FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FX・相場で必ず意識すべき形NMWの話をしましょう。
2015年08月12日
FX・相場で必ず意識すべき形NMWの話をしましょう。


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ここから今回の更新

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■ 今回は次点トレードについて改めて書こうと思っていたのですがその前にワンクッション置く事にします。

  次点トレードの前に相場で必ず意識しなければいけない形 「 N ・ M ・ W 」の話をしておきます。


  トレードで利益を残すためには高値、安値に対しての徹底的な言及とそこから生まれるアプローチを考え

  なければならない。その事からは逃れられない。

  逃げた瞬間からトレードで勝つ事は困難であるというような

  話は過去のブログや日々のTwitterでもしつこくお伝えしています。

  MW-LOGO-COLOURS-white.jpg

■ チャート上で高値、安値を点とみればそれを結んだ値動きはどこを切り取ったとしても


  「 N ・ M ・ W 」 となっているはずです。


  チャートがそのように動いている以上、その事を意識しないでトレードを行う事はそもそも

  非常にナンセンスだと思います。しかしこの事非常に基本的な事を高値、安値と絡めて

  「 基本 」として紹介している所というのは非常に少ないはずです。

  FXの初心者向けに対して「 基本 」と紹介されている事は一般的に、

  インジケーターの紹介であったり、用語であったり、現実的な戦略に結びつけきれない状態での

  あくまで知識としてのダウ理論であったりといった事のように思います。

   ask-a-question.jpg
  こういった現状があるから私の元に届く質問の多くはインジケーターについての質問であったり、

  局所的な優位性の話であったり、いわゆる手法の話であったりであるわけです。

  そういった事の前に、高値・安値のアプローチの話があり、さらにそういった事の話の前に、

  相場の数少ない原則的と言っていいような動きである

  N ・M ・Wに注視する段階がある事にいつまでたっても気づけない。

  そして考える事を辞めたい、自分の観たい事、期待したい事だけを観たいといった方たちは

  商材やレベルの低い派手なキャッチコピーだけの塾なりセミナーなどに流れていき、またそこで

  多数の人間に間違った知識が「 基本・基礎 」として埋め込まれ、結果多数の意見右矢印1常識となり

  勝てない人間が増大できる「 環境 」がまた一歩整ってしまうわけです。

  これは少し極端な話ではありますが少なからずそういった事はあると思います。


■ そもそもエントリーに利用する手法の話で言えばローソク足だけで充分なのです。

  それをインジケーターをあれこれ持ち出してわざわざ複雑にする意味がまったく理解できません。

  二次的な情報をいくら増やした所で判断の鈍化へつながる事が想像できないのでしょう。

  それは又、プライスアクションの話でもする時に絡めて触れようかと思っています。

  point-clipart-finger-pointing-md.png


  話を戻しましょう。


  「 N ・M ・W 」

  単純な「 M ・ W 」のすべてのパターンを取り出してみても
  以下の6パターンしかありません。たった6パターンです。

  00.PNG

■ 非常に単純です。その中で次点トレードの形に当てはまるものを
  構造だけの話で撮りだせば以下の2つしかありません。

  0730.PNG



■  売りなら 右矢印1 「 右肩の下がったM」

  111.PNG





■  買いなら 右矢印1 「右のお尻の蹴りあがったW」

  11.PNG


■ 次点トレードの合理性などについてはまた次の機会に書くとして、

  ではこのたった6通り、次点トレードで言えば想定すべきはたった2通りしかない「 N ・M ・W 」について

  特にそに連続性に目を向けていきましょう。

  例えばある地点である状況下、いくつかの優位性を根拠に以下の形で次点トレードのエントリーが行えたとします。

  113.PNG
■ この場合、次点トレードですので考えられるたった二つのパターンのうちの一つ。

  「 右肩下がりのM 」となります。ではこの後、以下のような状況になった場合はいかがでしょうか?


  12.PNG

■ もう少しわかりやすく形を強調してみましょう。

  13.PNG
■ 先程、売り買いが行えるたった二つのパターンの一つである「 右肩下がりのM 」

  で売ったはずの物が現在では「 右のお尻の蹴りあがったW 」に変わってしまっています。

  この場合、このまま売りを持ち続けるべきでしょうか?

  現実的にはここで買っていいのかどうなのかという事はいくつかの判断が必要になってきます。

  闇雲に「 M と W 」を意識してトレードすれば勝てるという事ではありません。

  アプローチを考える上で連続性のあるシンプルな仕組みを考える事は必要ですが

  単純に形だけで入っていけばいいという程単純ではありません。


  point-clipart-finger-pointing-md.png
■ 今回、この記事でいいたかった事はその事ではなくそのもっと手前の段階。



  「 値はただただ続いていく 」 「MはWへ、WはMへ自在に変化していくが連続性がある 」



  この事にまず着目して欲しくこの記事を書きました。

  当たり前だと思うかたもいると思います。

  ではお聞きしますがその当たり前の事をあたりまえの現象として終わらせてしまっていませんか?

  ではお聞ききしますがその当たり前の事を実際に現実的な戦略として活かせていますか?

  アプローチを考える前にまず相場の仕組みをしるべきでしょう。

  優位性の足し引きを行うまでに順序立ててなるべく定義しやすく原則と呼べる事に

  近い物から見ていく必要があります。


  曖昧でない 右矢印1 右矢印1 右矢印1 曖昧 右矢印1 右矢印1 右矢印1 すごく曖昧


  アプローチを考える上で優位性や傾向を並べる時は必ず上記の順番でなければならないはずです。

  ではこの「 M W 」はどこに位置する傾向でしょうか?


■ 例えば似たような事を例にあげましょう。相場の角、つまり高値、安値を作る際は必ず折り返し地点が

  陰線と陽線になっているはずです。この事も「 M W 」と同じですね。

  ただ角が陰線と陽線に必ずなっているというと真面目に観察してる方は「 そんな事はない 」と

  いう方もいるでしょう。もちろんでそうですね。単純な値動きだけの場合で見れば例えば

  一旦、陰線と陽線で安値を切り返した後に上昇中の陽線二つ目の髭でさらに安値を更新した上で

  再上昇もあるでしょうがそれは肝心な部分が抜けている状態で観察してるからそう見えるだけです。

  point-clipart-finger-pointing-md.png
■ 何にせよ、チャートからまず揺るぎないものと言いやすいものから順に取り出していく事です。

  その上でアプローチを考えるべきです。つまり戦略なわけですがこれも一定の判断というものが可能な

  ように「 仕組み 」を考えなければいけません。


  「 アプローチとは仕組みであり戦略の事 」


  と私は考え実践し、指導しております。


  高山

  とがき。
  Tesla_S22arony.jpg

■ 次回はどの記事を更新しようか考え中ですが日々頂くメッセージ内容の傾向から勝てない方の多くが

  スタートラインにさえ位置してないという事が強く見て取れるのでまずスタートラインに

  立てるようにな誘導を行う事が現時点この無料ブログ上で行る事としては一番有効かなと

  思いますのでその方向で何か更新していこうと思います。

  目を引く記事を書くのは簡単です。局所的な優位性の話をかけば一時的な食いつきはいいでしょう。

  ですがそんな事から教えても、手に入れても勝てない事を私は理解してるつもりなのでそのような事はしません。

  ブログは無料という事もありますが本当にそう思っています。

  事の真意に気付いてくれるわずかな読者の方向けに更新していく方針で現在は運営しております。

  勝てる人間が全体の1〜2割という事が本当に言えるのだとしたらこの方針の方が勝てる可能性の高い人を

  集めやすいという思惑もあります。ではまた次回に。

  

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緊急・追加アナウンス
ローソク足トレード関連の商材、講習系サービスに要注意!!!
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最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
受講者の被害が拡大してるようです。
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。投資

※受講者
投資クマ 勝てない ローソク足トレード 詐トレーダー くま FX 最強のロウソク足トレード手法


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posted by レジデンス高山 at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXを開始する前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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