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2015年09月25日
<FXチャートパターン>ペナント&フラッグ&レンジの話


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レンジ相場は存在しない

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 ※今日は2記事同時更新しております。

 私は上記リンク先の記事で以前、「 レンジ相場など存在しない 」と明言させて頂きました。

 その事に対してうなずいて頂く声もいつくか頂きました。

 高値・安値をマルチ的に見てるトレーダーにとってレンジ相場という言葉を使う人というのは

 高値・安値を見る事を放棄した人達、つまり勝つ事を放棄した人達と映ります。


 レンジ相場というのは高値・安値から見るべきアプローチを知らない人が使う言葉であり、

 今見ている各サイズの波が「 今、何をしたがっているのか 」がわからずその結果自分が

 どこでトレードするために「 何を待つべきかのか 」という基本的な事がわからない人が使う言葉でもあるのです。


 私が波の引き方を教える時には「 何をもってして波が引けるのか 」という話から行います。

 何かをもってして一つの波が引けるという事は当たり前の話ですがサイズ別の波というのは順序をもって

 発生するという事です。そして波はある原則から逃れる事ができず絶えず波を描き続けようとします。


 例えば小、中、大の三種類の波があるとします。(実際にはこんなに適当に認識しません(笑)

 中の波の中は小で形成されているとします。とれば中を引くためには小を引く必要があります。

 その結果中が引けるとします。そしてまた中がある要件を満たすと大が引けます。


 仮に大が基点形成を疑える状況になったとします。

 その場合、大は何をしたがっているのでしょうか?大は次点形成を行いたがっています。

 となると大は大の波を引きたがっているわけです。

 大が大の波を引きたがっているという事は中は中を引ける要件を待っているという事です。

 その要件を待つまえにそもそも中が引ける要件を待ちたいわけですよね?


 そうすると小が今、どういった事がしたいのか。具体的に言えばローソク足を特定の要件に

 当てはめる形で最低何本どうこうしたいのかという事までが現値に対する分析が行える事になります。


 そういった形で正しく「 現値 」における現状分析を行える人であれば

 「 レンジ相場 」などという曖昧でレベルの低い表現はしないはずです。

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 今回はレンジ関連の話で所謂チャートパターンにおける

「 ペナント 」 「フラッグ 」

 そしてそこから見られるブレイクトレードについて少し話をしましょう。


 まず「 ペナント 」 「 フラッグ 」の形式的な説明は検索をかければすぐにいくつも出てくるでしょう。

 自信満々の解説を多く目にする事ができると思いますが先に結論だけお話しておきますと「 ペナント 」

 「 フラッグ 」そしてそういったパターンからのブレイクトレードを推奨しているようなブログやトレーダーから

 得られるものは何も無いという事だけ断言しておきます。(高山の個人的な意見です)

 まず「 ペナント 」について確認しましょう。

 形としては以下のような物の事を言います。

 4.PNG



 保ち合いが「 ペナント型 」に形成された物を指す分けですね。

 このペンナントが確認されたらそのブレイクについていく。

 その際、サポレジ的な要素を加えたりトレンドを方向に限定するなど言葉を添えて

 紹介されている場合が多いと感じます。

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 しかしこれも私達、高値・安値を常に把握しながらマルチ的に時系列にそって最速で波を書いて

 いく者たちからすると高値・安値を見る。そこからのアプローチを知る。といった行為をすべて

 放棄しているようにしか思えないのです。


 このペナントの中にも波があり、その波を抱える左スイングがあり、その左スイングには

 直前の波の中での位置づけがあります。


 そういった話があるのにも関わらずどっちかにブレイクしたらエントリーなどという話は

 ラインがどいこうといった話等を根拠にいくら含めたとしても局所的な話だけにすぎず、

 それは根拠あるトレードとは言えないのです。


 高値・安値からみるアプローチに基準を持っている人間にとってそもそもペナントの持ち手部分(棒)の

 段階ですでに待っている動き、トレードすべき方向を頭の中でスタンバイさせている状態でなくてはいけません。


 そしてペナント内の波を処理し、現状まっているべき波のエントリーがくればついていけばいいだけの話です。

 フラッグも同様です。

5.PNG



 どっちにブレイクしたらなんて目線は論外です。

 フラッグも同様に持ち手部分の形成段階ですでに待っている動きがあり、

 まっている動きがあるという事は待っているサイズの波があるという事であり、

 その波が引けるまではそもそもただ見ていればいいだけの話であり、

 それまでやる事とといえば待っているサイズの波の中に相当する波を手順に沿って

 整理しておけばいいだけの話なのです。


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 ■ 一例としましてこんな状況であったとします。
 6.png

 ■ この状況には所謂ペナントが隠れています。

   以下の画像で確認してください。

 7.PNG

 ■ ペナントブレイクでエントリーしたら利益が出ていそうですよね?

   なんとなく背景的にも下落トレンドのようだしペナントブレイクでトレンド追従かな?

   …なんでしょうねなんとなくって(笑)そもそもトレンドといいますがここはどのサイズの

   トレンドで動いていてそのトレンドの中身はどのサイズの波で形成されているんでしょうね?

   そこまで分析できて初めてエントリーを考えられます。

   以下のチャートをご覧ください。

 6.png

 ■ 私は無料ブログでマルチ的な波の引き方や要件について詳しく書く予定はありません。

   ですのでこれはシングルフレームを「 ある要件 」に照らし合わせて引いた波の一部になります。

   以下の解説も虫食い形式で解説を入れている事をご了承ください。

   ここには書いていない波を含めましてこのエントリーについて説明をしますと、

   ・オレンジの波下落トレンド〇〇波、〇〇下、

   ・中の緑5波背景、〇〇下

   ・緑背景修正ピンク次点、〇〇〇抜けエントリー

   というような形で説明できます。ちなみにエントリーは矢印を置いた所以外ですと

   直近ではエントリーサインはありません。

   そもそもエントリーサインを拾う事を考えるのは縦軸で言うと以下の青い波線部分になるまで

   まずエントリーサインを探す事さえしません。

 7.PNG 

 ボックスブレイク、ペナントブレイク、フラッグブレイク、レンジブレイク、保ち合いブレイクでエントリー

 というのはこれを某ブラック企業ワ〇〇代表の悪い意味で有名な言葉を引用するのであればまさしく


 「 吐きの言葉 」です。


 レンジだペナントだブレイクだと言ってる本人は嘘を言ってる感覚も無く単純に理解無く話してる場合も

 多々あるでしょうがいずれにせよ信用してはならない言葉です。

 「 何をもって波を引けるのか 」を始点にマルチ的に発生・認識していく波の中で

 その波をもって何をするのかというアプローチさえ構築してしまえばあとは「 相場についてく 」だけです。

 その中で後はどこで勝負するかだけです。

 私であれば次点トレード、つまり次点で勝負するわけです。それが2フレームの次点なのか、3フレームの次点なのか

 そもそも次点は「 どこ 」なのかなどという話は波がいつ引けるかを

 理解した上で波を引けていれば想定できない方がおかしいはずです。

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 エントリーしてから決済までというのはトレーダーの仕事の一部分に過ぎません。

 トレーダーの大半の仕事というのは自分に対して

現値に対しての説明をなるべく詳細に正確に行う事だと私は思います。

 現値が今、どの波の中にいてどの波を作りたがっていて、

 それには最低限何時間必要であるのかを把握し、無駄な時間を

 省きながら待っている特定の波が描ける要件を満たされるのを待つ。


 そして自分が勝負したい場所、待っていたサイズの「 次点 」が形成される要件を

 満たしたら後は、値を叩いていけばいい。

 つまりようやくエントリー〜決済・損切・途転を行う機会に巡り合えるのです。


 それはレンジやらペナントやらがブレイクしたらやってくるのではありません。

 又、ペナントよりフラッグの方が。フラッグよりペナントの方が信用度が高い・低いというような

 話をたまに目にしますがこれも同様に無意味で理解が深いとは言えないアプローチであると

 私は個人的に考えております。ゴミにも等しい情報に右往左往されないよう何にフォーカスすべきが

 慎重に精査し個人での観察や学習に取り掛かる事をオススメ致します。

 高 山




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2015年09月20日
FX「 前提を置かなればトレードはできない 」相場で出来る事、できない事


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Wind Chimes With Light Wind

 

 

 

 




今日のはじめに

 今日書いている内容は読み手のトレードに対する現状の理解力によって

 感じ方がまったく違うと思います。ある程度理解されている方にとってはこの話が

 非常に明確でうなずきの多い内容となるでしょう。

 逆に理解が現状乏しい方にとっては曖昧な話に聞こえるかと思います。

 私、高山の立場から言わせてもらえれば今日の話は非常に明確で当然で不可欠な内容であると先に伝えておきます。




場でできる事、できない事

 相場ではコントロールできる事、前提を置く事で対処できる事、できない事というのがあります。

 先にできない事をお伝えしましょう。

 「 値の行先については100%予測する事はできない 」


 値がどこまで伸びるのかという事については絶対に予測できません。

 よく商材販売者や有料配信者が値を予測できると言っている方もいますができません。


 予測はできない➡これが世界の共通認識である事。

 これは私の個人的な意見でなくそういった仕組み・アルゴリズムを研究している方たちの中での

 現状における認識となりますのでそれが世界標準であると捉えてください。

 知らないという事は大きな時間の無駄へとつながります。本気で取り組むならまず正しい「現状」での

 共通認識というものに触れた上で知識を得る事、観察から得た信頼できるデータを扱うようにしましょう。

 そう現状結論づけらている中で値の行先を予測できると言っている人間がその事を言葉にするだけでそれ自体が

 頭の悪さと理解の低さを自ら自己紹介頂いているとういう事を理解しましょう。

 仮に予測できる人間が生まれたならそれは人類史に名を刻めるレベルの天才であり偉業です。

 そんな方が現れたらご一報ください。褒めたたえ、崇め、お祀りしましょうm(__)m

 しかしながら私の眼には予測できるといっている商材販売者、有料配信者がそのような天才には

 どうしても見えないのですがみなさんはいかがでしょうか?(笑)

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 トレンドをつけるかつけないか。基準となる波に対して100%の値幅をつけるのかつけないのか。

 261.8%まで上昇するのかしないのか。それはすべて結果論です。


 もう一度いいますが「 値の行き先は100%予測する事はできません 」


 ひとつ捕捉として付け加えるなら値の到達先になりえそうな場所を探す事はできます。

 できますがその無数にある場所の中で「 ココ 」という形では予測できません。

 かりに決済でなくエントリーの立場で考えたとしてもそういった事が仮に予測できたとして

 そこでの売買は基点での売買であり、どうせ戻ってきてしまう可能性が高くまたマルチ的な

 背景を無いため優位性の無いエントリーになりますからそもそもそこでの売買は考えられません。



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 「 相場についていく事は比較的簡単である 」

 では次に相場でできる事を紹介します。

 値の行先が予測不可能だからといって悲観する事はありません。

 実は相場についていくという事は実はトレードにおいてそれ程難しい事ではありません。

 この事が可能であるという事は第一に相場の基本構造が関係しています。

 相場は「 N 」というブロックを用いて常にWMを構成しています。

 その連続したものがつまりはみなさんが見ているチャートであるわけです。

 例えば「 W 」という形は二つの「 N 」で構成されています。

5.PNG
 「 M 」の右側のNに一辺が加われば今度は「 W 」になりますし

 「 W 」の右側のNに一辺が加われば今度は「 M 」になります。

 例えば「 次点トレード 」の「 次点 」を形で抜き出せば以下の二つ

5m.PNG


 次点トレードはマルチ的にみないと勝つのは難しいですが今回はわかりやすく

 シングルフレーム(一つの波)だけの次点想定として以下の形で売買を行ったとします。

 基点と想定できる場面で次点を待ち、その次点をある売買サインに従って売ったとします。

 希望としては青の破線のような動きを期待しています。
1h.PNG

 しかし「 暫定安値 」を割る前に失速、以下の動きに転換してしまったとするとどうでしょうか?
1h.PNG

 そうですね。これは上向きの次点、買いのWへと形が変わるわけです。

 この例題の場合シングルフレームに限った話としていますので逆側の次点への

 展開に素直にドテン売買でついていけば次点の波に乗る形となります。

 もちろんドテン売買ができない場合もあります。反転の時点で逆向きの次点と想定

 できない状況であれば無論見送る形となります。

 以下のような形の場合は上向きのWであっても買いのWではない。仮にここが反転の

 スタートに結果なったとしてもそれは基点となるだけの話です。

1h.PNG

 相場についていくなら単純に次点を待つ他ないでしょう。

 これがシングルフレームの場合と限った話でなければ状況によってはここから

 売買も可能ですが無料ブログでは説明しきれませんので割愛します。

 今は単純な構造にフォーカスしてください。

 「 相場についていく 」という事の一例はこのような構造的な面から伺いしる事ができます。

 「 一例 」と申し上げたのは、実はこういった事というのは相場において結構あります。

 「 相場についていく 」という事はこの構造の理解は必ずついて回るのですのがその上で

 実はいくつか存在するのです。

 過去、私はブログ上で「 〇〇した。〇〇しない。」という事はとても重要で大切な事であると

 何度かお話してきたかと思います。

 これは言い方を変えるとどいういった事かといえば相場では「 前提 」を置く事によって

 より相場についていく事が容易になるという事が言えるのです。

 例えば「 このラインを超えたら反転する 」といったプライスアクションを根拠にしたラインが

 一本あるとします。

1h.PNG


 そのラインを抜けたら「 反転する 」という前提を置いている場合、

 以下のような状況になった時どう対処するべきでしょうか?

1h.PNG

 もしそのラインが「 何らかの根拠に基づいた信頼しえるライン 」であり、その事に

 対しておかれた前提であるなら抜かれたら反転するという前提のラインを戻し抜いた

 時点で私なら買い直すでしょうね。


 無論、そういった根拠や優位性を知っていなければこういった事はできないわけですが

 なんであれ前提がおけるような強い根拠というのは仮にその前提に対して「 失敗 」という

 結果が出たとして「 それ自体をサイン 」に変えて相場についていく事が可能となります。

 私の個人的な意見としてこの考え方は相場で生き抜くためには「 絶対に必要なアプローチ 」

 のひとつであると認識しています。


 またこういった事は実はエントリーそのものだけでなく波を引く際の根拠としても持ち出す事がありますので

 非常に重宝するアプローチであるという事がご理解頂ければと思います。

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 ン ト

 ある「 根拠 」に対して「 前提 」を置く事で

 失敗も成功もその結果自体をサインに変える事ができる

 「 根拠 」になりえる優位性というのは双方向に確認できる優位性でなければいけない。

 例えば根拠ある波の引き方で言えば

 縦軸A点から右側(過去➝未来方向)に向かって引けるものでもあり、

 縦軸B点から左側(未来➝過去方向)に同じ基準で引けるものでもあり、結果が同一となる…

 といったようなものでないと「 優位性 」とは言えない可能性があります。

 逆に一方向であったり、特定の一部分であったりに確認出来るような物は私は

 「 優位性 」ではなく「 傾向 」と分類して取り扱っています。

 「 傾向 」に対しては前提を置く事はしません。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あとがき

 mini11.png(作:三期生HANEさん)

 いかがでしたでしょうか。

 曖昧に聞こえましたか?

 それとも明確でうなずきの多い内容に聞こえたでしょうか。

 この考え方というのは日々のトレードの中で日常的に使うような無くてはならないアプローチの一つです。

 もちろん前提としては波が引けて、値に対するアプローチを知っていなくてはそういったアプローチを

 エントリーに見て取る事もないわけですが面白い所はそもそも、波を引く事も値に対するアプローチを

 知る事自体にもこの考え方は必要不可欠なものとして登場してくるという事です。

 出来ない事に対しては出来る範囲で対策を取る事が望ましいでしょう。

 決済、損切などに対しては自分なりの一定のルールを用いて保守的に対処すればいいだけの事です。

 逆に出来る事に対してはとことん追求していくべきです。

 出来る事は磨き、できない事はコントロールできる範囲で対処する。

 高 山



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2015年09月02日
<為替チャート・波>波はいつ引けるのかという事についていくつかのヒント


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Rain - Gentle Rain Sound 

 

 

 

 


 

 

 

 

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 次点を捉えるためには高値、安値を徹底的に言及していかなけれらない。

 ↓

 高値、安値から見てとれるマルチ的なアプローチの話を覚えなければならない。

 ↓

 アプローチをチャート上で想定するためには高値、安値を確認しなければならない。

 ↓

 高値、安値を観るためには波を認識しなければならない。

 ↓

 波を認識するためには波が引けなければならない。

 ↓

 波を引くためには何をもっていつ波が引けるのか理解しなければならない。

 unnamed.png

 この話のスタートラインである「 波がいつ引けるのか 」という点について考えた事はありますでしょうか?

 波の認識方法や構造の理解、アプローチの理解がない人であっても

 ある日チャートを開いて、こんな動きで来たのかな?となんとなく

 「 感覚的 」に波を想定される方はいるでしょう。

 例えばある日、下記のようなチャートを開いたとします。

 D.PNG

 一番右側が現値だとします。

 波の意識や知識、理解が無い人でもなんとなく「 感覚的 」に

 以下のような流れで落ちてきているのかなと想定するのではないでしょうか?

 その結果、下落トレンドなのかなと考えるのではないでしょうか?

D1.png

 上記の波の引き方は一般的な「 視点 」を想定して、

 「 感覚的 」に書いたものであって私たち高山組が描く波の書き方とは違います。


 話を戻しますがおそらく「 感覚的 」になんとなく波を想定された場合はこのように見える方が

 多いのではないかなと思います。

 さてこの「 感覚 」だけで描く事の一番の問題点はなんでしょうか?


 ある程度、値が動き波が形成されてからようやく「 なんとなく 」このような波が

 認識できる事が一番の問題点ではないでしょうか?


 遅い、一貫性がない、基本アプローチが定まらないというように一番の問題点と言わず

 横並びに問題点が列をなす事になります。

 これではトレードはとてもじゃないですができません。

 根拠や理屈がないのです。そしてマルチ的に見るにしてもとても不安定になります。

 なにしろ引くという事に対しての土台が無いのですから。


 私たちは高値、安値からそのパターン応じてアプローチを形式的に変化させていきトレードをしていますが

 それは「 覚えてしまえばいいだけの事 」なのです。考えるというより覚えた事を思い出すだけ。

 この波の引き方で「 覚えてしまえばいいだけの事 」にあたる部分は一点のみです。

 とてもシンプルで絶対に見逃してはならないチャートの特性から見えるもっとも原則的な事だけです。

 それを後はどのように認識すればいいかルールを決めればいいだけです。私はこれをほぼほぼ決めた通りに

 描いています。そして後はマルチ的に統合していけばいいだけの話です。

 その一点とは何か?それは私のここ三ヶ月以内の記事のどこかの内容がそれにあたります。

 波がいつ引けるのかについて考えるとダウ理論を背景にしていない時でも問題なくトレードを行う事ができます。

 D3.png

 波がいつ引けるのかについて考えると例えば2フレームの次点トレードにおいて上位の波の次点の一辺を

 形成している下位の波の基点でエントリーできる場合と下位の波の次点、つまり上位次点の下位次点パターンの

 エントリーでしか入れない場合の両方に対応でき、なぜそうなるのかも「 理屈として理解できる 」はずです。

 今日の更新内容の一番上に書いた一連の流れの中で、この事は最初のスタート地点に位置します。

 そう考えればこの事の重要性がいかに大きな物か理解してもらえると思います。


 この事について深く考えてみましょう。わかってしまえば理屈は非常に簡単です。

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 ヒントをまとめましょう。

  ・チャートの数少ない原則的なファクターの中のたった一つの事。

  ・ダウ理論を背景としたエントリーとそうでない場合のエントリーに両対応できるという事はどういう事か。

  ・仮に2フレームの次点トレードの場合において下位波基点で入れる時と次点で入れる時の理屈が
  
   わかるという事はどういう事なのか。

  ・ここ三ヶ月月以内の記事にヒントはある(波の引けるタミングと関連付けて説明はしていません

 無料ブログですのでわかりにくく表現しておりますが毎度の通り、重要なヒントは織り交ぜて描いております。

 自力で気づける方も少なからずいるはずです。お金がなければ自分の時間を投資しましょう。

かやまのつぶやき

 今日の冒頭の一連の流れをよく考えて下さい。あの一連の流れの中で自分ができる事はどの部分か。

 自分はどのステージまで上がってきているのか。何が足りないのか。


 自力で道を開こうと観察に励まれている方にはそのような事を再度確認して頂ければと思います。

 基本的冒頭の一連の流れさえできてしまえばトレードをやる上で必要な事のほとんどは手元に揃うはずです。


 四期生の話。そろそろ四期生募集の記事を書きます。来週あたりを考えています。

 今週、二期生の遅れて提出された方と三期生の方のレビューを掲載する記事をまた書きます。

 すべて「 原文ママ 」に掲載します。否定されても肯定されても私はまったく構いません。

 良いようにも悪いようにも好きなように書いてくださいと毎度みなさんに言っております。

 なかなかおもしろい意見があったり私が面談を行った上で受講生として採用する方、採用しない方を選別してる理由も

 そこから少し感じてもらえるかもしれません。よろしければ参考にしてください。


 高山

  

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 ランキング感謝還元プレゼント企画についてのお知らせ

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 何をプレゼントするかはまだわかりませんが基本的に当ブログより発行する物で特に技術的な部分に触れる物は
 その流用やその技術を用いた商材への転用、個人でのトレードを行う以外での金銭を目的とした利用防止のため、
 又そのような事態が起きてしまった時に迅速に然るべき対応がとれるようにするために、
 利用される方の個人情報を把握・管理させて頂く事を前提としております。
 応募の際はそのような事も再度お伝えしますが、
 それでも良いという方向けになるという事はあらかじめご了承ください。


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ローソク足トレード関連の商材、講習系サービスに要注意!!!
danger-housing.jpg
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
受講者の被害が拡大してるようです。
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。投資

※受講者
投資クマ 勝てない ローソク足トレード 詐トレーダー くま FX 最強のロウソク足トレード手法


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私のブログを誰かに紹介して頂いたりするのは大変嬉しいのですが
その際、一つだけ注意願いたい事があります。このブログ及びブログ上の画像等の切り出しや
記事の文面の転載、画像の転載はおやめ下さい。リンクはフリーです。
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posted by レジデンス高山 at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXを開始する前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年08月12日
FX・相場で必ず意識すべき形NMWの話をしましょう。


※高山流次点トレードの指導を希望されてる方へ※
毎月募集しているとは限りません。私がカバーしきれない人数を一度にお受けできません。
希望されてる方はその都度募集しているか個別に下さい。
尚、検討される際は以下の記事にすべて目を通してください。

現在の状況
三期生の募集は終了致しました。四期生の募集時期は未定です。
早くて8月最終週か9月一週目。遅くて10月です。


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第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
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情報価値の水準は彼らによって下がり続ける一方です。
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2.PNG6.PNG


ここから今回の更新

Tesla_S22arony.jpg 

ANLLELA SAGRA FIRST VIDEO





■ 今回は次点トレードについて改めて書こうと思っていたのですがその前にワンクッション置く事にします。

  次点トレードの前に相場で必ず意識しなければいけない形 「 N ・ M ・ W 」の話をしておきます。


  トレードで利益を残すためには高値、安値に対しての徹底的な言及とそこから生まれるアプローチを考え

  なければならない。その事からは逃れられない。

  逃げた瞬間からトレードで勝つ事は困難であるというような

  話は過去のブログや日々のTwitterでもしつこくお伝えしています。

  MW-LOGO-COLOURS-white.jpg

■ チャート上で高値、安値を点とみればそれを結んだ値動きはどこを切り取ったとしても


  「 N ・ M ・ W 」 となっているはずです。


  チャートがそのように動いている以上、その事を意識しないでトレードを行う事はそもそも

  非常にナンセンスだと思います。しかしこの事非常に基本的な事を高値、安値と絡めて

  「 基本 」として紹介している所というのは非常に少ないはずです。

  FXの初心者向けに対して「 基本 」と紹介されている事は一般的に、

  インジケーターの紹介であったり、用語であったり、現実的な戦略に結びつけきれない状態での

  あくまで知識としてのダウ理論であったりといった事のように思います。

   ask-a-question.jpg
  こういった現状があるから私の元に届く質問の多くはインジケーターについての質問であったり、

  局所的な優位性の話であったり、いわゆる手法の話であったりであるわけです。

  そういった事の前に、高値・安値のアプローチの話があり、さらにそういった事の話の前に、

  相場の数少ない原則的と言っていいような動きである

  N ・M ・Wに注視する段階がある事にいつまでたっても気づけない。

  そして考える事を辞めたい、自分の観たい事、期待したい事だけを観たいといった方たちは

  商材やレベルの低い派手なキャッチコピーだけの塾なりセミナーなどに流れていき、またそこで

  多数の人間に間違った知識が「 基本・基礎 」として埋め込まれ、結果多数の意見右矢印1常識となり

  勝てない人間が増大できる「 環境 」がまた一歩整ってしまうわけです。

  これは少し極端な話ではありますが少なからずそういった事はあると思います。


■ そもそもエントリーに利用する手法の話で言えばローソク足だけで充分なのです。

  それをインジケーターをあれこれ持ち出してわざわざ複雑にする意味がまったく理解できません。

  二次的な情報をいくら増やした所で判断の鈍化へつながる事が想像できないのでしょう。

  それは又、プライスアクションの話でもする時に絡めて触れようかと思っています。

  point-clipart-finger-pointing-md.png


  話を戻しましょう。


  「 N ・M ・W 」

  単純な「 M ・ W 」のすべてのパターンを取り出してみても
  以下の6パターンしかありません。たった6パターンです。

  00.PNG

■ 非常に単純です。その中で次点トレードの形に当てはまるものを
  構造だけの話で撮りだせば以下の2つしかありません。

  0730.PNG



■  売りなら 右矢印1 「 右肩の下がったM」

  111.PNG





■  買いなら 右矢印1 「右のお尻の蹴りあがったW」

  11.PNG


■ 次点トレードの合理性などについてはまた次の機会に書くとして、

  ではこのたった6通り、次点トレードで言えば想定すべきはたった2通りしかない「 N ・M ・W 」について

  特にそに連続性に目を向けていきましょう。

  例えばある地点である状況下、いくつかの優位性を根拠に以下の形で次点トレードのエントリーが行えたとします。

  113.PNG
■ この場合、次点トレードですので考えられるたった二つのパターンのうちの一つ。

  「 右肩下がりのM 」となります。ではこの後、以下のような状況になった場合はいかがでしょうか?


  12.PNG

■ もう少しわかりやすく形を強調してみましょう。

  13.PNG
■ 先程、売り買いが行えるたった二つのパターンの一つである「 右肩下がりのM 」

  で売ったはずの物が現在では「 右のお尻の蹴りあがったW 」に変わってしまっています。

  この場合、このまま売りを持ち続けるべきでしょうか?

  現実的にはここで買っていいのかどうなのかという事はいくつかの判断が必要になってきます。

  闇雲に「 M と W 」を意識してトレードすれば勝てるという事ではありません。

  アプローチを考える上で連続性のあるシンプルな仕組みを考える事は必要ですが

  単純に形だけで入っていけばいいという程単純ではありません。


  point-clipart-finger-pointing-md.png
■ 今回、この記事でいいたかった事はその事ではなくそのもっと手前の段階。



  「 値はただただ続いていく 」 「MはWへ、WはMへ自在に変化していくが連続性がある 」



  この事にまず着目して欲しくこの記事を書きました。

  当たり前だと思うかたもいると思います。

  ではお聞きしますがその当たり前の事をあたりまえの現象として終わらせてしまっていませんか?

  ではお聞ききしますがその当たり前の事を実際に現実的な戦略として活かせていますか?

  アプローチを考える前にまず相場の仕組みをしるべきでしょう。

  優位性の足し引きを行うまでに順序立ててなるべく定義しやすく原則と呼べる事に

  近い物から見ていく必要があります。


  曖昧でない 右矢印1 右矢印1 右矢印1 曖昧 右矢印1 右矢印1 右矢印1 すごく曖昧


  アプローチを考える上で優位性や傾向を並べる時は必ず上記の順番でなければならないはずです。

  ではこの「 M W 」はどこに位置する傾向でしょうか?


■ 例えば似たような事を例にあげましょう。相場の角、つまり高値、安値を作る際は必ず折り返し地点が

  陰線と陽線になっているはずです。この事も「 M W 」と同じですね。

  ただ角が陰線と陽線に必ずなっているというと真面目に観察してる方は「 そんな事はない 」と

  いう方もいるでしょう。もちろんでそうですね。単純な値動きだけの場合で見れば例えば

  一旦、陰線と陽線で安値を切り返した後に上昇中の陽線二つ目の髭でさらに安値を更新した上で

  再上昇もあるでしょうがそれは肝心な部分が抜けている状態で観察してるからそう見えるだけです。

  point-clipart-finger-pointing-md.png
■ 何にせよ、チャートからまず揺るぎないものと言いやすいものから順に取り出していく事です。

  その上でアプローチを考えるべきです。つまり戦略なわけですがこれも一定の判断というものが可能な

  ように「 仕組み 」を考えなければいけません。


  「 アプローチとは仕組みであり戦略の事 」


  と私は考え実践し、指導しております。


  高山

  とがき。
  Tesla_S22arony.jpg

■ 次回はどの記事を更新しようか考え中ですが日々頂くメッセージ内容の傾向から勝てない方の多くが

  スタートラインにさえ位置してないという事が強く見て取れるのでまずスタートラインに

  立てるようにな誘導を行う事が現時点この無料ブログ上で行る事としては一番有効かなと

  思いますのでその方向で何か更新していこうと思います。

  目を引く記事を書くのは簡単です。局所的な優位性の話をかけば一時的な食いつきはいいでしょう。

  ですがそんな事から教えても、手に入れても勝てない事を私は理解してるつもりなのでそのような事はしません。

  ブログは無料という事もありますが本当にそう思っています。

  事の真意に気付いてくれるわずかな読者の方向けに更新していく方針で現在は運営しております。

  勝てる人間が全体の1〜2割という事が本当に言えるのだとしたらこの方針の方が勝てる可能性の高い人を

  集めやすいという思惑もあります。ではまた次回に。

  

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posted by レジデンス高山 at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXを開始する前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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