FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > FX「 前提を置かなればトレードはできない 」相場で出来る事、できない事
2015年09月20日
FX「 前提を置かなればトレードはできない 」相場で出来る事、できない事


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Wind Chimes With Light Wind

 

 

 

 




今日のはじめに

 今日書いている内容は読み手のトレードに対する現状の理解力によって

 感じ方がまったく違うと思います。ある程度理解されている方にとってはこの話が

 非常に明確でうなずきの多い内容となるでしょう。

 逆に理解が現状乏しい方にとっては曖昧な話に聞こえるかと思います。

 私、高山の立場から言わせてもらえれば今日の話は非常に明確で当然で不可欠な内容であると先に伝えておきます。




場でできる事、できない事

 相場ではコントロールできる事、前提を置く事で対処できる事、できない事というのがあります。

 先にできない事をお伝えしましょう。

 「 値の行先については100%予測する事はできない 」


 値がどこまで伸びるのかという事については絶対に予測できません。

 よく商材販売者や有料配信者が値を予測できると言っている方もいますができません。


 予測はできない➡これが世界の共通認識である事。

 これは私の個人的な意見でなくそういった仕組み・アルゴリズムを研究している方たちの中での

 現状における認識となりますのでそれが世界標準であると捉えてください。

 知らないという事は大きな時間の無駄へとつながります。本気で取り組むならまず正しい「現状」での

 共通認識というものに触れた上で知識を得る事、観察から得た信頼できるデータを扱うようにしましょう。

 そう現状結論づけらている中で値の行先を予測できると言っている人間がその事を言葉にするだけでそれ自体が

 頭の悪さと理解の低さを自ら自己紹介頂いているとういう事を理解しましょう。

 仮に予測できる人間が生まれたならそれは人類史に名を刻めるレベルの天才であり偉業です。

 そんな方が現れたらご一報ください。褒めたたえ、崇め、お祀りしましょうm(__)m

 しかしながら私の眼には予測できるといっている商材販売者、有料配信者がそのような天才には

 どうしても見えないのですがみなさんはいかがでしょうか?(笑)

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 トレンドをつけるかつけないか。基準となる波に対して100%の値幅をつけるのかつけないのか。

 261.8%まで上昇するのかしないのか。それはすべて結果論です。


 もう一度いいますが「 値の行き先は100%予測する事はできません 」


 ひとつ捕捉として付け加えるなら値の到達先になりえそうな場所を探す事はできます。

 できますがその無数にある場所の中で「 ココ 」という形では予測できません。

 かりに決済でなくエントリーの立場で考えたとしてもそういった事が仮に予測できたとして

 そこでの売買は基点での売買であり、どうせ戻ってきてしまう可能性が高くまたマルチ的な

 背景を無いため優位性の無いエントリーになりますからそもそもそこでの売買は考えられません。



  handpressbutton3_63E2404D.jpg

 「 相場についていく事は比較的簡単である 」

 では次に相場でできる事を紹介します。

 値の行先が予測不可能だからといって悲観する事はありません。

 実は相場についていくという事は実はトレードにおいてそれ程難しい事ではありません。

 この事が可能であるという事は第一に相場の基本構造が関係しています。

 相場は「 N 」というブロックを用いて常にWMを構成しています。

 その連続したものがつまりはみなさんが見ているチャートであるわけです。

 例えば「 W 」という形は二つの「 N 」で構成されています。

5.PNG
 「 M 」の右側のNに一辺が加われば今度は「 W 」になりますし

 「 W 」の右側のNに一辺が加われば今度は「 M 」になります。

 例えば「 次点トレード 」の「 次点 」を形で抜き出せば以下の二つ

5m.PNG


 次点トレードはマルチ的にみないと勝つのは難しいですが今回はわかりやすく

 シングルフレーム(一つの波)だけの次点想定として以下の形で売買を行ったとします。

 基点と想定できる場面で次点を待ち、その次点をある売買サインに従って売ったとします。

 希望としては青の破線のような動きを期待しています。
1h.PNG

 しかし「 暫定安値 」を割る前に失速、以下の動きに転換してしまったとするとどうでしょうか?
1h.PNG

 そうですね。これは上向きの次点、買いのWへと形が変わるわけです。

 この例題の場合シングルフレームに限った話としていますので逆側の次点への

 展開に素直にドテン売買でついていけば次点の波に乗る形となります。

 もちろんドテン売買ができない場合もあります。反転の時点で逆向きの次点と想定

 できない状況であれば無論見送る形となります。

 以下のような形の場合は上向きのWであっても買いのWではない。仮にここが反転の

 スタートに結果なったとしてもそれは基点となるだけの話です。

1h.PNG

 相場についていくなら単純に次点を待つ他ないでしょう。

 これがシングルフレームの場合と限った話でなければ状況によってはここから

 売買も可能ですが無料ブログでは説明しきれませんので割愛します。

 今は単純な構造にフォーカスしてください。

 「 相場についていく 」という事の一例はこのような構造的な面から伺いしる事ができます。

 「 一例 」と申し上げたのは、実はこういった事というのは相場において結構あります。

 「 相場についていく 」という事はこの構造の理解は必ずついて回るのですのがその上で

 実はいくつか存在するのです。

 過去、私はブログ上で「 〇〇した。〇〇しない。」という事はとても重要で大切な事であると

 何度かお話してきたかと思います。

 これは言い方を変えるとどいういった事かといえば相場では「 前提 」を置く事によって

 より相場についていく事が容易になるという事が言えるのです。

 例えば「 このラインを超えたら反転する 」といったプライスアクションを根拠にしたラインが

 一本あるとします。

1h.PNG


 そのラインを抜けたら「 反転する 」という前提を置いている場合、

 以下のような状況になった時どう対処するべきでしょうか?

1h.PNG

 もしそのラインが「 何らかの根拠に基づいた信頼しえるライン 」であり、その事に

 対しておかれた前提であるなら抜かれたら反転するという前提のラインを戻し抜いた

 時点で私なら買い直すでしょうね。


 無論、そういった根拠や優位性を知っていなければこういった事はできないわけですが

 なんであれ前提がおけるような強い根拠というのは仮にその前提に対して「 失敗 」という

 結果が出たとして「 それ自体をサイン 」に変えて相場についていく事が可能となります。

 私の個人的な意見としてこの考え方は相場で生き抜くためには「 絶対に必要なアプローチ 」

 のひとつであると認識しています。


 またこういった事は実はエントリーそのものだけでなく波を引く際の根拠としても持ち出す事がありますので

 非常に重宝するアプローチであるという事がご理解頂ければと思います。

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 ン ト

 ある「 根拠 」に対して「 前提 」を置く事で

 失敗も成功もその結果自体をサインに変える事ができる

 「 根拠 」になりえる優位性というのは双方向に確認できる優位性でなければいけない。

 例えば根拠ある波の引き方で言えば

 縦軸A点から右側(過去➝未来方向)に向かって引けるものでもあり、

 縦軸B点から左側(未来➝過去方向)に同じ基準で引けるものでもあり、結果が同一となる…

 といったようなものでないと「 優位性 」とは言えない可能性があります。

 逆に一方向であったり、特定の一部分であったりに確認出来るような物は私は

 「 優位性 」ではなく「 傾向 」と分類して取り扱っています。

 「 傾向 」に対しては前提を置く事はしません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あとがき

 mini11.png(作:三期生HANEさん)

 いかがでしたでしょうか。

 曖昧に聞こえましたか?

 それとも明確でうなずきの多い内容に聞こえたでしょうか。

 この考え方というのは日々のトレードの中で日常的に使うような無くてはならないアプローチの一つです。

 もちろん前提としては波が引けて、値に対するアプローチを知っていなくてはそういったアプローチを

 エントリーに見て取る事もないわけですが面白い所はそもそも、波を引く事も値に対するアプローチを

 知る事自体にもこの考え方は必要不可欠なものとして登場してくるという事です。

 出来ない事に対しては出来る範囲で対策を取る事が望ましいでしょう。

 決済、損切などに対しては自分なりの一定のルールを用いて保守的に対処すればいいだけの事です。

 逆に出来る事に対してはとことん追求していくべきです。

 出来る事は磨き、できない事はコントロールできる範囲で対処する。

 高 山



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posted by レジデンス高山 at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXを開始する前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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