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2015年10月20日
FX『 相場における値の範囲 』とは何か?@ - 相場が動く時とは -

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■Twitter上で頂く質問の中で被る頻度の高いワードが『 値の範囲 』になります。

 質問頻度の高い内容は記事に反映させて頂きます。

 今回は二回に渡ってお送りします。

 『 値の範囲 』というのは私が分析を行う上で必要なため造った言葉です。

 多少なりとも高値と安値を見ている方からするれば一般的には『 値の範囲 』と聞くと

 例えば以下のような上昇トレンドであれば現値が現状高値に位置する場合、

 その高値からその高値をつけた安値までの事を『 値の範囲 』と思う方がほとんどでしょう。

 005.png

 これは言いかえれば『 戻りの範囲 』となりますね。

左スイングに対しての修正波を認識する際、その下限・上限をダウ理論に照らし合わせて考えるものです。

 私がこれを指す場合には『 戻りの範囲 』と言います。

 一方値の範囲というのは表面的な戻りの範囲ではなく実質的な戻りの範囲を示し、

 このラインまではAのアクション、このライン下ではBのアクションというような仕切りの意味もあり、

 想定される利益を考える上での目安(壁・値の上限下限)でもあり、波と同様マルチ的に発生するものでもあります。

 ですので『 値の範囲 』とは『 戻りの範囲 』とはまた異なるものです。

 主にこれはKOYAMA理論による所ですが今回は以前と少し違った観点から説明したいと思います。

  ➡ 【KOYAMA理論@

  ➡ 【KOYAMA理論A

 先にKOYAMA理論との関係性だけお伝えすると以下のような位置づけとなります。

 マルチタイム的に波を描く(基準に基づきサイズごとに波を仕分ける)

 ↓

 その過程でKOYAMA理論による所の値を『 仕切るライン 』が生まれる

 ↓

 『 仕切るライン 』を境に修正波を打ち返す場面なのかダウ理論を背景にしていなくても

 次点トレードを仕掛ける状況であるのかどうかをラインを通して見れる『 値の範囲 』において待つ事ができる。


 このような形で『 値の範囲 』は表示されます。

 このラインはマルチタイム的に波を仕分ける事と同様に、

 水平ラインであるにも関わらずマルチ的に仕分ける事が可能です

 つまりそのラインに対応した波でのアタックでその時見るべきラインが変わるわけです。

 これは難しい事かといえばマルチ的に波を基準に沿って仕分けてる方であれば

 独断難しい事ではありません。単純に色分けなり番号なりで仕分けた波と同等の

 サイズのラインを見て上か下かで立ち振る舞いを決めればいいだけの話ですので。

 ここで少しチャート画像を見ていきましょう。

 そのラインに対応した波でのアタックでその時みるラインが変わるとは以下のような事を指します。

  001.PNG
 上記ラインと囲いは適当に引いたものではなく縦軸(時間)まで含めて正確に引いたものです。
※各波は指導内容に触れますので記載を避けます。ご了承ください。

 まずピンクに囲った部分の戻りの際は青のラインは例え目に見えていても存在していない事になります。

 よってこのピンクの囲いの戻りの部分の際の『 値の範囲 』というのは以下のようになります。

 002.PNG

 さらに解説をつけると以下のようになります。

 003.png


 このピンクの囲い最高値から囲い内の戻りをつける中で買うとするなら

 実質的な値の範囲と仕切られた上でないと買ってはいけません。

 もしこの仕切りを下回った場合になると直近安値を割っていなくても基点想定となり

 売りの準備段階に入ってしまいます。つまりダウ理論的に見た直近の安値なり高値なりを

 割らずとも反転の可能性を見据え次点を待つ段階へと移行します。

 つまり抜けたらラインの下、抜けた後『 確定 』した安値から見た場合、値の範囲は今度は

上に位置する値の範囲のラインへの変わるわけです。

 ここで間違っていけないのはこのラインは値を仕切るラインであってこのライン上でアクションが起こる

 といった支持抵抗線の役目があるわけではありません。

 ありませんが実際にはこのライン越しにアクションが起こる事は多いです。しかしあくまで基本目線は

 仕切るラインであり左スイングに対しての実質的な『 値の範囲 』を見るものである事を忘れてはいけません。

 ピンクの囲いに対してピンクのラインが役目を終えるとラインは消えます。

 これを解消といいます。そして次は青のラインに対して青の囲いの話に移行するわけです。


 004.PNG

 今回は戻りの範囲に対しての値の範囲という目線で触れましたが、

 この値の範囲というのは『 解消すべき壁 』としての役割もあります。

 先程ちらっと解消という言葉が出てきましたね?

 実はこれは波が引けない高値・安値がマルチで見えてない人がよく使うあの言葉

 『 レンジ相場 』  関連した動きにも関係があるのです。

 『 ボックス相場 』や保ち合いの状態にも実はこの

 壁と壁の解消作業による値の範囲の縮小・拡大

 が関連している事が非常に多いです。というか基本これが原因です。

 これを➡ 次回のFX『 相場における値の範囲 』とは何か?Aで続きを書いていこうと思います。

 ようは相場が動きやすい時とはどんな時かという事に関連しています。

 最後にまた書くつもりではいますがこのKOYAMA理論に基づいたラインは何も複雑な方法を

 用いなければ描き出せないというものではありません。マルチ的に波を描けた上で高値・安値と

 その切り替えしについて丁寧に観察していれば私でなくても気付ける事だと思います。

 何を観察するにしても見つけるにしても結局高値・安値なのです。

 私が卒業生に送る言葉をみなさんにも、
 mini.png(作:三期生HANEさん)

 高値安値から離れたら即終了!

 波が描け、仕訳できなければ分析を何一つスタートできない!』

 しばらくはこの言葉で締めていきたいと思います。

 高 山



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posted by レジデンス高山 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄せられた質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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