FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > 使えないFX商材・トレーダーを見極めるためのたった二つのキーワード「レンジ相場」「高値安値」
2015年08月28日
使えないFX商材・トレーダーを見極めるためのたった二つのキーワード「レンジ相場」「高値安値」


※高山流次点トレードの指導を希望されてる方へ※
毎月募集しているとは限りません。私がカバーしきれない人数を一度にお受けできません。
希望されてる方はその都度募集しているか個別に確認して下さい。
尚、検討される際は以下の記事にすべて目を通してください。


現在の状況
三期生の募集は終了致しました。四期生の募集時期は未定です。
早くて8月最終週か9月一週目。遅くて10月です。


為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定
今週のランキング推移右矢印1158右矢印1152右矢印1183位(↘)

引き続き応援のほどよろしくお願いします。

ブログランキング上位に純粋な投票で到達しているブログはごく稀です。
上位にいるアフィリエイト、自演サイトはFXの技術が高いのではなくSEO対策と
マーケティングに優れた方々である事を忘れないでください。
情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。
応援頂けると嬉しいです^^


Twitterフォローブログ右側よりお願い致します。
色々とつぶやいております
2.PNG6.PNG


ここから今回の更新

Tesla_S22arony.jpg 







高水準トレーダーは「 レンジ相場 」という表現を使わない!?

「 レンジ相場 」という表現を使ってる販売者、トレーダーを見たら非常に低水準である可能性が高い!


 レンジ相場・ボックス相場

 D.PNG
 レンジ相場、ボックス相場というのを聞いた事があると思います。

 一般的な定義としては方向性がなく、同じような上限下限を行ったり来たりしている状態。

 尚且つ動きが弱いという事も捕捉で説明される事も少なくないと思います。


 私、高山は指導中にこの「レンジ相場」という言葉を使う事はありません。

 それには由があります。

 私たち高山組は以下の流れで波を組みます。


 まずある一つの時間足で見て取れる値動きがあります。その一辺はまた一つ大きな波を描きます。

 大切な事は何をもってして「 波 」とし、何をもってしてその次の「 波 」として認識し、マルチ的な

 足を描いていくのかという事です。

 つまり何をもってしてと表現する以上は「 波 」は順々に発生し、

 次の「 波 」を書くために認識しなければいけない事があるという事です。

 そこから補正したダウ理論とKOYAMA理論の併用により値の振る舞いを想定して次点と考えられる場所を

 抜き出してエントリーしていくわけです。


 つまりこの流れでチャートを見ている場合、たとえばある縦軸右端の値が今現在、

 「 どの波の中にいて、どの波の形成途中であり、どの波のサイズの戻り若しくは推進中なのか 」

 を認識しているので値位置に関して詳細な説明が自分自身にできるわけです。

 連続性を意識し、ストーリーをなぞるよう見ている人からすれば例えば

 ボックスブレイク、レンジブレイクしたらエントリーというような

 馬鹿な考えにはどうやっても結びつかないのです。


 基本的にレンジ相場と言われる動きはいわゆる修正波を形成してる時に作られます。

 ひとつの波しか追っていない人、サイズ別に認識できない人はその修正波がどの左スイングを対象に

 行われているのか、何フレームの左スイングの中にいるかさえを説明できません。

 D1.png

 なんとなく上下に方向感がないからレンジ相場である…

 なんとなく上限、下限にレジサポが機能してるように見えその中で値が動いているからレンジ相場である…

 という表現を用いる方というのは基本的に、

 波の意識が無く、又波の意識があったとしてもサイズ別に認識しておらず、意識すべき左スイングも

 見えていないからこそざっくりした表現になってしまうわけです。

 尚且つ、一般的にレンジ相場はある程度形成されてから「 レンジ相場 」と判断できると

 されています。これ、どうなんでしょうか?(笑)

 又、レンジ相場をインジケーターで判断する!と言った商材販売者も

 おりますが外です。

 私からすれば「 レンジ相場 」など「 存在しない 」と思っています。

 私たちがトレードする場合、自信が見ている値の状況について

 例えば以下のような表現で説明する事が多いです。

 「 この売り方向基点は3フレームにまたがっているのでオレンジサイズの戻り(波)が引けるまで

 基点形成途中の段階である可能性が高い。

 もし緑の波のサイズの次点を売るのであればオレンジの基点形成の次点であり、

 次のアクションとしてオレンジの波の波の戻りが入る前提であるわけなので

 短期的なポジションとして持つ必要がある。

 戻りの際、オレンジサイズであると考えると緑次点を狙って次点形成時の特徴である

 〇〇への〇〇を背景に短期的な買いポジションも考えられるがこの場合、

 ダウ理論を背景にしている時とそうでない時の違いを考慮してポジションを持つ」




 というような表現を常に行っているため「 レンジ相場 」などという昧な言葉は

 出る幕は一切ないという事です。



 また私のブログの読者様であれば今更いう間でもない事ですが

 「 高値・安値に徹底的な言及がない 」というのは論外。
 D3.png

 高値、安値、波、それにかかわるアプローチと基本構造についての知識に関して

 もっとも恐ろしい事は…

 そららはすべて一番最初で考える事であって尚且つ、それらがすべてと言っていいほどの

 割合を占める重要なファクターであるという事です。

 つまり、最初に間違えてしまうと基本軸となる考えが誤ったまま検証や新しい要素をそこに

 付け加えて「 検証 」などを行ってしまうわけですから間違った知識がどんどんと上塗りされ

 やればやるほど遠回り…で済めばまだいいですがその流れのまま退場する確率がハネ上がるという事。

 これはお金も時間、特に時間ですね。もっとも価値ある資産「時間」をすさまじく無駄に浪費してしまう

 結果につながりかねません。
 fear_ofcommitment.jpeg
 しかも真面目な方である程、名ばかりの「 検証活動 」を行い、書籍を買う感覚で

 どうしようもない商材を買い集め本来フォーカスすべき事柄から遠のき、必要のない情報で

 塗り固められていきます。自分の貴重な資産である「 時間 」を使って自らの首を絞めます。

 これはもうの本当に注意して情報を選別して摂取されるようにした方がいいです。

 閃いた時、見るべきものが見えた時に最初に感じたのは希望ではありません。

 どちらかといえば膨大な時間を無に帰したとなった時の半端ではない虚脱感です。

 実体験から話しています。どうしてこんなに遠回りしてしまったのだろうという感覚。

 誰しもそういう感覚をわざわざ味わいたくはないでしょう。

 これは私のブログや私の有料指導への誘導ではありません。(いくら応募人数が増えようと一度に

 抱えられる生徒さんの数は変わらないので宣伝という行為自体が無駄です)

 誰を見本としてもいいと思いますし私より上手なトレーダーはたくさんいるでしょうが少なくもこの点に関して

 言及し基本アプローチをもっている方に学ぶようにしましょう。

 もしくはそれらについて着目し、自分の観察をもってまずトレードの軸を形成してください。

 断言しますがそれらの構築から取り掛かるのが最短ルートです。

とがき

 これは前にも書いた事ですが私は古い記事もすべて消さずに残しています。

 今読んで見ると「 ずいぶんレベルの低い話をしていたな 」と感じるようなものもありますが

 このブログはもともと自分の記録でもあるため消していません。

 熱心な読者さんはすべて読み込んだ上で指導募集などに応募されてきますがもし今後、私の

 ブログを読み進めようと思っている方は新しい方から順々にさかのぼってみて頂く方が良いと思います。

 指導やトレードを通して脳内が整理され去年と比べてトレードスキルも私自身、かなり向上していると感じますので

 新しく書かれた物の方がそういった状態が反映されているからです。

 よろしければ参考までに。又、四期生の募集に対して問い合わせが増えてきていますが募集時は記事を出しますので

 その時まで応募は控えて頂きますようお願い致します。


 次回は次点トレードについて改めて書いてみようと思います。たぶん。

 高山

  

ツイート、いいね、ブックマーク、ランキング等応援よろしくお願いします(^^)

Twitter開設しました
ブログ右サイドより見れます。
よろしければフォローお願いします。
 ランキング感謝還元プレゼント企画についてのお知らせ

 みなさんの応援のおかげで少しずつ順位が伸びてきています。ありがとうございます。
 みなさんのクリックがそのままランキングに反映されております。
 その感謝還元企画として10以内達成時、またそのランキング維持に際してのプレゼント企画を
 用意しておりますがまだまだ先は長そうなのでその手前、50位でもプレゼント企画を行いたいと思っています。

 Twitterの方でもつぶやいたのですが日々、応援してくださってる方向けの特別枠とそれ以外の方への一般枠との
 二つを用意して抽選にしようと考えております。

 何をプレゼントするかはまだわかりませんが基本的に当ブログより発行する物で特に技術的な部分に触れる物は
 その流用やその技術を用いた商材への転用、個人でのトレードを行う以外での金銭を目的とした利用防止のため、
 又そのような事態が起きてしまった時に迅速に然るべき対応がとれるようにするために、
 利用される方の個人情報を把握・管理させて頂く事を前提としております。
 応募の際はそのような事も再度お伝えしますが、
 それでも良いという方向けになるという事はあらかじめご了承ください。


緊急・追加アナウンス
ローソク足トレード関連の商材、講習系サービスに要注意!!!
danger-housing.jpg
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
受講者の被害が拡大してるようです。
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。投資

※受講者
投資クマ 勝てない ローソク足トレード 詐トレーダー くま FX 最強のロウソク足トレード手法


みなさんへお願い
私のブログを誰かに紹介して頂いたりするのは大変嬉しいのですが
その際、一つだけ注意願いたい事があります。このブログ及びブログ上の画像等の切り出しや
記事の文面の転載、画像の転載はおやめ下さい。リンクはフリーです。
これは必ず守って頂くようにお願い致します<(_ _)>

★為替ランキング10以内到達達成で感謝を還元!
 応援よろしくお願いします。
   誰かのためになっているならに嬉しいです。
   ↓↓暇つぶしにはなったという方はクリックをお願いします(笑)↓↓
   更新頻度に反映させて頂きます。
   にほんブログ村 為替ブログへ 
   にほんブログ村   
   
   
posted by レジデンス高山 at 00:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 高山流のトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメブロから来ました。


レンジ相場はない、確かに自分もそう思います。

相場は波の連続、その基点となる位置を探る時に以前の高値安値を意識しますが、それを多少越えて『ブレイクしたから!』なんて安易に入るのは素人ですね。

改めて文章で見ることで再確認出来ました。ありがとうございます。
Posted by ヨシランド at 2015年08月30日 13:39
>ヨシランドさん

コメントありがとうございます

その通りだと思います。

素人であると同時にスタートラインに

立てていない可能性が高いかと。

こちらこありがとうございます。

高山
Posted by レジデンス高山 at 2015年08月30日 19:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/424857806
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。