FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > 《FX》次点トレードは損失カバーにも優秀である事
2015年03月29日
《FX》次点トレードは損失カバーにも優秀である事
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
通常アナウンス 
毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
面白いようにわかります(笑)
購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
緊急・追加アナウンス
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
warning-yellow-tape-featured.jpeg
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

TOKYO CITY SYMPHONY

はじめてこれを観た時感動しました。

いやーFX-JINこと山口孝志さん逮捕は驚きましたね。
FXで稼いだお金で脱税ならまだイメージは保てたのでしょうが
残念(?)ながらFX商材で稼いだお金の脱税で尚且つ最近は
もはやFXに関係ない商材も会社で販売していますね…ハハ
Tesla_S22arony.jpg

応援頂けると嬉しいです^^

為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定
今週のランキング推移右矢印1170右矢印1171右矢印1167位(右矢印2)
わずかに上昇!いつも応援ありがとうございます!


ブログランキング上位に純粋な投票で到達しているブログはごく稀です。
上位にいるアフィリエイト、自演サイトはFXの技術が高いのではなくSEO対策と
マーケティングに優れた方々である事を忘れないでください。
情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。


Twitterフォローブログ右側よりお願い致します。
色々とつぶやいております
2.PNG6.PNG
〜ココから本日の更新〜

■当ブログで日々推奨している『指標を見送り、基点を見送り、次点を待つトレード』ですが
 そのトレード方法におけるメリットが数多いという事はもうなんとなくイメージできている方が多いかと思います。
 勝率の高さだけでなく様々な事がバランス良く盛り込まれた手法だと思います。
 今回はその中から『損失カバーに対する利点』を紹介したいと思います。

 勝率10割が不可能な以上、利益を上げる事だけでなく損失を抑える技術は必要不可欠です。

 まずみなさん、エントリーをされる時に普通はストップを置くはずですね。
 そのストップに達した時あなたは損失を確定させます。なぜか?
 エントリーする際、あなたはその方向へ向かうと思ってシナリオを予測してエントリーしています。
 その想定したシナリオが崩れたのにポジションを保有する理由はどこにも無いはずです。
 だから損失をストップラインで確定させます。

 ここまでは大丈夫だと思います。
 例えばあなたが買う場合、値は上がるはずだと思って買っているわけです。
 そこには買う理由となる買いしか考えられない理由が存在したはずです。
 そしてそれが崩された。これは以前もどこかでお話してきましたが
 〇〇をした。〇〇をしなかった…というサインとも受け取る事ができると思います。
 つまり買いしか考えられなった状況で買ったのに、想定した動きとは違いすぐに損切ラインに
 達したという事はこの場合ですと売り方向へエントリーするのが正しいはずではないでしょうか?

 ここまでの理屈は大丈夫でしょうか。

 ここで一つの事が言えると思います。

 『エントリーすべき場所とは損切ラインにかかった時、ドテン売買できるポイントが理想的である

 さてここで次点トレードの形を思い出してください。
 戻りのシリーズ内でベーシックな次点トレードのモデルとして以下の画像を紹介しています。
1121-1USDJPYM5.png
 次点トレードとは形でいい表すとどういう形でしょうか?

 「W」 「M」

 ですね。もう少しわかりやすく部分的に抜き出してみましょう。
1.PNG

次点トレードが正しく行われている場合、必ずM・Wのような形になります。
 ちなみに次点トレードをWトップ、Wボトムでのトレードだと勘違いしている人も
 いるようですがそうではありません。
 次点というからには基点を割りません。買いであれば必ず背にすべき安値(基点)がありますし
売りであれば必ず背にすべき高値(基点)が存在します。
 つまり必ず右側に位置する次点は左側に位置する次点の内側に存在しなくてはいけません。
 それがかなり近い位置として形成された場合、WトップWボトムのような形に結果としてなりますが
 二つの高値ただ並んでいる。二つの安値がただ並んでいるWトップ・ボトムでない事は確認して下さい。

 では戻ります。
 画像を参考に話を進めますがこの場合、次点でエントリーした時のストップ位置はどこでしょうか?
1.PNG
■当然ここになります。ここで上がると思って買っているのですから
 この次点の始点が割れればあなたの予測は間違っていたのですから切るべきです。
 さてここで二つの選択肢が現れます。
 一つは単純にストップに達したら損失を確定させること。
 もちろんこれは間違ってはいません。何の問題もありません。

 そしてもう一つは損失を確定させると同時に逆方向へ売買するドテン売買という選択です。
 ただしこれはできる時とできない時があります。まずはできる場合を見てみましょう。

1.PNG

注釈:この画像上では実はローソク足トレードで見る場合に買いを入れる場面ではありませんが
    単純な形の話として見てください。

■さてこの画像のような形で次点でエントリーしたとします。しかし次点で入ったものの
 なかなか上昇してくれません。そのうち基点以上の時間を超えても高値更新もなくそのまま
 ストップラインを割ってしまいました…この時、ストップにかかった時のチャートは形で言うとなんでしょうか?
1.PNG
■そうです。「M」になりますね。つまり次点が入れ替わるわけです。
 この形になるという事は背にすべき高値が左にありそこを基点とした
 次点になるわけですからトレードの「形」としてはエントリーしても良いと言えるわけです。
 しかしここでは暫定的な高値でしかありませんし通常の次点トレードが次点から数えて
 1〜2本目のエントリーに対してここではストップまでの距離をロスしていますのでここで
 仮に大きく利益を狙えるにしても通常よりもリスク(ストップまでの距離)が高いわけです。
 ですのでこれは損失をカバーしていくという目的だけに利用するのが正しいと私は思っています。

 このような形で損失確定ポイントに到達した時の形が自然と次点へ切り替わるという事が
 次点トレードが損失カバーに対しても優秀であるという事の理由の一つになります。

 次にドテン売買してはいけない時はどういう時でしょうか?
 少し考えればわかるはずです。とても簡単な話です。
 先程の画像では多少なりともエントリー方向へ値が動いています。つまりWの/「/」の部分を
 作ってからの下落であったわけです。これが無い場合はではどうでしょうか?
 次点の1-2本目からエントリーしたものがすぐ次の足で背にすべき高値安値お割ってしまったら
 それはただのN字になりますので次点ではないわけですからエントリーはできません。

  でもできるだけドテン売買はしたくない(笑)

 ここまで話してきて「できるだけドテン売買はしたくない」とはどういう事なんだと(笑)
 ドテン売買をする時は一度は負けが入る時だからという理由ももちろんです。
 ドテン売買をする時はリスクも広がりストレスがたまるという理由ももちろんあります。

 ただですね、こういう状況が発生する時というのは大抵、どこかしらに見落としている箇所が
 ある場合が非常に多いのです。入れる状況でないのに次点で仕掛けている場合ですね。

 上の方で注釈として少し書いていますが基本的に余計なトレードといものはトレードしている
 時間足の少し上の時間足のローソク足を見ていれば大抵の場合避ける事ができます。
 私が行っているローソク足に対するルールというのは知らないか知っているかという程度のもので
 裁量が入るような部類のものではありません。
 もちろんそれでも絶対ではありませんし理由をつけたくてもつけれない状況で負ける時というのも
 稀にあったりもします。そこを掘り下げてもあまり意味はないのですね。
 しかしほとんどの場合はロ―ソク足と高値、安値を見ていれば無駄打ちは相当減らす事ができます。
 pointmark.gif
 ですので自分の中では次点トレードはドテン売買によって損失回収も瞬時に行える可能性も
 あるがドテン売買をせざる状況が発生した時は見落としがなかったか改めて確認を行う必要がある時だと
 いうような認識でトレードを行っています。
 woman-web-design.gif
 いつも言っていますが知識や技術は点として知っていてもあまり効果を発揮しません。
 点と点はしっかり線で結んであげなければいけません。
 だからといって関連性のないものを結んでみても仕方ないわけです。
 私の場合は罫線分析やローソク足に対するルールをはじめすべて次点トレードを行うために必要な事ばかりを
 集め、知り、観察し、技術として習得しています。

 ここまでの話はすべて布石です(ゴメンナサイ)
  
 今日の最後にトレード全般に言えるヒントを一つお送りします。
 この損失カバーの話のポイントは次点トレードが損失カバーにも優れているんですよーという事を
 ただ紹介しているわけではありません。その裏にあるメッセージがあります。 
 過去にも何度か登場している〇〇した、〇〇しないという事をサインに変えるという事です。
 サインとは売買サインであったり何かを確認するきっかけになったりと様々です。
 しかし〇〇した、〇〇しなかったという事に注目するという事はトレード全般に対して必要なアプローチだと
 思います。これは私が勝てるようになった原因の中でも割と大きな部分を占めています。


 次回告知とお知らせ

 次回は《FX》高山の罫線分析と支持抵抗戦(レジサポライン等)への考え方を更新予定です。
 その後その話を軸にフィボナッチなどを簡単に解説しようかしまいか考えてる所です。
 Twitterの方でもつぶやきましたが今後、より突っ込んだ話をする時や無料であっても技術的な
 話をする時は閲覧者をある程度把握できるような形の中で発信する予定です。
 それでもいいよという方に向けて提供すると思います。情報の流用やそれを使って個人のトレード以外で
 お金を稼ごうとされる方が現れないように。現れた場合には迅速に適切な対処ができるようにという理由に
 なります。理解して頂けると助かります。

 最近Twitterやブログを含め様々な方がコンタクトを取ってくれるようになりました。
 FXに関連した事以外の些細なやり取りにもなるべく返信しておりますが返信が
 追いつかなくなってきた場合にはその限りでなくなってしまう事をあらかじめお詫びしておきます。

メッセージ募集
テーマ「あなたがトレードにおいて知りたい事はなんですか?」
ツイート、いいね、ブックマーク、ランキング等応援よろしくお願いします(^^)

Twitter開設しました
ブログ右サイドより見れます。
よろしければフォローお願いします。

追加
今、アフィリエイターが捏造大絶賛中の商材、
通称ドラスト正式名称ドランゴンストラテジーFXにご注意を。
この商材はすでにブラックな現状が暴露されていますね。
火消しに躍起なようですがここまで露骨に大量のレビューサイトと
アフィリエイター全力販売されてしまうと墓穴を掘ってるようにしか思えません(笑)
まあドラストやゴルスパなど一斉にアフィリエイターが飛びつく商材はアフィリエイト率が
すさまじく高いですから露骨に気持ち悪いくらいに宣伝されます。
みなさんの中に購入される方はいないと思いますが一応ご注意を。
今週どこかでレビューするかもしれません。この商材ももれなくバックエンド販売
後に控えた販売のプロのいつもの手口です。

みなさんへお願い
私のブログを誰かに紹介して頂いたりするのは大変嬉しいのですが
その際、一つだけ注意願いたい事があります。このブログ及びブログ上の画像等の切り出しや
記事の文面の転載、画像の転載はおやめ下さい。リンクはフリーです。
これは必ず守って頂くようにお願い致します<(_ _)>

★為替ランキング10以内到達達成で感謝を還元!
 応援よろしくお願いします。
   誰かのためになっているならに嬉しいです。
   ↓↓暇つぶしにはなったという方はクリックをお願いします(笑)↓↓
   更新頻度に反映させて頂きます。
   にほんブログ村 為替ブログへ 
   にほんブログ村   
   



posted by レジデンス高山 at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。