FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > 《FX》罫線分析と支持抵抗戦(レジサポライン等)への考え方をゆっくり学ぶ (1)基点探しに使う
2015年04月04日
《FX》罫線分析と支持抵抗戦(レジサポライン等)への考え方をゆっくり学ぶ (1)基点探しに使う
前回更新以降アクセスの多い4記事(毎回更新)
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毎月、知見を得るため月に2-3個程度、無名・有名商材を購入しています。
すると面白い事がわかるようになります。
トレーダーとは名ばかりの有名商材屋(イサ〇氏等を筆頭にたくさんいますね)さんたちに
よる手持ちのリストに対する販売の流れや季節的な変化が迷惑メールフォルダを開くと
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購入をされる場合は充分に吟味してからにしてください。
特にアフィリエイト率の高い物、インフォ〇ップ絡みのものは要注意です。
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最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
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ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。

-凝り固まった脳に刺激を与えるような動画や音楽をどうぞ-

Mission: Impossible Rogue Nation Trailer

早く見た過ぎますね。

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今の所みなさんマナーある方ばかりなのでありがたいです。
今後ともよろしくお願い致します(^-^)

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ありがとうございます!拡散、宣伝までしてくれた方もいるようで感謝感謝です。


ブログランキング上位に純粋な投票で到達しているブログはごく稀です。
上位にいるアフィリエイト、自演サイトはFXの技術が高いのではなくSEO対策と
マーケティングに優れた方々である事を忘れないでください。
情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。


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▼ココから本日の更新▼


新しくはじまったこのシリーズは私のトレードでは必要不可欠な罫線分析。その考え方やアプローチの仕方などを順々に
ゆっくりと紹介していく物になります。まったりゆっくり進めて行く予定です。
罫線分析の実践的な内容や詳しい私のオリジナルの技術的な話をする場合は閲覧制限や閲覧基準・条件を設ける場合があります。


今日は罫線分析と支持抵抗線について少しお話しをしたいと思います。
 これはとても一回で収まらないので少しずつシリーズ化してゆっくり紹介していきます。
 今回は〚1〛横のライン - その@ 基点探しに使う   を紹介します。
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 罫線分析、私のトレードにおいてはなくてはならない技術になります。
 しかしこの罫線分析や支持抵抗線へのアプローチや考え方などは行っているトレードによって
 微妙に違ってくるのではないでしょうか?

 罫線分析や支持抵線と聞くとみなさん何を思い浮かべますでしょうか?

 ・一般的なレジスタンスライン、サポートライン、トレンドライン

 ・フィボナッチやギャンなどを用いライン

 ・サイクルラインやタイムゾーンと言ったライン
 6.PNG
■どのラインも上手に使えばとても便利でトレードの精度を著しく上げてくれるでしょう。
 しかし目的も無くただなんとなくラインを引いても意味がないわけですね。
 ラインに値が達した時、そこでどうするのか。ラインに達した時は自分のトレードの中で何が
 起きた事を確認するタイミングなのか?そういった目的が先にないと罫線分析も何もないわけです。

 あなたが引いたそのラインは何のためのラインですか?

■明確な回答がそこにあるなら問題ありません。
 しかに理由もなく引かれたラインは迷いを生じるさせる障害でしかありません。

 私は縦・横・斜めの三つの性質のラインすべてを使いますが引くラインすべては
 目的と役割を与えた上で引いています。今回は横のラインを例に話をしていきます。

 横に引くライン その@
 横のラインも状況によってその使い道はいくつかありまして
 その状況や使い方というのは曖昧な裁量判断によって行うものでもなく
 ある程度ルール化された上で利用する事は可能であるという事がまず前提としてあります。

・そのラインに到達したかしないかを見る
・そのラインで反発したかしないか見る
・そのラインを境に「売/買」の目線が変わる事を見る
・そのラインに達した時の特定の動きを見る

■横に引いたラインで見る事はおそらくこの4つのいずれかだと思います。

 その中で今回見ていくのは
 「そのラインに到達したかしないかを見る」

 私がこの見方をする時は決済を行う時か基点を探す時です。

 今回はその中で「次点トレードの準備開始」のための「基点探し」に使うという事を紹介します。

 私のトレードは「指標を見送り、基点を見送り、次点を待つトレード」ですので
 基本的に基点で負けるという事はあり得ません。
 言いかえるなら値がフィボナッチリトレースメントの61.8%をつけようが
 半値をつけようが何か重要と思われるレジサポに到達しようがそこでの
 反対売買はしませんという事です。

 売る時は必ず背にする高値があり、買う時は背にする安値があります。
 基点でのトレードはまさにギャンブル的であると私は考えています。

 そのギャンブル的な基点も探す事自体には意味があるわけですね。
 基点かな?という反応があればトレードの準備ができるわけです。
 のんびりと落ち着いて準備に入る事ができますし次点を待つことの
 優位性は今まで散々述べてきました通りです。

 また基点を探すという事は罫線分析の練習にもなりますし、そこで
 売買するしないは別としても反転する可能性の高いポイントを把握して
 おけるなら把握しておいて別に損はないわけです。

 以下の画像をご覧ください。
 2.PNG

 このような状況の中、今あなたは戻りの中にいます。
 すでに目線は買い目線へと転換したとします。

 さてこのような状況でフィボナッチリトレースメントを引いたとします。
 目線が転換したからといって絶対はありません。
 このままストンと落ちてしまうパターンもあります。
 そこであなたは目線が転換しているしフィボナッチで反転の兆しがあれば 
 売買してもいいだろうとエントリーしたとします。
 するとあなたが背にしている安値はずっと後方にあるわけですね?
 仮に61.8%でエントリーしたとしましょう。
 その下には76.4%もあるしなと安心していたとしましょう。
 その76.4%を飛び越えたらどうするんですか?ナンピンですか?(笑)
 ではナンピンまでして安値を飛び越えたらどうするんですか?

 こうなるとまさに地獄絵図。ポジションへの無意味な執着心が巨大な損失へと
 変わっていくだけになります。

 これが基点で負けるという事です

 まずフィボナッチのいずれかで反応があった。(今はフィボナッチを例に出しています)

 これだけを確認しその反転がどこまで行こうともただ見送ります。
  394359583_f6fc5d4036_m.jpg

 「もし基点で入っていれば…」

 「最初の反転で入っていれば…」

 そのような思いを捨てられない以上ただひたすら基点で負けていきます。
 基点で負ける要因はいくつもありますし基点でエントリーしたとして上手く値が進んだとしても
 その後決済の難しさに気づくでしょう。しかし今回はその話は置いておきます。


 まず特定のライン、今回の例ではフィボナッチリトレースメントのラインで反応を待つ

 反応があった箇所を基点と想定する。

 基点でいくら反応があろうともとにかく基点は見送る。

 反応があった時点で準備を開始する。次点を待つ。

 次点は基点を割る事はないので基点の伸びた先から基点までの戻りで次点を探す。

 基点を割ったらまた基点を待つ。

 戻りの次点の探し方など諸々ありますが今回はフィボナッチリトレースメントしか使っていないという
 条件である事を前提にイメージしてくださいね。

 先ほどの画像を拡大します。

  3.PNG
 一度目の反応後、次点を作らずそのまま戻りの安値更新。
 一度目の反応を見てエントリーしていたら(基点で入っていたら)負けちゃいますね。
 二度目の反応を見て、次点を待っていたら基点を割らずに次点を形成。

 よし!入ってみよう

 画像には基点に限定されたリスクと書いてありますね。
 どんなに踏ん張ってもここを割ったら切りましょうという意味です。
 次点トレードなのに基点を割ったら次点が次点じゃなくなりますので当然ですね(笑)
 しかし実際にはこんなにリスクは抱えません。
 他のいくつかの分析方法によってより次点形成の範囲を絞れますので実際には
 エントリーした足の後方、この場合ならエントリーした陽線後方1pipsで充分です。

 蛇足入りましたが横のラインの使い方その@

 基点を探すために使う。基点でトレードしない。ラインで反対売買はしない。基点で負けない。

 という話でした。

 なんて事ない話ですが、基点を待てるというのは無駄にチャートの前にいる必要はありませんし
 何より限定されたリスクを想定した上でエントリーできる事は非常にメンタル的にも余裕が持てると思います。

 今回は技術的な話ではなく横のラインに対しての考え方の一つの紹介でしたね。
 一応下に、シンプルな画像でまとめておきます。

  1.PNG

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 次回はこちらのシリーズか戻りのシリーズ、もしくは「基準の抜き出し方 お試し編」を検討しております。


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この商材はすでにブラックな現状が暴露されていますね。
火消しに躍起なようですがここまで露骨に大量のレビューサイトと
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まあドラストやゴルスパなど一斉にアフィリエイターが飛びつく商材はアフィリエイト率が
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みなさんの中に購入される方はいないと思いますが一応ご注意を。
今週どこかでレビューするかもしれません。この商材ももれなくバックエンド販売
後に控えた販売のプロのいつもの手口です。

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posted by レジデンス高山 at 23:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 罫線分析・支持抵抗線シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その辺の教材より素晴らしい内容ですね^^応援済みです。第二弾の還元企画が楽しみです♪
Posted by ぽにょ at 2015年04月07日 11:21
>ぽにょさん

ありがとうございます。応援感謝いたしますm(__)m
第二段は私なりにさらに改良したバージョンでと考えています(^^)
Posted by レジデンス高山 at 2015年04月08日 19:54
はじめまして、レジデンス高山さん。
私も第二弾の還元企画楽しみにしています。
ぜひレジデンス高山さんにレビューをしてもらいたい商材があります。
Azteca Infinityという商材なのですが、率直な感想を聞きたいです。
あるブログで勧められているので前々から気になっていました。
Posted by ニーコ at 2015年04月12日 02:09
>ニーコさん

はじめまして^^
コメントありがとうございます。
最近あまり時間がなく20商材ぐらい購入したまま放置している状態です。
いくつかレビューリクエストがかぶっている商材などは今後レビューしていくかもしれません。

Azteca Infinityについてですが少し調べてみたところあきらかな自演サイトがいくつか見受けられますし初期の頃出されているエントリーポイントについてもちょっと理想とは言い難いポイントで入られてるので疑問を感じるところではあります。

ストップなどに対すスタイルに関しても本業でトレードされてる人ならまずしないような固定pipsであったり他にもいくつか矛盾の見られる文章も気になります。検証したわけではないのでなんとも言えませんが今、わかる範囲で言えばわざわざ購入されなくても良いのではという感想です。
Posted by レジデンス高山 at 2015年04月13日 01:54
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