FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > KOYAMA理論<FX/レジサポライン/アプローチ> Part A
2015年08月23日
KOYAMA理論<FX/レジサポライン/アプローチ> Part A


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希望されてる方はその都度募集しているか個別に確認して下さい。
尚、検討される際は以下の記事にすべて目を通してください。


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早くて8月最終週か9月一週目。遅くて10月です。


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ここから今回の更新

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本記事は前回の続きです。前回をお読みでない方はまずは以下の記事からお読みください。


 今回はKOYAMA理論の特徴後半の紹介です。前回は1〜3までをご紹介しました。

 今回触れていくのは以下の残り三つとなります。

 4.状況を見て引かれたラインの役目が終わったと判断し消す事ができる。

 5.修正されたダウ理論と次点トレードの特徴を逆算的に利用したラインの利用方法である。

 6.次点トレードための理論である。実質的な戻りの範囲を狭める。


point-clipart-finger-pointing-md.png


 4.状況を見て引かれたラインの役目が終わったと判断し消す事ができる。
 特徴4のざっくり解説
 kartandtinki1_life-wallpapers_04.jpg

 消す事ができるとはどういう事か?このラインは寿命があるという事です。

 前回紹介した3の特徴と連携しています。このラインは引けるタイミングがあり、

 引けたからといって自動でアクティブ(有効)になるわけじゃなくアクティブになるタイミングがあり、

 「 ある動き 」を確認した後に「 ラインの役目 」が終わる事によりそのラインは寿命を終えます。

 ラインがいつ有効〜寿命となるかは相場の本質的な動きの特徴を考える必要があります。

 これはマルチタイム的な波の認識にも非常に大きくかかわってきます。


 WARNING
 余談と警告を含めてここで忠告しておきますが、波の認識と手がかりに関して言えば

 ZIGZAGやインジケーターで引いた波に意味などありません。

 ZIGZAGをマルチタイムフレームで表示させようがその値の先を終値ベースに設定しようが

 まったくもって意味がありません。そんなくだらない商材、塾、配信に目を留めないようにしましょう。

 (これは今もって活動中のある商材屋さんの被害拡大状況を見て申しております



 話を戻しますがこの特徴4の利点といのは余計なラインを観なくても良いという部分ではありません。

 無論それもありますが基本的、相場の流れに対してストーリーを読み取れないとトレードはできません。

 こういった話をすると曖昧な話と思われるかもしれませんがまったくそうではありません。

 このラインはそのストーリーの連続性の中にあるという点が利点なのです。

 ストーリー・連続性というような視点からチャートを見た事がない方にとってはピンと

 こないかと思いますがこれは非常に大きな利点だと思います。

 無料ブログ上で細かに話す事はしませんが重要なヒントを以下に残します。


 ント

 相場の本質的な動きの特徴をマルチタイム的な波の話に当てはめると、

 「 いつ一つ上の足の波が誕生するのか 」という事が見えてきます。そしてそのストーリーの延長上に

 ラインは存在しますので必然的に「 誕生〜アクティブ〜寿命 」が生まれるわけです。

 これは「 こうあって当たり前の性質 」であるにも関わらずまったくもって紹介されていない事は不思議な事です。

 相場の本質について考察し、波が段階的に生まれていという事について基準となる考えを持ちましょう。

point-clipart-finger-pointing-md.png



5.修正されたダウ理論と次点トレードの特徴を逆算的に利用したライン利用方法
特徴5のざっくり解説
 4.1e-1.png
 修正されたダウ理論の話は長くなりますし無料ブログ用に言葉を選んで話す事が難しいので割愛しますが、

 簡単に言えばダウ理論を背景にしていない時としている時の振る舞いの違いという事です。

 次点トレードの特徴はいくつかありますが特徴は基本、原則的な動きと言えるような物と次点形成時の特徴に

 わけられます。今回、このラインに関わる事は原則的な動きと言えるような物となり、特徴4にも非常に密接に

 通じる所でもあります。この特性があるからダウ理論を背景にしていなくとも戦えつつ、そのポジションに対しての

 短期、中期、長期、リスクの大小などがポジションを取る段階で想定できるという事にもなります。

 これは値は範囲で動いているという考えとも通じています。

 ント

 この特徴に関わらず、アプローチからこのKOYAMA理論の話まですべてが相互に関係しており、

 すべてストーリーをもって連続性の中で見ていける事が非常に強みであり、それは結局の所、

 自分が見ている値の所在を自分に対して説明してあげられる事へとつながり、結果チャートを見ていて

 今どういう状況かよくわからないといった状態に陥らないという事につながります。

point-clipart-finger-pointing-md.png

6.次点トレードための理論である。実質的な戻りの範囲を狭める。
特徴6のざっくり解説

 私のすべての知識や観察、優位性はすべて次点トレードその一点に集約させています。

 しかしその結果として結局の所、値の動き全体に対して状況を分析できるようになります。

 というよりも全体に対しての値位置を常に右側に対して説明してあげる事ができなければ

 いかなる場所でもエントリーできないはずです。できるからこそ次点を「 選び 」

 エントリーする事ができるのですから当然といえば当然です。

 局所的な話をしているうちはまず勝てません。なぜなら相場は面白い程に強い傾向の中、

 非常にパターン化された動きの続性の中で動いているからです。

実質的な戻りの範囲を狭めるとは?

 例えばある地点においてダウ理論を背景にするにしろしないにしろ買い方向への

 基点形成と想定できるような一辺が以下のようにあったとします。

 D1.png

 この場合、買いの次点トレードつまりは

 右のお尻の蹴りあがったWを考えるわけですから

 基本的には戻りの範囲というのは必然的に以下のようになります。

 D2.png


 ですがこのラインの特性を持ち出すと戻りの範囲は狭まる事になり、

 実質的には例えば以下のようになったりするという事です。

 D3.png

 ント

 このラインはレジスタンスライン、サポートラインなのか?

 実の所これはレジスタンスライン、サポートラインではありません。

 おそらく水平線を引いた事がある方でも水平ラインによってはレジサポ以外の特性と

 役割があるという事に気づかれていない方が多いと思います。

 このライン上でアクションが起こる事もありますが本質的にはそういったものではありません。

 その区別がつかないなままになんとなく水平ラインを引いているならかなり危険だと言えると思います。

 またラインを正しく使えてる方は波に対しての基本的な特性と特徴、そしてアプローチを持ってる方であると

 思います。そういった方はラインで跳ねた、抜けたという事よりもそのラインを引いた「 サイズ 」を個別に

 分類した上でラインに到達した波の一段下の 「 中身 」を見ています。

 それが説明できない、わからないという方はラインに対して非常に危ういトレードをされていると

 認識された方が良いかと思います。


 とがき + 四期生の募集時期(仮)

 KOYAMA理論、無料ブログ向けのざっくり解説いかがでしたでしょうか。

 正直イメージしきれない方もいるでしょう。そんな簡単に分かられたらたまったものじゃありません(笑)

 しかしヒントを辿り、過去の記事や次点トレードの前に最低限しっておくべき事と題された記事を見た上で

 自分の時間を投資し、観察を続ければ1〜2割程度の方は気づかれるかと思います。


 断言してもいいですが観察し、探す価値は十分にあるものだと思いますのでよろしければトライしてみてください。 


 四期生の募集時期ですが三期制の一番手の方がもうそろそろ卒業間近なのでその卒業を見送ってから

 適当なタイミングで募集しようかと考えています。今回も定数は2〜3名程度を予定しています。

 最近は追加授業や面談などで卒業生の方たちと話す機会もあり、近況報告など交えて久しぶりの授業を

 行いましたがみなさんの理解力の向上には驚かされます。これは卒業後も継続して努力していたという証拠でしょう。

 伝えた事をすぐに目の前で消化してくれるので話もスムーズで非常に気持ちのいいものでした。

 卒業生から言われた嬉しい言葉として以下のような言葉がありました。


 ・練習できるという事の強みを卒業後に強く感じました。

 ・高山さんが言っていたのはこういう事だったんだなと感じる事が増えてきました。

 これは指導コンセプトとして「 卒業後も継続して練習できるという事 」を掲げてる私にとっては非常に

 嬉しい言葉でした。いつまで受講生を募集していくかはわかりませんがそう長くはないでしょう。

 その限られた期間の中で出会う人達には同じようなコメントを貰えるように伝える努力はしていこうと思います。

 次回は改めての次点トレードが久しぶりの戻りのシリーズ読み切り版か高山通信をお送ります。

 高山 

  

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 応募の際はそのような事も再度お伝えしますが、
 それでも良いという方向けになるという事はあらかじめご了承ください。


緊急・追加アナウンス
ローソク足トレード関連の商材、講習系サービスに要注意!!!
danger-housing.jpg
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
受講者の被害が拡大してるようです。
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。投資

※受講者
投資クマ 勝てない ローソク足トレード 詐トレーダー くま FX 最強のロウソク足トレード手法


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posted by レジデンス高山 at 20:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | KOYAMA理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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はじめまして。

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ブログ拝見いたしました。


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株式会社ゴゴジャン・阿部
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Posted by fx-on阿部 at 2015年08月27日 12:01
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