FXで6ヶ月毎に生活レベルを激変させてきた記録! > 次点トレードの前にしっておくべき事
2015年06月16日
次点トレードの前に最低限知っておくべき事@


※高山流次点トレードの指導を希望されてる方へ※
毎月募集しているとは限りません。私がカバーしきれない人数を一度にお受けできません。
希望されてる方はその都度募集しているか個別に下さい。
尚、検討される際は以下の記事にすべて目を通してください。

現在の状況

三期生の募集はスタートを揃えたいので募集スタートの記事をお待ちください。
いつでも問い合わせOKの形にしていましたがこれだと逆に時間的に非効率に
なりますので募集できる月は毎回記事上で連絡しますのでそれ以外での応募は控えてください。

為替ブログランキン10以内到達で感謝還元企画!
第一弾は超簡単ローソク足だけで戻りの範囲を知る方法(初心者向け)を予定
第二弾は超簡単日足始値を使った四時間足プチスイング(10名限定)を予定
※順位キープに応じてその後も新企画を検討予定
今週のランキング推移右矢印1192右矢印1265右矢印1289位(下矢印2)
一週間に1-2度程度の更新でやっていきたいと思います。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。

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ここから今回の更新

Tesla_S22arony.jpg

  どうも高山です。今回、似たような記事を二つ同時に更新しています。
  実はこれはそれぞれ別の日に作成したものでして内容はかぶってる部分もあるのですが
  どちらも見て頂いた方がいいと思ったのでお蔵入りさせずに今回は両方UPしております。
  
  また私は古い記事は基本消さずにそのまま残しております。今見ると、私自身理解が足りてなかったと
  感じる記事も過去のものにはあります。しかし私も日々進化しておりまして指導経験がさらに自己の
  トレードを整理させてくれるキッカケとなってくれた事で去年とはくらべものにならない程にスキルアップできた
  と感じております。ですので基本的には近しい日付の物が私の最新の考えとしてお読みくださると良いと思います。



論はこれだけ知っていればOK!
1.gif
・上昇トレンドは高値、安値切り上げ   

・下降トレンドは高値、安値切り下げ   

・終値を重視

■ これだけ知ってれば充分です。エリオット波動論も基本的には必要無しです。
  チャートを自分で自分ために言葉として解説する時の知識として知っていれば
  いい程度の理論だと思っています。


<ダウ理論という基準を通してチャートを見るために>

 ダウ理論当然ながら高値、安値を認識できなければ意識できない

 高値、安値を極力正確に知る術を見つけましょう


・それが解決したら次こそはとダウ理論という基準を通してチャートを見る

 するとすぐにダウ理論が通用していないと感じる場面が多々あるでしょう

 しかしそれはダウ理論が通用しないのではありません

 それではなぜなのか?

 >ダウ理論はシングルフレームで見ているだけでは意味がありません<
    2.jpg
  

 マルチタイム的に見ないと実用的に利用する事はできません

 値は基本的にいずれかの時間足のりの中にいます

 いずれかの戻りの中にある波がある時点においてその戻りの範囲を超えてきます

 つまりそれはダウ理論という基準で見ていくとトレンドを崩しにかかったという状況になります。
   
  1.gif 
 ※シングルフレームの例


  ■ 次点トレードで言えば基点を疑う所になりますね。しかしそこが結果として基点であろうがが
   なかろうが次点トレーダーの勝率にはまったく関係の無い話ですがね。
   次点トレードが第3波的なトレードであるから優位性があると思ってる方は基本的な所が抜けておちています。
   なぜ利益が残るのか。これについて考えると次点トレード本来の姿が見えてくると思います。


 >この話をマルチタイムで見ていくとはどういう事か<

・高値と安値を結べばチャート上に波が見えます

・その波は又、いずれかの波の一辺を形成しているのであり

・その波もまたいずれかの波の一辺を形成しています

 3.PNG

■ いずれかの時間足のトレンド転換を示唆したとしてもそれはいずれかの時間足のただの戻りの開始の合図
  つまり戻りの基点でしかない場合もあるわけです。

■ そうして戻りの範囲を狭めていくと最終的に自分がどの範囲でトレードしているのかが見えてきます。
  逆に言うとどの時間足を見かたにつけているのか。現在の値というのは何を形成してる段階なのか。
  大局的に見ても局所的に見てもそれが理解できるようになるはずです。


■ 今回は掲載しませんがこれを絵で説明すると理解するのはさほど難しい話ではありません。
  この理屈をチャートに見ようと思った時、圧倒的に難しいと感じる点はただ一つです。

各時間足の値、値を正確に知るすべがわからないという点でしょう

■ 可能性を狭める意味で先に答えの無い物を私の方で結論づけておきます。

 探求する際の排除対象

 サイクル的な物をオシレーターで見ようとする方もいるかもしれません。
 ストキャスやRCIの山を合わせて見たりなんだりと…しかしそれはまったくの無駄です。
 オシレーターで見ようとしてるものはダイバージェンスを含めすべてチャートだけで見えます。


■ この問題を解決するために私の場合ですと二つのガイドラインを設けています。
  ひとつはローソク足、もう一つはまた別の何かです。共に根底には時間とバイアスの関係が根拠として
  あります。指導中の方へは最初の見方としては別の何かとしたものの方が最初はいいかなとローソク足の
  方は説明しておりませんでしたが選択肢としてこちらも詳しく教えていく事にしました(2015.6月)
  4.jpg
■ そしてそういった問題を解決した上で私が行っているのが次点トレードとなります。

  この次点トレードを図にすると非常に単純です。

  一見すればエリオット的な話を持ち出せば3波を取って行きましょうという話に他なりません。

  しかしこれをマルチタイムで見ていくとなるとなぜか想定の仕方がわからないと

  言う人がほとんどなわけです。その問題点としてはおそらく以下の通りでしょう。


・各時間足で意識されるべき高値安値がわからない

・次点を待つという事は想定できてもどの時点で次点を捉える範囲を絞りきれない

・次点の範囲を絞る事ができてもどういったサインを待ってントリーすればわからない

・そもそも次点の前の基点が有効な基点かどうか知るすべを知らない→論外


・トレンドを崩しにかかった後に再度一気にトレンド回帰した後のシナリオの想定の仕方がわからない


  このどれか一つでも自分の中で足りてない、知らないというのであれば点トレードは無理です。

  逆に言えばもし次点トレードを行いたいなら今あげた事だけを突き詰めていきその術を自分で作ればいいだけです。

  さらに逆にいえばそれらさえ解決できてしまえばワンポジション最小のリスクに対して数倍の利益を
  
  毎回狙っていく事はまったくもってなんら難しい事ではありません。

  またそういった解決策となるいくつかの基準は基本的に積み重ねられるというような特徴を兼ね備えているもの

  でないと100回やって100回同じ分析、トレードはできないとだけ付け加えておきます。
  
  次回は次点トレードについて最低限しっておくべき事Aをお送りします。
  
  受講生向けの雑談記事も書いていこうと思います。


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 それでも良いという方向けになるという事はあらかじめご了承ください。


緊急・追加アナウンス
ローソク足トレード関連の商材、講習系サービスに要注意!!!
danger-housing.jpg
最近また動物名のローソク足トレード販売者(以前はブレイクトレードツール販売者)がまた
精力的にレベルの低いローソク足トレード販売に力を入れていますのでご注意ください。
身銭を切ってすでに体験済みですがとても薄い内容のものでした。
受講者の被害が拡大してるようです。
ローソク足トレードの商材、セミナーを販売している長年高勝率を謳い商材やツールを販売している方がいます。
ブログは自演ブログを合わせるといくつかの名前がありますがメインブログでは動物名を使っています。
以前はブレイクトレードの商材を勝率9割と言って販売していました。もちろんそんな勝率は嘘です。
これはその昔コミュの方が人員二人で各自300時間程テストしており断言できますが勝てません。
ローソク足トレードは商材、セミナーの販売です。これもローソク足の使い方を知っている人間からすると
まったく意味のないレベルの低い内容になっています。ローソク足の陰線、陽線のペア自体に意味などありません。
ペアに意味があるのではないのです。ルールは確かに明確ですが勝てない事への明確性に価値など無論ありません。
ブレイクツールで9割勝てるならそれをやっていればいいのでは?(笑)と。購入は自由ですがご注意を。
機会があれば詳しく商材レビュー致します。投資

※受講者
投資クマ 勝てない ローソク足トレード 詐トレーダー くま FX 最強のロウソク足トレード手法


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posted by レジデンス高山 at 04:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 次点トレードの前にしっておくべき事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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