FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > KOYAMA理論<FX/レジサポライン/アプローチ> Part @
2015年08月17日
KOYAMA理論<FX/レジサポライン/アプローチ> Part @


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 KOYAMA理論<FX/レジサポライン/アプローチ> Part @

OYAMA理論


KOYAMA理論とは…

 チャート上に描く水平ラインに対する高山流のアプローチ理論。

 元々トレードに特に意識する事なく組み込んでいたものでしたがこれ一つとっても

 非常に価値あるものですよと受講生に言われたので名前をつけてみました。

 名前の由来は指導中、受講生との会話の中でなんとなく生まれました。

 高値、安値への徹底言及とそこから見る修正したダウ理論を背景に引いた水平ラインに対して

 力強い傾向を背にトレードへ活かす事が可能。


 こちらは指導時に教えているものですの本無料ブログ上でその詳細は

 お伝えできませんがどのような特徴であり、自力でその傾向を探すためには

 どんな事に目を向ければいいのかというヒントをいくつか残しておきますのでよろしければ

 参考にしてみてください。私に発見できた事が他の誰かに発見できないわけがありません。

このKOYAMA理論に関しての紹介記事は非常に長い物になるため分割更新致します。

 まずは特徴から見ていきましょう。

point-clipart-finger-pointing-md.png
 OYAMA理論の主な特徴

 1.一度の画面上に引かれるラインは平均して3本程度である

 2.ひかれるラインは波のサイズごとに違うので実質的には「今見るべき波」に対しては一本程度。

 3.いつ引かれるのか。引かれた水平ラインがいつアクティブ(有効)になるのかがわかる。

 4.状況を見て引かれたラインの役目が終わったと判断し消す事ができる。

 5.修正されたダウ理論と次点トレードの特徴を逆算的に利用したラインの利用方法である。

 6.次点トレードための理論である。実質的な戻りの範囲を狭める。

point-clipart-finger-pointing-md.png

 1.一度の画面上に引かれるラインは平均して3本程度である

 2.ひかれるラインは波のサイズごとに違うので実質的には「今見るべき波」に対しては一本程度

 特徴1.2のざっくり解説

 私は高値、安値に対して徹底言及していくスタンスでトレードを行っています。

 相場で行うすべての行為は高値、安値に対しての言及なくして行う事ができません。

 ですので大前提としては高値、安値に対してのスキルがある事が必要です。

 最近インジケーター、例えばZIGZAGをマルチタイムで描いた波などを扱ってる所がありますが

 ZIGZAGで引いた波には申し訳ありませんが一円の価値もありませんのであしからず。 

 水平ラインは基本的に相場の角に描いていくものです。厳密に言えばそこには少しダウ理論の

 ひとつの特徴を組み入れる必要がありますが簡単に言えば角に描きます。

 その角を形成しているのは波であり、いずれかの波の一辺は上位の足の波の一辺を形成しています。

 ↓ 以下、単純な2フレームの波の参考画像 ↓
 526.PNG
 このブログの読者様であればもうご理解されていると思いますがチャートの波は

 基本的にマルチで見ていく必要があり、2フレーム以上の背景にしたエントリーが望ましいという

 考えの元次点トレードは行われます。シングルフレームでのエントリーも可能ですがそこも結局は

 マルチ的に波を見ていないとシングルで入っていい場所というものが見えません。

 つまり水平にラインを引く際には自分自身に対して以下の事が説明できないといけません。

 「 どのサイズ(どの時間足ベースの)の波に引いたのか 」
  8568740.jpg

 当たり前といえば当たり前ですね。そして一枚のチャート上では私のトレードスタイルですと3つの

 波を平均して認識していますので引かれるラインは最新の水平ライン3本がベースとなりまる。

 そして以下の理由から別途1、2本引かれる場合があります。

 「 左スイングから見た失敗の兆候へのライン 」   

 又、一つ思い出して欲しいのですが私はたびたび

 相場はいつも基準を探している

 という事をお伝えしております。特に顕著なのが各スイングに対しての模倣性です。

 これは波を意識してラインを引く以上、ラインにも同じ事が言えます。

 新しくスイングが形成される度にそれ以前の直近のスイングに対して描かれたラインというのは

 少しずつ揺れ幅を作り基準を更新していきます。

 であるのに関わらずそのラインを最新の物に補正すればいいだけの話なのに何本も何十本も

 チャート上にラインを描くのは非常にナンセンスです。

 もしマルチ的な考えにより各水平ラインに対してサイズをすべて認識した上で引いてるのであれば

 問題ありませんがそれにしても無暗やたらにラインを引いてる自称ライントレーダーの方があまりに

 多いような気がします。どんなに多くてもその時有効なのは一枚で6本以下です。

 そして次点トレードのためのこの水平ラインは基本的に次点のあるワンアクションを捉えるために

 見ていくものであるため引かれる数もそんな風化したラインを持ち出しても意味がないのです。

 ント

 基準は常に補正され続け最新の物が模倣される。高値、安値の延長上に水平ラインはあり、

 波はマルチで見ているため各波に引くべきラインが異なるためワンチャートでベース3本構成となる。
point-clipart-finger-pointing-md.png

 3.いつ引かれるのか。引かれた水平ラインがいつアクティブ(有効)になるのかがわかる。

 特徴3のざっくり解説

 おそらくこの理論で一番の特徴はこれだと思います。

 引くべきラインがあり、そのラインが引けるタイミングとそのラインがアクティブになるタイミングは

 必ずしも同じではありません。基本的に違います。

 なんとなくラインを引いてそのライン上でアクションを待つ方も多いと思いますがラインを引いたら

 そのラインがいつアクティブになるかという事を知る必要があります。

 それを知るすべとなぜそのような事が起きるのかというのは以下の事が理由となっております。

 timemanagement_1600x900.jpg

 1.ダウ理論を修正するための糊付けの特徴

 2.次点トレードの基本的な特性(パズルの話)特定のプライスアクションの関係

 3.マルチで見た各波に引いているという事


 以上の理由が関係しているおかげでアクティブになるタイミングに差が生まれるわけです。

 いつアクティブになるか知っている事のアドバンテージは非常に強力だと思います。

 ント

 これは時間的な要素は関係していません。「特定のプライスアクション」に対しての特性から見て取れる事です。

 Tesla_S22arony.jpg
とがき + 卒業生への連絡

 KOYAMA理論<FX/レジサポライン/アプローチ> Part @は以上になります。

 私が考えた理論ですし無料用にざっくりした解説となっていますのでこの強みがいまいち

 イメージしきれない方もいると思います。ただ一つ言えるのは非常に心強い理論であるという事。

 また後半の記事が残っておりますがそれを読まれた上でその特徴をチャート上から探そうと思えたなら

 いくつか残したヒントを踏まえた上で観察してみる事をオススメします。


 よく受講生の方から私が教える複数の内容に関して「 これ自分で見つけたのですか? 」と

 驚かれる事があります。

 しかしよく考えてください。

 本来であればそれが当たり前であるはずなのです。なぜか?

 FXに関する書籍はいくつもあります。FXの常識・基本とされるものを紹介しているサイトもいくもあります。

 FXに関する商材は掃いて捨てる程あります。それなのになぜこうも勝てない方が多いでしょうか?

 「当たり前を疑いましょう」

 ではどうすればいいのか?自分の目で観察した事は間違いないと言えるはずです。
 forexonetv-forextrader2.jpg


 私が利用している優位性や傾向、又考え方やアプローチもすべて独学で自分の観察結果から

 得られたものばかりです。当てにならない見本ばかりなら自分で探して考えるしかありません。

 それが一番手っ取り早く確実だと今すぐ気づいてください。

 ひとつの特徴、傾向、優位性を見つけたら自分でこれは間違いないと思えるまで観察しましょう。

 それが一番信頼できる情報であり知識であり、経験となります。

 私の受講生はその自力での観察という事へ対する「 時間 」を費用を払ってショートカットしてるだけです。

 金銭的な余裕がなくとも誰にも平等に「 時間 」はあるはずです。

 であるならば時間を投資して観察して特徴、傾向、優位性を拾い集めていく事の方が一万、二万の商材を

 ちまちま買い集めるよりはるかにその何倍も何十倍も価値ある事だと気づいてください。

 次回更新はKOYAMA理論無料ブログ版概要、後半記事です。

 その後は改めての次点トレードの合理性や以前頂いた質問の回答形式記事を予定しています。

 四期生募集については三期生がもう少し落ち着いたら考えます。 

 ここからは卒業生への連絡です。


 KOYAMA理論(以前は名前さえありませんでしたが)以前よりはるかに形式だって解説できるようになったので

 卒業生に無料追加授業を行いたいと考えています。一期生はスカイプフォロー期間が無期限なので随時行って

 いますので今回の連絡は二期生向けにです。

 現在三期生の授業のスケジュールもありますので個別に調整で時間を作ります。

 大体30-40分程度の時間で終了予定です。

 受講希望の二期生は連絡用アドレスとスカイプの方へ連絡をしてください。

 高山

  

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 それでも良いという方向けになるという事はあらかじめご了承ください。


緊急・追加アナウンス
ローソク足トレード関連の商材、講習系サービスに要注意!!!
danger-housing.jpg
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
受講者の被害が拡大してるようです。
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。投資

※受講者
投資クマ 勝てない ローソク足トレード 詐トレーダー くま FX 最強のロウソク足トレード手法


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posted by レジデンス高山 at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOYAMA理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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