言葉がいくつかあると思いますが今回の場合は「基準」が関係しています。

 私が用いる基準の中に含まれてるのは時間、値幅、出来高(少し意味合いが違いますが)など
 様々ありましてその様々あるものを実用的にシンプルな形で道具に変化させて利用しているわけですが
 今回はそいういった少し技術的な話とはまた違う「基準」の話になります。

 「正解」を知る事。「基準となる形を覚える事」「理想形を美しいと感じる事」
 forexonetv-forextrader2.jpg
 例えばトレード歴が長い人などによくある事だと思いますが

「なんとなく下げそうだなぁ…」「なんとなく揉みそうだな…」

 そういう感覚的な読みが結構当たる時ってありますよね。
 こういう方はある程度ト自分の中にトレードに対する基準をもっている方が多いと思います。
 そういう方の中で勝った経験を大切に蓄積されている方は似たような場面に遭遇すると直感的に
 上げそう下げそうというイメージが湧いてくるわけです。所謂経験則というものですね。

 このようにポジティブに作用する事もあれば負け続けてる人にとってはネガティブに作用する事も当然あるわけです。
 wsydblasb.jpg
 なぜなら負けている人というのは負けている経験が大量に蓄積されていますから負ける場面に
 潜在的には親しみを感じてしまいそういう状況であえてトレードしたくなってしまうという事なんですね。
 こういったような行動パターンを指した理論などもあるようですが別にそれを詳しく覚える必要はないです。
 ただそういう事をまずイメージしてください。

 つまり負けている人が勝つためにやる事は色々ありますけども大切なのは勝ちやすいパターンに
 親しみを感じれるように何度も何度も理想形の状況を目で見て声に出して納得して刷り込む必要があるという
 事なんです。それを行うためになるべくわかりやすい状況のチャートを切り取って問題として出しています。

 そして自分が行うべきトレードの理想・基準が定まると当然それ以外の状況というものも「違う」と
 はっきりと選別していけるようになります。無駄なエントリーが減る。これは資産を減らさず、
 増やしていくためにとても重要な事だという事は言わずもがなという所ですよね。

success-18715.jpg
前置きが長くなりましたが今回はある程度基準の刷り込みが終わった方に読んでもらう回になります。
 わかりにくい状況といえばレンジ・間延びした調整・修正波でしょう。保ち合いというやつですね。

■保ち合いにも色々とありまして三角持合いと言われたりボックスを形成したりとまあ色々で
 それぞれに名前がついていたりもしますがとりあえずそこは別に覚える必要はないと思います。

 大切な事は例えば上昇トレンドの時にそういった保ち合いが発生した時、
 絶対に抑えておかなければいけない所がどこなのかという事です。

 上昇トレンドであるなら最後に高値をつけた時の安値を絶対に確認しておかなければなりません。
 そうする事でまず基本となる戻りの範囲というものが確認できるはずです。

■次に現在の高値、そして今確認した安値の中での保ち合い内においてのトレンドを丁寧に見ていく事。
 保ち合いの中にもトレンドはあり高値を試したり安値を試したり、それが失敗に終わったりとストーリーがあります。
 そのストーリーをただの「保ち合い」「ボックス」「レンジ」といった言葉だけで表現して終わらせないでください。

 そのストーリーを追わず無視して単純なブレイクに身を任せるという事は
高値、安値を見る事を放棄しているという事と 同義だと私は思っています。

■保ち合いの中のストーリーも押し目を拾うための理想の状況の中で回帰トレンド対し反対小トレンドの形成を待ち
 そこからのトレンド転換の次点を狙いに行くときの見方と何も変わりません。
 まずそのイメージをもって頂くために少し画像を見ながら流れを確認しましょう。

注意今回の前提:実際にはもっと楽に戻りの範囲を横軸、縦軸ともに判断できる技術というものがありますが
     ここでは高値、安値しか見ず、横軸の意識も無いとした場合の想定となります。

1.PNG
今回はこの緑の範囲の保ち合いから下落までのストーリーを例に説明します。
見きれていますがこの緑の範囲のスタートに当たる高値は以下のような上昇トレンドによって
形成されています。
2.PNG

ではまずこの上昇トレンドをサイズ別にラインを引いて波を浮き彫りにしていきます。
2.PNG
こんな感じになると思います。ピンクよりも小さい波も描けますが
そのくらいのサイズになるとエントリーの時に見ていくような小さなものになるので
大体のこのくらいの大きさの波がサイズ別に見えていれば基本的に問題ありません。
ではこの時点でまず戻りが入り始めたら最初はどこの範囲に対しての戻りと見ていくかわかりますね?
2.PNG


まず最初に意識されるはこの範囲でしょう。ここまでは今までやってきた
練習でも何度もみたような状況ですね。問題はこの後に続く保ち合いです。
しかし見方は変わりません。限定された範囲→戻りの範囲の中で
単純に小トレンドの崩壊、次点を追っていくだけの作業です。
しかしこの時、メインの方向だけは見失ってはいけません。この場合は買いがメインですね?
まずそれが前提です。

また私が推奨している次点トレードは基点で勝負しません。相場はいきなり急転換して次点が無い
というパターンは非常に稀です。という事は上昇トレンドの中の大きな安値を崩してきてもそこで
トレードはしないという事ですね。どうせ一回戻してくる確率が高いのにわざわざ含み損抱えてヒヤヒヤ
する時間を作る必要はないしさらに大きな安値を割る前に大きなトレンドに回帰して再度高値を試す動きが
入る可能性のが高いからですね。再度試してそれが失敗に終わればそこで初めて売り目線に変わるわけです。
言葉にすると長いですが実際にはローソク足だけで判断していけます。
ローソク足のルールは前回の更新で発表しましたが今後何かの企画か限定記事で無料で公開しますのでお楽しみに。

話がそれましたがまず前提、基本スタンスはしっかり持った上で戻りの範囲内の小トレンドを追っていきましょう。

1.PNG
まず理想的な形で小さな下落トレンドを戻りの範囲内で形成(青枠)その後上昇高値を試しました。
しかし高値を更新できずに再び下落していきます。
1.PNG
そして青のサイズでの下落トレンドを形成し税所の戻りの範囲の下限を攻めますが
終値は内側で収束しています。終値に対する考え方は後日詳しく書いていく予定です。
単純に終値を優先すればいいという事ではなくそこにはいくつかの条件もあるのですが
ここではとりあえず戻りの範囲を拡張する戦いは失敗に終わったというようにしておきます。
1.PNG
そして青のサイズで再び次点を形成し高値を試しますが失敗、ここで
青のサイズが二つですので黒のサイズでの高値更新が失敗と見ます。
水色の基点、次点が逆にピンクの基点、次点と入れ替わりその中でさらに次点を作り、
下降していきました。しかし今は黒のサイズで動いているわけですので黒のサイズの安値までが
戻りの範囲の下限とみますのでこの下限到達前よりも早くに決済しなければいけません。
仮にここを一気に抜けてきたとしてもそれは基点形成の話であり、結果論です。
勝負はどんな時もサイズを意識した次点トレードでしか行いません。
pointmark.gif
この練習は戻りの範囲を確認しながらチャートを見る事が目的ですのでとりあえず今は
決済の話などはそこまで考える必要もないですのでまずはしっかり範囲を意識しながら
チャートを見る癖付けをしていきましょう。
pointmark.gif

独自の罫線分析や技術が入り私は精度を格段に上げていますが、それが無くても
高値、安値だけでここまで見れる。できるという感覚をまず持てる事が大事です。

次回告知とお知らせ
今回はW更新でした。次回は次点トレードが想定と違った動きになった時でも
損失カバーが容易である理由とその説明を書いていきます。
これはもう半分書きあがっているのですぐに更新予定です。
それかから現在私のTwitterをフォローされている方で読者の方は一声かけて頂けると助かります。
今後、フォロワーしか見れないツイート用のアカウントを今週か来週あたりに作ります。
今現在のアカウントも更新していきますが非公開用は日時を決めて何か一つのテーマに私が
つぶやきまくったり今後のコンテンツとからめたりといった事を考えています。
例えばローソク足ならローソク足についてつぶやきまくる日をやったりなどを考えています(笑)
フォロー承認の条件などはまた後日書きますがこちらは無料ですので。

 今回はW更新!
メッセージ募集
テーマ「あなたがトレードにおいて知りたい事はなんですか?」
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追加
今、アフィリエイターが捏造大絶賛中の商材、
通称ドラスト正式名称ドランゴンストラテジーFXにご注意を。
この商材はすでにブラックな現状が暴露されていますね。
火消しに躍起なようですがここまで露骨に大量のレビューサイトと
アフィリエイター全力販売されてしまうと墓穴を掘ってるようにしか思えません(笑)
まあドラストやゴルスパなど一斉にアフィリエイターが飛びつく商材はアフィリエイト率が
すさまじく高いですから露骨に気持ち悪いくらいに宣伝されます。
みなさんの中に購入される方はいないと思いますが一応ご注意を。
今週どこかでレビューするかもしれません。この商材ももれなくバックエンド販売
後に控えた販売のプロのいつもの手口です。

みなさんへお願い
私のブログを誰かに紹介して頂いたりするのは大変嬉しいのですが
その際、一つだけ注意願いたい事があります。このブログ及びブログ上の画像等の切り出しや
記事の文面の転載、画像の転載はおやめ下さい。リンクはフリーです。
これは必ず守って頂くようにお願い致します<(_ _)>

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posted by レジデンス高山 at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戻りの見方シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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